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今朝は、フリオーソが追い切りを行いました。5Fではクールヴォイスを1秒ほど先行させ、4Fから外に併走。自分の採った時計では、64秒0-49秒9-38秒0-11秒9をマークしました。最後の直線の迫力は凄かったし、「力強さが出てきたし、ソエも全く心配なくなり、本当に良くなっています」と、騎乗した佐藤裕太騎手は話していました。昨日、先陣を切って追い切ったインパーフェクトとともに、強豪相手にぜひとも頑張って欲しいと思います! さて、今日は今年最初のG1「川崎記念」が行われます。アジュディミツオーが連覇を目指しますが、中心はG1で惜敗が続いているヴァーミリアンに期待しています。3歳秋にダート路線へ切り替えてから、心房細動を発症した東海Sを除いては、掲示板を外したことがなく、連を外れたのは、昨年のG1のフェブラリーS(5着)とJCダート(4着)だけ。 ソングオブウインドとアロンダイトが昨秋にG1を制し、先週もビッググラスが根岸Sを勝つなど、昨秋からエルコンドルパサー産駒が大活躍。この勢いにも乗りたいですよね。地方競馬での交流重賞では負けなし、しかも名古屋大賞典は、最後の直線だけで1秒3も突き放しました。力の要る馬場の方が、より実力を発揮できる印象を受けますし、ここは悲願のG1制覇を叶える時だと思います。 アジュディミツオーが相手筆頭でしょう。久々だった東京大賞典は、ハイペースの3番手で厳しい流れ。ミツオーにとっては、自分の競馬ができなかったことが最大の敗因に感じます。叩いた効果は大きく、気合乗り、馬体の張りは変わってきています。ここは単騎逃げは必至なだけに、巻き返しは可能です。◎ヴァーミリアン○アジュディミツオー▲シャーベットトーン△ドンクール△レマーズガール
2007年01月31日

今朝、川崎の小向トレセンで、共同通信杯に出走するインパーフェクトが、追い切りを行いました。山野騎手が騎乗し、5Fから65秒5-49秒8-37秒2-12秒2をマーク。ゴール前で気合を入れて鋭く反応。「予定通りの調教ができた。前走はハイペースを追いかける形で、終いは甘くなったが、今回は直線の坂まで、脚を矯められるような競馬ができればと思っている」と河津師。フリオーソに注目がいきがちですが、昨年のラベンダー賞勝ち馬で、芝での実績があるだけに、忘れてはいけない存在です!期待しましょう!
2007年01月30日
今日は、鉄人・佐々木竹見元騎手の偉業を讃え、全国の一流ジョッキーが集結する「第5回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」が行われます。第7、9競走の総合ポイントで総合優勝を争います。馬券的にも、大混戦のメンバー構成で、楽しみなシリーズとなりそうですよー! 9R「ヴィクトリーチャレンジ」は、大半の馬が2100mが未知数の上、実力差のないメンバー。まさに、ジョッキーの腕が試される1戦です。その中で、コスモタイドを中心に推す。少しズブさがあるので、追える今野騎手への乗り代わりは魅力だし、距離延長も好材料。中央から移籍し、大分場慣れもしてきただけに、変わり身を期待したいと思います。 ブルーカントリーが相手筆頭。B2以下でも好走している実績はメンバー中1番。距離延長はカギですが、折り合いはつくタイプだし、力でねじ伏せる可能性も十分でしょう。ヤクモロードは、全くテンに行けないので、距離延長はかえってプラスに感じます。内田博騎手とのコンビで、新味に期待したいところです。後は、ロジータ記念で5着と健闘し、この距離を克服済みのティーケーニケが次位争いでしょう。◎コスモタイド○ブルーカントリー▲ヤクモロード△ティーケーニケ△ミウラロードキング△イシノゼフィルス 8R「ガーネットフラワー賞」は、中央未勝利交流。昨暮の中山でデビューしたドミンゴシチーに期待します。2番手から直線で粘り込みを図りましたが、最後にクロパラントゥーに差し切られて、クビ差2着に終わりました。前走は案外も、正月の変則競馬で、調整がしづらかったのは確か。それを叩いての変わり身は見込め、このメンバーなら押し切れると見ます。 地元のアグネスターフが迎え撃ちます。初勝利が直線一気で突き放し、前走は中央交流で2着と、このメンバーに入っても、実力で見劣りはしません。連勝中のリコーレッドの勢いにも注目でしょう。◎ドミンゴシチー○アグネスターフ▲リコーレッド△コウノピロニール△ケンチャナ△クニサキローズ 7R「マイスターチャレンジ」は、7カ月ぶりの2走前から、逃げて連勝中のトレゾアに注目です。いずれも大楽勝を収めていますが、今回は相手が強化され、しかも同型馬が多い点は課題となります。ただ、内田博騎手への乗り代わりなら、何ら心配ないでしょう。エムケイドリームが強敵です。格付け初戦の前走が、正攻法の競馬で快勝。徐々に馬体が絞れ、中央未勝利での堅実な走りからも、このメンバーでは勝機も十分です。 オートピースは、惜敗が続いていたが、前走は展開が向いて差し切りV。引き続き好調で、このメンバーでも楽しみだ。◎トレゾア○エムケイドリーム▲オートピース△ウイングバード△カネマサパッション△サンキョウマンボ
