K氏のひとりごと

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2020.01.02
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令和2年 2020年 謹賀新年

素晴らしい年でありますように


昔の石原さとみは濃い眉毛が
印象的だった。

いかがおすごしですか
僕は貯まったテレビ録画を見てしまおうと
目論んでいたのですが、うっかりドラマの
一気見企画に乗せられまたまた「アンナチュラル」


昨年も再放送されたので、もういいかげん
内容も覚えて新鮮味が無いなどと思っていましたが
見出すと、つい引き込まれてしまい・・最後には
ボロ泣きです。やっぱ「レモン」いいわ。

第一話。ある会社員の若い男性が急死した。
つづいて同僚の若い女性社員も急死。この連続死の
原因究明を行う法医解剖医の石原さとみ。
石原は原因を細菌感染とつきとめ、男性社員の
渡航歴から海外で感染したものと断定する。

男性社員は体調不良を押してムリして
帰国したせいで無関係な女性社員は死ぬことになったと

自分勝手な行動を非難されるのだった。

男性社員の親は葬儀の席で平身低頭で
「ご迷惑をおかけしました」と謝罪してまわった。
ただ母親は「・・あの子は頑張り屋だったから」と
亡くなった息子を思い庇うのだった。


疑問を抱いた石原はついに真実に辿り着く。
実は男性社員が帰国直後に受けていた健康診断先の
病院で院内感染をしていたのだ。男性に非は無かった。



いや何度見ても面白い。男性社員の母親の言葉でもう
ウルウルです。 世の中全てが敵になっても自分だけは
子供の味方でいたい。親の願いですな。



・・話は変わるけど、僕の親は低学歴。というか
義務教育もまともに受けていない。特に母は離島の出身で
4歳から家事の手伝いをさせられていたため学校へは
行けなかった。本当に日本の話かと思うが昔の田舎では
あったようだ。

それでも母は毎日本を読み、経理を学び自営業の父の手伝いを
していた。地頭はわるくないのだろう。でも教養の無さは
常識の無さでもある。洗練された所作の他の親を見ると
少し恥ずかしい思いにもなったものだ。

世の親には実の子を虐待するような非道な者がいることを
考えれば、育ちが悪いくらいどうってことはない。
学歴がなんだってんだ。子供が一等賞をとれば喜び
病気で臥せっていれば夜通し看病し、いつだって
味方になってくれた、男性社員の母親みたいにね。

・・味方になること。それが親のたったひとつの務めだ。
いまはそれが良く分かる。



今年もよろしくお願いいたします。





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最終更新日  2020.01.02 13:44:28


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