K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2023.08.02
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今年は「水星」見るたび心揺さぶられていたけど
最近ではこの「呪術廻戦 二期」だよね。
・・ただみんなと同じような人生を望んでいただけの
少女になんでそんなこと。人としての心はないのか?パパ黒。



大昔。俺がまだ4歳くらいのとき。
家族で町内会が主催する夏季旅行に参加した。どこぞのホテルで
そこには大きなプールがあった。


あっただろう。当然足もつかない。
何を思ったか俺は突然プールに飛び込んだ。直ぐに沈む体。叫ぼうにも
水が喉に入り込んで無理だった。「あぁ俺はおわった」と思った。
こんな危険なプールに幼い子供だけで行かせる親が愚かだが
当時は本当に緩やかな時代で、子供のことなど丁寧にみる親のほうが
少なかったかもしれない。

まわりに家族もおらず、俺がおぼれたことには誰も気づくこともなく
俺は翌日の新聞に載るところだった。

・・ところが意識も遠のいたころ、俺の体は誰かに抱きかかえられ
プールサイドにあげてもらった。 いまだにそれが誰のおかげなのか
わからない。ただ奇跡が起きたとしかいいようがない。



最近心臓の手術をした。これもうまくいった。
そのこともあり、遠い昔のことを思い出したのだった。

あのときのかた、本当にありがとう。
ようやく感謝をすることをおぼえた俺は
ほんの少しまともになったように思います。






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最終更新日  2023.08.02 18:09:43


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