K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2020.06.12
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19歳のシンガーソングライター。ぷらそにかでは彼女と
にしな押しだったので、最近メジャーになって嬉しい。
っていうかYOASOBIでのヴォーカルはレベルが格段に上がっている。
彼女のポテンシャルを引き出したコンポーザの力は大きい。



夜に駆ける は​ こっち ​が好きだな。
オリジナルのイラスト版は小説とシンクロして斬新では

共感したくない。 若い時なら分からないが。逆に年老いた
今だからこそ「生」にすがりたいのさ。
つらく悲しい人生だからこそ懸命に生きる。傷ついても
けして折れることなく、愛する人をまもりつづけたい。




アイナ・・勝手にヘンな?アイドル?と誤解していた。
そうまったくの誤解。ちゃんと分かろうとしないオヤジで
申しわけなかった。素晴らしい歌唱力。金属を引っ掻くような
声にはまる。めっちゃはまってます。

そういえば、​ ジェニーハイ ​でも歌っていたけど




・・以前も書いたけど、僕の母は無学でね。離島のド田舎の
出身なので小学校もまともに通っていない。
いったいどこで読み書きを学んだのか不思議だ。
父の会社の事務をやるのにまったく問題なかった。


曲げない。そんな性格は困ったものでね。
正しいと信じたことはどんな説得も受け入れない。子供心にもっと
柔軟であってほしかったものさ。

そんな母だが曲がったことは大嫌いで、何時だって誰にだって
正論を言う。それが絶対ルールだ。

ウチの実家の前には高校があって、近所で気の弱そうな子が
数人に苛められているということがあった。
母はその苛めている連中に「おまえたちは なんばしとるか!」と
烈火のごとく叱るのだった。その剣幕に怯えたのかそそくさと
退散する連中。 たかが小さな老婆に対してだ。醜いね。
苛められていた子は、泣きながら「ありがとうございました」そう
母に告げた。母はあいかわらずいつもと同じように笑顔でこたえた。

母は無学だ。田舎者で柔軟という言葉も知らない。
だけどどんなときもその真っ直ぐさを失うことはない。
 どこかの賭け麻雀の検察官よりは何億倍も高潔だと思う。





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最終更新日  2020.06.13 21:49:08


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