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まずは「10thアニバーサリー・ベストアルバム『39』」……録りなおす???はず無いよね。ってぇことは、だ。デビューからずっとCD買ってるファンだったらリストさえ発表してくれれば幾らでもMy Albumが作れるっちゅうの!新曲は例のMusic of Lifeだけ。イワク付きとは言え、ちゃんとCDになればそれなりに楽しめるかしらん??録画してあるけど一回しか聞いてないからな。「今が一番!」な自分には、過去のライヴ映像もそれほど魅力的ではなく。といいつつ、しっかり予約したけどね。~周年記念ってそもそも過去を振り返っちゃたりするものだし。でも思いは複雑。全曲二人の合作って手もあったと思うもん。次。堂本兄弟の生放送。生放送は嫌い。ただただ段取りを追っかけてどーにも落ち着かない。あのプロデューサーがファンのツボを心得ているはずもなく。たった30分で「10年10曲ベストテン」って…やるならフルで歌って欲しい。踊って欲しい。こんなんでお茶を濁さないで!って思う。それでも今の二人で、今の声で歌ってくれるからそれはとっても楽しみだからこそもっと聞きたい!って思いもあって、やっぱり複雑。で、現時点での留め、「KinKi Kids 10th Anniversary in TOKYO DOME」一公演限りのコンサート。これっきり??ドームツアーじゃないの?関ジャニ∞の47都道府県コンサートとまでは言わないけど、各地一回限りじゃあお金かかってしょうがないだろうけど、一年かけてそれなりに全国を回ってくれる!と願望を込めて期待しておく。じゃなくちゃ、辛いよ。1/55000になれる可能性ってどれ位?外れちゃったら10th Anniversaryをお祝いすることも出来ないじゃん。二人に向かって「おめでとう~!!!」って叫べないじゃん。「いろいろ考えてはいる」って言ってたよね。だからこのイベントでKinKiとファンの記念すべきAnniversary yearの幕が開く!んだと願望を込めて待つよ。!信じて待つから、だから東京ドーム行かせてm(_ _)mお願いしますよ~ぉ(泣)
2007.06.21
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が、ようやく判った。と思う。最初で最後の今期エンドリライブ。instrumentalが多くてちょっとがっかり。ギタリストのつよには興味ないのだ←きっぱり(笑)つよの歌が聴きたくて出かけていったので、意外だったし物足りなさも感じてしまった。MCと呼べるものも特に無く、アンコール曲Rainbow Wing前後の語りがそれ、なのかな。その語り。二三のサイトさんで感想を読ませていただいたけど、それこそ賛否両論でしたねぇ。私もね、人生長いから、彼の言うほとんどのことは体験済み。色々考えても来たし、納得もし諦めもしてきた。だから「今更な」感は当然あるし、つよに対してまだまだ若いなぁ~とも思う。つよは「表現者としてアーティストとして」ケリーを立ち上げたと言った。愛を語り愛を発信する場所。聖地。宇宙。色んな言葉を使ったけれど、裏返せば、KinKi Kidsの堂本剛としてでは出来なかったという意味だろう。そこに歴然とした「アイドル」と「アーティスト」の違いが存在するんだな。「メッセージ性」と言ったらいいか、その違い。古来(←いつからだよっ!(笑))「表現者」「アーティスト」と自らを標榜する人々は、伝えたい何かを内に持っていて、その表現方法が斬新だったり奇抜だったり、または大衆を感動させ得る時に世の中に認知され受け入れられるわけで。煌びやかにただ歌い踊るアイドルに強いメッセージ性は要求されず、逆に敬遠されるだろう。メッセージを持たないアーティストはすぐに飽きられ、また軽薄だと思われるのだろう。アイドルでありながらアーティストでありたい、実際にアーティストだと名乗るつよを尊大だとか、勘違いしているとか、ま、世間は色々言っているけど、ボーカリストとしてだけだって彼は十分にアーティストの域に達していると思う。つよの目指す音楽にあんま興味ない(^_^;し、つよの楽曲はすんなりと琴線に触れることは無いけどね。でも歌唱は好き。声量もあるし幾つもの声音を持っているし。ジャニーズのタレントで、人気があるからソロ活動が許される。作曲も作詞も大した事無いのに、CDがリリースできる。(←つよの作曲力、作詞力については正直どーなのかよく判らない。こちとら極々一般のリスナーだからな。)事務所の力はやっぱり強いだろうし、ね。初めてのライブ、最初の一枚はそうだったのかもしれない。バンドメンもつよを褒めるしかしないけど、そんなの仕事が欲しいからに決まってる。(←中にはそんなヤツもいるだろう。)それに気付かず天狗になってる。こんな批判もある。でもつよは言う。エンドリケリーとして愛を語ると。人の命をもっと大切にしようといい続けるのだと。それでいいと思う。