2007年01月30日
今日から川崎。正月開催が非常に盛り上がっていましたが、今週は明日が「佐々木竹見カップジョッキーズGP」、そして水曜は今年最初の交流G1「第56回川崎記念」と、イベントが盛りだくさんです。 今日は10R制で、メインは9R「昇龍特別」が行われます。注目は、1年5カ月ぶりの出走から無傷の4連勝中のインフレッタでしょう。前走はハイペースで飛ばし、終いは40秒9と掛かってしまい、0秒1差まで詰め寄られましたが、時計的にもB級でも通用の力はあります。ただ、今回は同型馬のセイウンブライアンやキングオブライヒなどがいるだけに、展開は厳しくなるのは必至。果たして、どんな競馬になるか、ここが試金石となるでしょう。 展開面と格を考慮して、マヤノチャーナの差し切りに期待します。金沢時はオープンで活躍し、東京盃などにも出走。クラスターCでは入着を果たしており、今回のメンバーなら明らかに格上の存在です。速い馬が揃っているだけに、展開も向くし、元中央馬で輸送にも慣れていますから、ここは勝機濃厚と見ました。◎マヤノチャーナ○インフレッタ▲イサムドリーム△セイウンブライアン△ブルークリクィン あと、注目は4Rのレッドピクシーとヤマイチカイザンでしょう。前走圧勝のヒカリハイコーストは強敵で、こちらがどうしても◎にはなりますが、レッドはホッカイドウ競馬でスムーズな競馬をなかなか差せてもらえなかった中で、大崩れがなかっただけに、このメンバーなら転入初戦でも楽しみです。ヤマイチも、タカラタロウやトップサバトンらと競馬をしてきた強みを生かしたいところですね。馬体の良さから、将来性も高いと思います。
2007年01月29日

根岸Sは、ビッググラスがあっと言わせる差し切り勝ち。それにしても、昨年からエルコンドルパサー産駒が重賞で活躍すること…。昨年のこの時期は、フジキセキ産駒が毎週のように重賞を制していましたが、このビッググラスは、前走が京都金杯で、芝だったことを考えれば、完全に盲点となっていました。それ以前は素晴らしい成績だし、休み明けの太秦Sでボーススウィーパーにと1馬身半の競馬をしているんだから、勝たれても不思議なかったですね。 それにしても、ダートの短・マイル路線は、主役が決まらないですね。ブルーコンコルドも、中央場所では決め手に欠くし、リミットも今年2戦がジリジリしか伸びず。フェブラリーSは、難解極めるところでしょうか。 そんなこんなで、31日(水)の今年最初の大一番「第56回川崎記念」(G1)の枠順が確定しました。中央4頭が個性派揃い、それにアジュディミツオーが参戦と、根岸Sに並ぶ、フェブラリーSの前哨戦として見逃せない1戦です!(アジュディミツオー)
2007年01月28日

今朝は、川崎競馬場に行ってきました。岩手の2頭が追い切りを終えましたが、ここではトウケイニセイ記念で初重賞制覇を飾ったテンショウボスのお話を。 レースでは菅原勲騎手が騎乗しますが、調教は所属騎手の阿部英俊騎手がまたがっていました。「使い詰めできている割には、状態は引き続き良いですよ。本当は、翌日のオープンに出走したかったんですが、それはそれで仕方ないですし、頑張って欲しいですね」と話していました。 洗い場で少し、ビクっとしたりもありましたが、洗い場の目の前が、コースの1~2コーナーの辺りで、ちょうど川崎所属馬が、競馬場で追い切りをしていたところだったため。「21日に川崎競馬場に来てからも、環境の変化にも対応していますし、普段は大人しいですよ」と阿部騎手。今年の冬は暖冬で、水沢も例年より調整はしやすかったとのこと。ダイヤモンドC、不来方賞、阿久利黒賞など、オウシュウクラウンにはいつも叶わないテンショウですが、前走で弾みがついただけに、まずは打倒オウシュウに向かって、頑張って欲しいと思います。P.S. 昨日の日替わりブログで書いた「オンアミリトードハンバウンハッタ」は、サンスクリット語だそうです。小山内さん、ありがとうございましたm(_)m
2007年01月27日
11R「春駒賞」は、5カ月ぶりでも、今年の飛躍を期待してキンセイブレイドを中心に推します。重賞2戦以外は<9100>のオール連対。昨年3月から6月まで5連勝していますが、そのうちフジノウェーブを完封した競馬もあり、能力はオープン級です。その連勝を続けるきっかけとなった「うしかい座特別」も、9カ月ぶりの実戦で圧倒しており、鉄砲は利くタイプ。マイル戦なら、首位は譲れないでしょう。 ナイキコランダムは、ズブいタイプだけに、内回りのマイル戦で、最内枠を引いたのがどう影響するかですが、2着の数が多い堅実派で、相手筆頭はこの馬です。中央から再転入後、大崩れがないサンキョウチャイナも差はありません。後は、中央から移籍後、叩いての上昇が見込めるキュアノスが次位争い。◎キンセイブレイド○ナイキコランダム▲サンキョウチャイナ△キュアノス△サクラスターダム△スピードレインボー 12R「初凪賞」は多頭数の大混戦。