K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2020.04.26
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名前の由来は松山千春の
「大空と大地の中で」らしい

ドラマ「美食探偵」に出演中
役柄的には珍竹林だけど実際には
けっこう綺麗だね。



・・今年が始まったころには
誰も予想しなかったコロナ渦。

嫌になるよね。

これが5月6日を過ぎても緊急事態宣言が
ずるずると延長されるようなことがあったら
もうやっていられない。 エンドレスだ。

様子を見ながら、施策を模索するのは
責任逃れをしたい官僚の考えそうなことだなあ。

日本の意思決定に携わる者は
人の気持ちに寄り添えないど素人ばかりで
ほんとうに不安になる。
昔はプロの政治家が多くいた。
田中角栄さんとか、浜田幸一さんとか。

頼れる存在だった。 

まあいろいろ難もあったけど
豪快で面白い人ばっかりだった。
もうあんな政治家は出てこないだろう。
身を削って、命がけで仕事をしてくれるような。


国政何てやりたくないか。



「鬼滅の刃 203話」

栗花落カナヲは胡蝶しのぶの継子である。
虐待に貧困。
劣悪な環境に育ち、売り飛ばされそうになった
幼児期にしのぶに救われる。
カナヲは自らは何も意思決定をしない。
何も決められず、何も行えない。指示がなければ
食事もしない。何もしない。心の傷は大きかった。

そんなカナヲに炭治郎は「人は心が原動力」
「心はどこまでも強くなれる」「がんばれ!」
励ましの言葉を贈る。
カナヲは生まれて初めて心が揺さぶられるのを
感じた。それがまだ「人を愛する」ことだとは
きづいていなかったが。

202話で炭治郎は鬼化する。本来の鬼の弱点である
陽光も全然平気。怖ろしい化け物と化すのだった。
仲間を傷つけ、最愛の妹ですら傷つけてしまう。
カナヲは覚悟を決める。
愛する人を救うために治療薬を命がけで炭治郎に
打ち込むのだった。
果たして・・


これでもしカナヲが亡くなるようなことがあれば
稀代の名作に傷をつけることになる。
そう思っている。吾峠先生に猛クレームをつけてやる。

これほどに素晴らしい作品。どんなご都合主義でも
いいから最後はカナヲに笑顔をあげてください。

君のおかげで心はどこまでも強くなれると
信じられるのだから






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最終更新日  2020.04.26 12:41:46


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