十代の頃、何故世界から戦争がなくならないのか、と真剣に心を痛めた。戦争だけじゃない。犯罪や飢餓や様々な理由で失われていく命を哀しみ、何も出来ない自分を虚しく思った。何かできる力が欲しいと思ったこともある。日本という国際政治の舞台では無力な小国の、無力な一学生は絶望的に無力で、誰もその言葉には耳を傾けはしないのだ。でもつよは違う。少なくとも彼の言葉に聞き入るファンがいる。会場の多くを占めていた二十代、三十代のファンにはきっとすんなり心に響くだろう。子育てに悩んでいたり、これから母親にならんとする彼女達が、今までより真剣に愛や命について考え始めるのはいいことに違いないから。惜しむらくは、語彙や表現力が少ないことかな。内なる想いを思いのままに言葉に出来ないもどかしさがあるから、同じことの繰り返しでくどくなる。もちろん語彙力=表現力じゃない。けど、つよからは「伝え切れていない!」歯がゆさを感じたよ。フリートークは難しいけど、頑張れ。それにしても対照的な二人だよね。光ちゃんはソロ活動に当たって、全てを聞き手、観客に委ねる。つよは↑のように強烈はメッセージを発信する。光ちゃんのステージはまさしく異空間、観客を異次元の世界へと誘い次から次へと繰り出すショーで魅了する。つよは彼の作り出す宇宙へ観客を取り込んで自由に泳がす。(曲によって違った振り付け、揃っててびっくりした。何度も通っている人たちも沢山いるんだな~)ただね、ジャニーズは踊ってなんぼ、だとも思うんだな。だから、思うところは、ね。以下次回へと続く(^^)。
2007.06.10
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…銀幕版て…まだドラマも始まっていないのに。ドラマがどーであれまず「映画ありき」だったようなんで、後先は関係ないか…。去年だったか今年の初めだったか忘れたけどジャニーさんが言及した時、「ドラマ」と「映画」はてっきり別物だと思っていたのに。ドラマも映画も同じキャラクター???…つまんない…違う主人公の光ちゃんを観たかったなぁ。「下弦の月」PVを膨らませてみるとか、片方がコメディならもう一方はサスペンス?シリアス?ラブロマンス(^^)??いやいや、同じコメディでも別話にするとかさ…。一気にテンションです。中途半端に「くだらない」「ばかばかしい」ドラマってのが一番苦手なんで、どーか徹底的に現実離れして「くだんねぇ~」なドラマでありますよ~~~~に。「夢は?」「今年の抱負は?」「これからやりたいことは?」なんて質問に、「特に無い」「KinKiは抱負とか持たないんですよね」「目の前にあるものをやるだけ」なんて、淡々と答えるようになったのはいつ頃からだろう。デビューしてから暫くの間、光ちゃんの「夢」「やりたいこと」は、「少年隊のようにKinKiでミュージカル」だった。それがいつしか「歌って踊って芝居も出来るミュージカル」と微妙に表現が変わって、99年「MASK」で取り敢えず結実。光ちゃん一人のミュージカルになった表向きの理由は何だったっけ?ミュージカルについてつよが積極的にコメントしてた覚えは無いし、LOVE×2でギターを始めてからそっちに傾倒していったから、つよはミュージカルに対して光ちゃんほどの思い入れは最初っから無かったんだろうとは思う。それでもCDデビューからわずか一年半後の単独出演。つよアンチの皆さんは「最初にソロを始めたのはつよだ」と非難なさるけど、CDこそ出さなかったが、最初にソロ活動を始めたのは光ちゃんなのよ。自分一人のミュージカル。光ちゃんが何を思いこの仕事に踏み切ったのか。選択の余地があったのかなかったのか。単純に「夢が叶った!」と手放しで喜べたのかどうか。今ある「SHOCK」を思えば、すべては「MASK」から始まったんだけどね。「MASK」は前楽の一回きり。それまでコンサートや舞台は一度見ればいいもんだ、と思ってた。今は昔…宝塚ばりの大階段を光ちゃんが下りるのを観た時に、「ジャニーさんはこれがやりたかったんだ!!」と何故か大いに納得した。少年隊でも(ヒガシでも?)出来なかったことを実現してくれる掌中の玉を、ジャニーさんはとうとう手に入れたんだなぁって。真っ白な衣装で、劇場中の視線を集めて微笑む。最上段に立った光ちゃんのオーラは尋常ではなかった。芝居も踊りも歌もよく言えば荒削り、ま、正直下手の部類なのに、その一瞬の存在感こそがスターの証なのだと思わせる何か。そんな光ちゃんを目の当たりにして、KinKi Kidsが二人で大階段を下りてくる図は確かに想像できなかった。つよの世界ではない、感じ?KinKi Kidsの持つ世界感とも違っている。それでも二人のミュージカルが観たかったし、今も観たいと思う。ミュージカルでなくたっていいさ。舞台だって映画だってドラマだって。KinKi Kidsの「世界」が観たいよ。
2007.06.06
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