ジャストスリーを中心視します。中央のスーパー未勝利で3着に来るほどの実力馬が、TCKに移籍後、2、1、1着と連対はパーフェクト。中央時も、左回りより右回りの方がスムーズな競馬ができていたので、転入初戦の浦和戦で敗れたのは致し方ないと思います。C1編入でも、目下の充実ぶりから、楽々クリアしそうです。◎ジャストスリー○ナックザワールド▲ヒデノウルフ△ラブリーバローズ△アエノオペラオー△スパロウホーク△アポロアドミラル 10R「福寿草特別」は、ホッカイドウ競馬から転入初戦となるリコーパープルを中心視。重賞のフローラルCで3着に逃げ粘り、2走前には短距離のオープン特別を圧勝している実力は、このメンバーなら威張れる実績です。12月30日の調試でも、気合つけるだけで鋭く反応し、51秒6の好タイムをマーク。ここは、スピードで圧倒するでしょう。 キョウバチャンプが相手。ゴールドジュニアーなどでロイヤルボスと接戦を演じてきた実力馬。3カ月ぶりとなりますが、地力の高さで好勝負に持ち込めるはずです。◎リコーパープル○キョウバチャンプ▲ゲットアライフ△フラッグハンター△ミハタマイラヴ△ショウサンセラヴィ
2007年01月26日

さきほど、ボンネビルレコードが追い切りを終えました。的場文騎手が騎乗し、5Fから63秒1-50秒1-37秒3-13秒1。最後は気合をつけられましたが、単走としては上々の動きと見て良いでしょう。時計は僕が採ったものなので、翌週の専門紙で最終確認をして下さい。急いで下に降りていって、焦って写メしたので、こんな画像で申し訳ありません。
2007年01月26日
昨日のクリムゾンルージュは、あとちょっと…。悔しかったなぁ(X_X) でも、いきなりの強豪相手にあの差で戦えたのですから、今後に期待して良いでしょう。本当に馬は良くなっていますよ!この後はひと息入れて、マリーンC辺りから始動すると思います。 そして、トーセンジョウオーもまた2着。クビ差だっただけに、内田博騎手も悔しい表情を見せていました。「4コーナーでフワフワしていた。右回りを気にしていたかも」と話していましたが、直線でステッキを持ち替えてから、サウンドザビーチとともに追い込んできましたが、徐々に良化していることは間違いなく、こちらはエンプレス杯で雪辱戦となります。しかし、レマーズガールに加え、フサイチパンドラも参戦予定と、今年のエンプレス杯は豪華な顔触れとなりそうですね! 好メンバーが揃った11R「ガーネット賞」は、8カ月半ぶりを叩いたユウユウカイザーに期待します。不良馬場の2、3走前は全くついていけませんでしたが、本来は先行してしぶといタイプです。前走は、久々の分、パタッと止まりましたが、叩いての上積みは必至です。父はTCKで活躍したユートカイザー。その産駒もやはり、この舞台は得意にしており、大崩れがありません。この馬自身も7勝し、連対率は4割を超えている堅実派です。 モノスゴイが相手。元々、ホッカイドウ競馬でデビューした時から好馬体で、期待の大きかった馬ですが、昨年からの充実ぶりは目を見張ります。器用なタイプではないので、外回りに変わるのはプラスです。 カネショウアトラスも、ここに来ての成長が著しい1頭です。デビュー当初は掛かる面がありましたが、今では折り合いもつくようになり、距離も大丈夫です。◎ユウユウカイザー○モノスゴイ▲カネショウアトラス△トネノキング△ナイキハーラーワン△ジークヴァルト 12R「ジャニュアリー賞」は、中央から移籍2戦目で一変したサクラモサに期待します。中央時にチグハグな競馬が続き結果は出なかったが、元々の素質は一級品。「転入初戦は、力みすぎて走りが下手だった」と松浦裕師は話していましたが、それが前走辺りから大分解消されています。 ケイアイバトルが相手筆頭。逃げるとしぶといですが、ハナにはこだわらないタイプです。大外枠だけに無理な脚は使わず、じっくりと乗られるはず。センスは高く、大崩れはないと思います。◎サクラモサ○ケイアイバトル▲スズランメイク△アルマージ△ヒノモトフジ△シノブホマレ 10RはJRA未勝利交流「フォーチュネイト寒椿特別」。新馬を2番手から快勝したスーパールミナスは、続くシクラメン特別でも、道営時にスピードを鳴らしていたファインドロップの2着に好走しています。ハナにこだわることなく競馬ができるセンスの高さは、ペースが速くなる交流戦では強みとなるでしょうし、中心に推したいと思います。 相手はプリンスベアハート。前走は逃げ切っていますが、初戦は中団から追い込んで2着と、砂を被る形にも対応は可能です。初の1200mも大丈夫でしょう。中央馬では、入着が2回あるサニーケーティングが筆頭格。サニーブライアンの半弟で、TCKに強いアジュディケーティング産駒と魅力はタップリ。先行力はありますし、距離短縮で一変する可能性は高いでしょう。◎スーパールミナス○プリンスベアハート▲サニーケーティング△コマシンビクトリー△ブルーシーズン△リンダムーン そして、今日は笠松で注目の1戦「ゴールドジュニア」が行われます。3戦3勝のマルヨフェニックスは、5日のブログでも書きましたが、今年の柴田厩舎が最も期待する馬。ライデンリーダー記念では、絶好の手応えからトミノダンディを難なく突き放しましたが、あのメンバーで横綱相撲を演じた辺り、西日本では敵なしと言って良いでしょう。脚も長く、まだ成長力も感じさせる馬ですし、ここも単なる通過点でしょう。◎マルヨフェニックス○トミノハマチャン△トミノダンディ△ビヨンザシー△ワイティタッチ
