K氏のひとりごと

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2021.07.17
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カテゴリ: 感動


ドラマ「相棒」で中年、独身
フリマで生計を立て、ネカフェで暮らす
中年女性を演じてた。にしては隠しきれない
美貌。もっとやつれた感じの人にしないとね。



いやあ 菅先生 最低の支持率更新で酷い状況です。
菅先生は何の後ろ盾も無く政治家になり何十年もの間
下積みに徹して、首相にまで上り詰めた方だ。

行って、どんな人にも優しい方だといつも言っていた。
俺は友人を信じていたし、今もそうだ。

コロナ政策に正解は見えてこない。禁酒令が正しくはないし
もっと制限と補填にバランスのとれた方法もとれただろう。
しかし、政治は力のある派閥に忖度しないとやれない仕組み。
自民党の大派閥、麻生派が補填反対なら、もう何もできない。
国民は舐められているからね、分かりやすい酒宴を厳しく
取り締ってみせたほうがパフォーマンスとしては効果的と
考えているみたい。いやアホはおまえらだ。

一部のアホ議員だけを狙い撃ちして潰せればよいけど
これはもうたいへん。アホのほとんどは大金持ちだし


第一、自民党以外に選挙で入れる対象が無い。
あの民主党の惨劇を思い出してほしい。最悪な麻生政権は
消え去ったがその後には国を混乱させるだけの民主党政権が
誕生したのだった。いやあれよりはなんぼもましだろう今の方が。
自民党は官僚との間に太いパイプがあり、基本的な政治運営は

するのだけど、我々は意外にその安定の恩恵を受けていることに
立ち返りたい。



日本の医療制度。素晴らしい。貧乏人は僅かな金額で医療が
受けられる。優れた公的保険制度があるからだ。
アメリカは公的保険の比率は僅か25%。無保険者だらけだ。

デンゼルワシントンの映画「ジョンQ 最後の決断」
愛する息子が突然難病に。公的保険に入れないから治療には
高額な費用がかかる。息子の命を救うため、父はついに
病院占拠を行うのだった。

この映画を見て、俺はなんて日本は素晴らしい国だ。
と思わず口にしてしまった。デンゼルワシントンが請求された
のは数千万円だが、これが日本の低所得者なら3万5千円だ。



日々いろいろ文句がある。でも身近な幸せに感謝するようなことも
きっと大事なんだと思う。
日本はそんなに悪い国じゃ無い。いいところもいっぱいある。
先日、コロナワクチンを受けたが、スタッフのみんなは
医療学生のようだった。元気で丁寧だった。ありがとう。





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最終更新日  2021.07.17 11:13:19
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