2007年01月25日

今年の「TCK女王盃」は、まれに見る大混戦。さらに、有力馬の大半が差し、追い込み脚質というだけに、展開もポイントです。勢いがあるクリムゾンルージュに期待しました。前走は、アストリッドとの競り合いを制しましたが、勝負根性は相当なもの。中1週となりますが、20日の追い切りも軽く気合をつけるだけで3F37秒1をマーク。「この状態なら一発はある」と、左海騎手も好感触。東京プリンセス賞3着の舞台で、良血馬が開花すると見ました。 トーセンジョウオーが相手。追い切りはラスト1Fが13秒0掛かりましたが、ブリンカーを外して臨んだもので、遊んで走ったことが理由です。ブリンカーだけでなく、ハミも含めた装着馬具は、ずっと着けていると馬も慣れてしまうので、結局実戦での効果も薄らいでしまいます。海外では、レースでブリンカーを着用している馬が、レース後はすぐに取ります。日本でも、大分そのようにする人たちは増えてきましたし、先週のニューイヤーCを制したレッドドラゴンは、シャドーロールを着けている馬ですが、レース後外して、口取りしていました。普段からブリンカーを着けないと動かない、という馬もいますが、それはそれで気性面の難しさから、レースでやはり本領を発揮することができないことが多いですし、トーセンのような今回のレースへの臨み方は、非常に好印象です。 テンセイフジは、近走より相手は大分楽になりました。「最近は脚を余す競馬が続いているから、トゥインクルレディー賞のような競馬ができればと思う」と酒井忍騎手。まくり戦法で、久々の勝利を狙っています。(トーセンジョウオー)◎クリムゾンルージュ○トーセンジョウオー▲テンセイフジ△アウスレーゼ△グリンセレブ△サウンドザビーチ△ペディクラリス12R見解 連勝中のショーターザトッシが、能力的に一歩リードしています。前走は1600mで快勝していますが、本来は短距離の差し馬。好調期間が長く、大崩れがない点も魅力ですし、「桑島騎手との相性が良い」と月岡師。ここも期待して良いでしょう。ロイヤルキャプテンが相手筆頭。1200mを中心に使われ、抜群の成績を収めています。1分12秒台で駆けることができるスピードから、ショーターの末脚を封じ込める可能性も十分。サチノグローリは、中央時にダート短距離で抜群のスピードを誇りました。体調はまだひと息でも、一変する可能性は十分です。◎ショーターザトッシ○ロイヤルキャプテン▲サチノグローリ△カンモンカイキョウ△フーバーダム△アンフィーイモン10R◎エムジェイレコード○ジョイフルヘイロウ▲カツノキング△アイカワファースト△ジュラド△ユキノサンシャイン9R◎オペラテンシ○ブライダルサンデー▲ウェディングヒメ△エクスラベル△ドリームアリダー△サクラトラスト8R◎ワンモアチャンプ○エドノスキー▲ピサノランゲ△セユウタイガー△ザンテツケン△ベルシーズ7R◎ディーエスザホープ○ブラウンパラダイス▲アローストロング△ノムラサッカーオー△ケイアイアルナージ△ヤマタカボウシ6R◎マイウイングス○ジャストファイブ△エクスクルーシブ△サバンナフドーオー△コシジカンセイ△ネガイヲコメテ5R◎アルバート○アオイラッキーボス▲エイチエヌキング△パッションジュン△クリノハリマオー△リトルグローリアス4R◎ユウキャンドゥ○パールグリム▲コクテールジャスト△シーズアトムボイ△フリーダムエデン△ロマンティック3R◎サムシングパワー○カネショウトトサン▲メルカート△ブラックドンパゴス△ブルーウォルデン△アローハーレー2R◎サンライトライダー○マイキャスター△ハネダマーチ△オペラオー△モナリザスマイル△ワイエスエンペラー1R◎アイエスオツウ○ウインライス▲ハナコフレンズ△カネトシトレビアン△ジーエスベッキー△バンチョウガール
2007年01月24日

今朝は、船橋競馬場で能力・調教試験がありました。何と言っても注目はアゲヒバリ。父クロフネ、母トゥザヴィクトリーという3歳牝馬。今の段階では前の出が硬く、やはり首使いのあまり上手ではありません。1番枠からのスタートでしたが、2馬身ほど出遅れ、4頭立てで離れた最後方から進みました。ただ、直線で石崎隆騎手が気合を入れると、鋭く反応して、ジェネロジーから0秒3遅れの2位入線。タイムは800mを51秒4でした(ジェネロジーは51秒1)。(アゲヒバリ) また、小山内さんブログにも出てきましたが、ドキュンは名前の通りロケットスタート。そして、49秒6を楽々出しました。これは速い!2位入線のレオパルドも素晴らしい動きでしたし、ドキュンの組は注目です。 そして、金沢から移籍してきたマルハチデヴァイドは、3組目でスピードの違いを見せました(49秒7)。「ブラックムーンといい、今年の3歳世代は金沢の馬は速いね」と佐々木清師。期待も高まりますね!(マルハチデヴァイド) 古馬は、1500mでしたが、最終組にメイプルエイトが登場。馬体もきっちり仕上がっていましたし、楽に先着。1分39秒8(上がり3F40秒0)と、上々の動きで調教試験を無事に終えました。華代子さんブログでも、この辺りは書かれると思いますので、僕はこの辺で…。なお、時計は南関東4場のサイトでご確認下さい。(メイプルエイト) さて、今日のメインは準重賞「'07桃花賞」です。今後の牝馬クラシックに向けて重要な1戦。東京2歳優駿牝馬は、スタート直後に、ブラックムーンが内に切れ込み、大半の馬が不利を受けました。さらに、タガタメが逃げる展開で、前半4F49秒4のハイペースとなり、先行馬には厳しい展開。道中は4番手を進んだエアショセットは、7着に敗れていますが、いきなりのG1挑戦にしては、よく頑張っています。追い切りも素晴らしい動きを見せた様子で「前走よりさらに状態は上がっている」と岡林師もデキの良さを強調されていました。今度は、強力な先行馬もおらず、この馬のしぶとさが生きると見ました。 相手はヒビキウィン。流れは向いたとはいえ、最内から鋭く追い込み、2着を確保していますし、2走前のローレル賞でも3着と、大崩れがありません。元々、ホッカイドウ競馬にいた時から、終いはきっちり伸びてくる馬でしたし、移籍後の成績もうなずけるところ。当然、勝機も十分です。◎エアショセット○ヒビキウィン▲スクワートルメロー△カネショウバナナ△マイスクワート△キンセイマル それから、9Rは必見。今日の注目馬として、デビュー以来、無傷の4連勝中のダイワロシナンテを挙げます。前走は6キロ絞れたとはいえ、まだ大分太い馬体ながら、あっさり差し切る辺りは、能力が違いすぎます。初の古馬相手でも、素質の高さで連勝をさらに伸ばすでしょうし、今後に向けて、ぜひレースぶりをご覧頂きたいと思います。◎ダイワロシナンテ○タイコウアカツキ△ブラッシングスカイ△シンメイジュピター△グランマージーン
2007年01月23日
今日から、いよいよTCKが始まりました!1Rはナデシコヒヨリンが差し切りましたが、内外関係なく、良いコンディションでの競馬が、今開催も展開されると思います。雨も上がり、陽も差してきましたので、お近くの方は、これからでもぜし、TCKへお越し下さい! 今日のメイン11R「ウェルカム2007賞」は、この馬場ならワイエスアリガトウが差し切れると見ています。出遅れ癖があるので、後方から行くのは覚悟ですが、クリダンサスの逃げなら、この馬自身は速くても、今はパタっと止まるだけに、2番手以降のペースが重要です。上がり勝負、しかも外回りなら、長く良い脚が使えるワイエスに軍配が上がると思っています。◎ワイエスアリガトウ○リックチョモランマ▲ベルモントマーキス△パワーライス△シベリアンダンサー△ヨークタウン 12R「日本橋特別」は、転入初戦を僅差の4着に頑張ったゴールドアップに期待します。「少し重かったかも」と松浦裕師。叩いて動きも一変し、状態は前走以上だし、岩手、兵庫時から追い出しての甘さがあったので、今回は積極的な競馬をする可能性も十分。スタートの不安も、こちらに来てから解消していますし、勝機は十分です。◎ゴールドアップ○ビーラブドゥ▲スマイルヒメ△ヒカルオータマ△サムライランボー△スイートチェリー 10R「ゆきやなぎ特別」は、ホッカイドウ競馬から転入初戦となるフジエスギャラントの能力が一枚上です。道営時は、栄冠賞2着、イノセントC2着など、オープンで常に上位争いを演じ、北海道2歳優駿でも5着に好走。昨夏はソエで悩み、強い調教をできない中で、安定した実力を誇っていただけに、移籍して調教試験でも抜群の動きだったことから、このメンバーなら格が違うはずです。◎フジエスギャラント○デザートボス△ブレイブスピリット△サイレントストーム△ソーニャドール
2007年01月22日

昨日のマキノチーフは強かったですねー!出遅れて、2コーナー過ぎから捲くっていく競馬ながら、直線でもキョウエイアオバが並んでくると、またひと伸びして勝ちました。「ソラを使うので、先頭に立つと、そこから行き過ぎないから、早めに捲くっていっても、自分で我慢してくれるのが良い。それにしても、今日は強かった。また重賞を勝てるかなぁ!」と、繁田騎手。つきっきりで攻め馬をつけているだけに、ロジータ記念を制した時も、本当に喜んでいましたが、今回はたまげた感じの表情を見せていました。稲葉師も「エライ馬だなぁ。どんな競馬でもできるから凄いね」と、昨日のレース振りには感心しきりでした。今後にも当然、期待が高まります。 さて、最終日の浦和は、良馬場からスタートしています。メイン10R「宝登山特別」は、4歳世代のダーレー軍団で唯一、牡馬クラシックに2戦とも出走したバンクレイドに期待します。この頃は、様々な馬具の工夫を施し、折り合いに進境を見せ、羽田盃で4着に好走しました。昨秋以降、意外に伸び悩んでいますが「ズブさが出てきて、追い切りでもトボける面が出てきた。それで、刺激を与えようと左回りを走らせてみようと思った」と堀師は話していました。スムーズなレースができるかが鍵となりますが、このメンバーなら力量上位で、中心に推します。 ローレルシードが相手筆頭。中央交流2着など、浦和コースは<1200>とパーフェクト連対。血統的に距離延長も心配はなく、末脚は脅威です。バカウは、以前ほど輸送競馬の結果が今ひとつですが、地元に戻る今回は好枠を生かし、前残りを図りたいところです。◎バンクレイド○ローレルシード△バカウ△ペルジノスター△パラダイスヒリュウ そして、今日の狙いは、7Rのウィンザデイ。前走は、コーナーでスムーズさを欠いた上に、直線でも外に出すのにてまどっての5着。スムーズなら、楽に勝てた競馬でした。浦和に変わっても、このメンバーならチャンスと見ています。◎ウィンザデイ○ラッキーバッグ△タイフィエール△ナタリーターミー△シュウユウキング
2007年01月19日

昨日の「ニューイヤーC」は、レッドドラゴンが、ザマローレルとの接戦を制し、重賞初Vを飾りました!担当している新江厩務員は、エイシンチャンプで大井記念も制していますが、「牧場で捕まらないぐらい、臆病な性格だと聞いていたんですが、馴致をするぐらいの気持ちで担当してきたつもりです。1戦ごとに、成長している姿がわかるという点も、チャンプのような強い馬をやらせて頂いたのとは、また違った喜びがあります」と新江厩務員。千葉の篠原ファームで過ごした経験もあり、そこで学んだことを生かして重賞ウィナーまで導いたことは、感極まりないんでしょう。今回も涙を流していました。本当に、おめでとうございました! 10R「睦月特別」は、キョウエイアオバに期待しています。前走はオープン挑戦で、本来の先行策が取れず、6着に敗れましたが、<3111>と得意の浦和に舞台が変わり、取消明けを叩いた上積みから前進は必至でしょう。トロットテイオーが相手筆頭。相手なりに走るタイプで、川崎所属馬ながら浦和コースは<2302>と滅法走ります。2走前にキョウエイに完敗していますが、当時は斤量差が2キロありました。今回は同斤量だけに、逆転も十分と思います。 マキノチーフは、昨秋のロジータ記念で、チャームアスリープを振り切り、重賞初Vを飾っています。本調子にはひと息ですが、乗り込んでいるだけに、このメンバーなら好勝負は可能でしょう。後は、一昨年の桜花賞馬ミライが次位争いと見ています。◎キョウエイアオバ○トロットテイオー▲マキノチーフ△キブロワイト△ミライ△ショウナンシャトー そして、今日は何と言っても、岩手競馬交流が注目です。9、11Rと2鞍組まれていますが、岩手勢が優位なのは9Rの方。その9R「やまびこ賞」は、エイシンウルフオーを中心に推します。昨年11月以降、<3200>とパーフェクト連対。前走は、叩き合いの末、ワラッテオクレヨに惜敗しましたが、道悪は歓迎材料だけに、重のコンディションである今日の馬場は良いですね。中央から転入初戦となる、地元のトーセンシャレードが相手と見ています。掲示板を外していない堅実さと、内田博騎乗で魅力タップリ。マリコノコは、「輸送で馬体重が500キロを切ることが好走の条件」と渋谷博師。馬体重には注意したいところです。◎エイシンウルフオー○トーセンシャレード▲マリコノコ△ロイヤルアリダー△ウエスタンフォルス△ヤマテプログレス 11R「みちのく賞」の方は、ゴールドクリックに期待しています。4連勝でストップしましたが、前走の勝ち馬は、目下3連勝中のアルファスターだけに相手が悪かったでしょう。9Rと比較して、こちらの岩手所属馬は手薄だけに、<6101>とまだ底を見せていないクリックの能力を信頼する手です。フジノデュラブが相手と見ています。2走前は乗り代わりが響いて4着でしたが、前走の勝ちっぷりが本来の力です。先行力もあり、前残りも十分狙えます。岩手では、昨年6月以降<7304>と力をつけているブラックオーメン。浦和デビュー馬で、コース経験を生かしたいところでしょう。◎ゴールドクリック○フジノデュラブ▲ブラックオーメン△ブラックホルダー△ロドリゴキンノホシ△ミククィーン 昨日発売の内外タイムスに載せた「遠征馬情報」。こちらも参考にして頂けたら、と思います。<遠征馬情報>9R「ひまわり賞」2.サーストンラウンド 中央から移籍後、3連勝中。先行力があり、浦和コースも合いそう。3.ウエスタンフォルス 中央から移籍し、無傷の5連勝中。余力を持っての内容で、地元B級でも通用する能力を持つ。5.ロイヤルアリダー 2走前の「男鹿特別」は、強豪が揃っての4着と価値は高い。脚質的に、展開がカギ。7.ラウンドチケット B2に昇級後、頭打ちの状況が続く。初コースも厳しい。8.タカトモゴールド 先行力はあるが、詰めの甘さが目につく。あくまで複勝圏内の候補馬。10.エイシンウルフオー 中央時はサッパリも、岩手へ移籍後、<6819>と安定した走りを見せている。近況が優れ、自信の遠征だ。11R「みちのく賞」1.マイディザート 中央時、ダート1200mで3着がある。昨年、B1Vの実績はあるが、近況が今ひとつ。3.ロドリゴキンノホシ 前走の3着は価値があり、1400mは3勝と得意な距離。道悪の鬼で、軽い馬場はプラス。4.ブラックオーメン 浦和でデビュー(5着)した後、岩手へ移籍。スランプの時期を、昨夏に脱出。「銀河賞」(中央500万交流)で4着後、馬が一変。力をつけての里帰り戦だ。6.グリーンヒルワープ 兵庫未勝利で、3走前から岩手へ。2走前は強い内容だったが、前走の走りから頭打ちの印象。10.イッシュン 中央3戦は大敗だったが、岩手移籍後、6勝している。逃げることが、好走の条件。11.ハニーブーケ 昨年は2勝しているが、相手に恵まれてのもの。このメンバーは辛い。
2007年01月18日
今日は、3歳重賞「ニューイヤーC」(G3)が行われます!天気が非常に心配されますが、何とか小降りでおさまってくれれば良いなと思います。 牡馬相手でも、タガタメのスピードが一枚上です。転入初戦となった東京2歳優駿牝馬は、前半のハイペースを自ら作り、完全に追い込み有利の展開だった中、唯一先行して3着に頑張り通しました。 エーデルワイス賞も、レコードを生み出す逃げで、差のない4着に粘っていますし、リリーCや中央500万での楽々逃げ切りVなど、テンの速さは牡馬顔負け。「内目も枠が欲しかったが、ハナにはこだわっていない。ひと叩きして状態は上がっているし、楽しみにしている」と、久保秀師も期待を寄せています。右回りだと内にササる馬ですが、左回りに変わり、さらに御神本騎手への乗り代わりで、どんな競馬を見せてくれるか、注目したいと思います。 アンパサンドが強敵。ホッカイドウ競馬時にイノセントCVがあり、北海道2歳優駿では、早め先頭の強引な競馬で2着を確保した内容は圧巻でした。全日本2歳優駿でも、見せ場以上の内容を見せ、地元のメンバーなら当然楽しみです。 8日に浦和へ馬場見せに行っていますが、「道営時に輸送を何度も経験しているので、イレ込むことはなかったし、馬場で物怖じすることもなかった」と池田師。道営時は、ホライゾネットを着用していたほど、気性面で随所に若さを出していた馬ですが、移籍後は、全くそんなことなく、調整もスムーズな様子です。気性面での成長は、前走時も池田師は話されており、ここ目標に万全の仕上がりを見せているとなれば、非常に楽しみです。 レッドドラゴンは、大井で特別を連勝中と勢いに乗り、ハイセイコー記念時より成長が窺えます。特に、エリカ特別で、エーデルワイス賞2着のアグリフェスタを全く問題にしなかった内容から、タガタメとの力比較でも、全く差はありません。◎タガタメ○アンパサンド▲レッドドラゴン△サイレントドリーム△クールヴォイス△ザマローレル そして、8R「フレッシュドリーム賞」も3歳戦で、目が離せません!ホッカイドウ競馬から南関東へ移籍後、まだ勝利は挙げていないシーホアンですが、昨夏のアタックでエミーズスマイルを下していますし、アルカセット賞ではトップサバトンの3着という実績から、オープン級の能力は持っています。スピードを生かせる浦和の舞台は合っており、移籍後初Vの可能性は高いと見ました。 カザグルマを○にしていましたが、出走取消となってしまいました。相手筆頭には、ヨシムネにします。ブライマイスキーを差し切った2走前が好内容でした。転入初戦で長く脚を使って2着、前進必至です。◎シーホアン○カザグルマ▲ヨシムネ△クリーンスレート△イチモンジ△シーキャンフライ△ミサトエンペラー 明日は、岩手交流競走が2鞍組まれていますが、今日発売の内外タイムスで、岩手からの遠征馬情報なども掲載しています。こちらも、どうぞ参考に。テシオ編集長の松尾康司さんに、色々とご教授頂きました。ありがとうございますm(_)m
2007年01月17日
月曜は、雑誌の原稿締め切りに追われながら、浦和の内外の原稿も仕上げないといけない状況…(-_-; 慌しい1日でしたが、浦和競馬は天気も良く、多くのファンが詰め掛けて、良い雰囲気で競馬が行われていましたよ!今朝も、非常に良い天気で、競馬場内も賑わっています。 前のブログでも書きましたが、今開催の浦和は、様々なイベントを行っています。南浦和駅から出ている無料バスを含め、ファンに対してのアピールは、かなり力を入れていますし、それが入場者増にもつながっていると思います。今年度の浦和の売れ行きも非常に好調のようですし、マキノチーフという重賞ウィナーも久々に登場しました。今年も、熱い戦いを期待したいと思います。 今日はJRA交流が2つ組まれています。メイン10R「マルチマックス特別」は、惜敗が続くフォアボーダーを本命に推します。昨夏にキョウエイアオバを競り落とした実力馬で、その後、交流で常に上位争いを演じており、メンバーに恵まれたここは、かなりチャンスは高いと見ています。 ケイアイプラネットが相手筆頭。全成績が<5201>と、まだ底を見せておらず、唯一の着外も、重賞の黒潮盃で4着だけに、掲示板は外していません。2走前には、羽田盃4着馬のバンクレイドと接戦の2着という実績もあり、地元開催を前に意欲の浦和遠征で、連勝の可能性も十分。 テイエムゼネラルは、先週の地元開催を捨てて、こちらに挑んできました。こちらも交流戦で大崩れはないし、浦和コースは<4011>と得意な舞台。好枠から前残りを狙えます。◎フォアボーダー○ケイアイプラネット▲テイエムゼネラル△ケリーズナカヤマ△トラッドスキーム△バガバッドギーター 8R「ツインエース特別」は、キパルラを中心視。520キロを切るぐらい絞れてから動きが変わり、成績が安定しています。浦和コースは経験済みだし、当時より行きっぷりが良くなっているだけに連勝に期待します。 キクノヘイローが相手筆頭。馬体が絞れ、距離が延びた前走は、後続を0秒7ちぎる圧勝を演じました。まだ上積みが見込めるだけに、逆転も可能でしょう。中央馬では、久々でもラッキーウェイが不気味です。2戦とも9着だが、いずれも勝ち馬が出世している新馬戦。ハイレベルな競馬を経験しており、交流戦なら一変の可能性も秘めます。◎キパルラ○キクノヘイロー▲ラッキーウェイ△アグネスターフ△ブロードストーリー△テンジンミサキオー そして、その他の注目馬としては、9R「C2五組、六組」は、中央で2戦のキャリアしかないマイネルダニエルが、底知れぬ魅力を感じます。牧場でも乗り込まれていたし、5日の調試では、506キロと仕上がりも良く、終始馬なりで1分36秒3で3位入線と、動きは抜群でした。ズブいタイプですが、C2からのスタートとなれば、素質であっさり押し切れるでしょう。◎マイネルダニエル○トーセンアラベスク△グランドミューズ△パートナーズラック△バイタルスパーク
2007年01月16日

今日の中山は、風は冷たいですが、非常に良い天気です!京成杯は素質馬が揃いましたし、注目の1戦です。お近くの方は、ぜひライブでお楽しみ頂ければと思います! さて、今日は「ばんえい最優秀馬」に輝いたアンローズが、帯広メイン11R「ヒロインズC」に出走します。帯広が苦手なアンローズにとって、重量面でも課題があるこのレースで、どんなレースを見せてくれるのか注目されますが、最優秀馬として、恥ずかしくない競馬は見せて欲しいものです。 中心には、帯広記念であっと言わせたスターエンジェル。帯広巧者ではありますが、あのメンバーで、あわや…、の場面もあっただけに、ここも信頼する手かなと思います。安定しているトカチプリティー、そして好調のギャンブラークインを相手に、ウィナーサマー、サダエリコ、そしてエンジュダイヤを押さえます。帯広11R◎スターエンジェル○トカチプリティー▲ギャンブラークイン△ウィナーサマー△サダエリコ△エンジュダイヤ ばんえいの詳しい情報や予想などは、「ばんえい競馬情報局」をご覧下さい!そして、昨日のばんえいでは、新人の船山蔵人騎手が、8戦目で初勝利を挙げました!おめでとうございます!
2007年01月14日

日替わりブログの最初の自己紹介で、「好き」のとこで書き忘れましたが、東京ディズニーリゾートへ行くのも、趣味の一つです。というか、自分の中で、最も重要なものです。ディズニー仲間(男女問わず)がいて、昨年は9回行っていますが、夜だけのアフター6も含めているので、年間パスポートを買って…、ほどではありません。現実逃避をしたい時、東京ディズニーリゾートに行くことが多いです。(グリーンチャンネルメンバーでの3ショット) 一番上の姉は、根っからのディズニー好きですし、東京ディズニーランドができてすぐに、家族で行ったこともありましたが、僕自身は、昔から東京ディズニーリゾートが好きだったわけではありません。ホッカイドウ競馬と関わりを持つようになって、「リピーターを増やすには、どうしたらいいか」というテーマを持った時、当然というか、東京ディズニーランドの存在が思い浮かびました。 で、冬の小倉競馬は毎年、JRDBの仕事で行っている(今年は最終週のみ)のですが、帰りの飛行機の待ち時間が長かった時、空港の本屋さんで、ディズニーランド関連の本がたくさん置いてあり(ガイドではなく、経営面とかスタッフへの教育とか)、それを何冊も読みまくりました。関心することだらけではあったんですが、本当にそうだったかな、とそれらの事象を確認する意味も含め、時間がある時に行くようにしよう、と思ったのがきっかけでした。だから、ここ5年の話なんですが、この5年でランド、シーを含め、50回は超えてしまっています。 姉の部屋にある、東京ディズニーランドの月刊誌で、15周年を記念した時のものがズラズラ並んでいるんですが、そこでも、ウォルト・ディズニーの発想や考え方の素晴らしさを学びました。愛娘を連れて行っていた当時の遊園地というのは、汚いところが多かったそうです。だから、新しいテーマパークを創りたい、という話を妻にした時、「なぜ、そんな汚い場所を作りたいと思うの?」と言われたそうです。そしたら、ウォルトは、「そうなんだよ。だから、娘を喜ばすようなテーマパークを創りたいんだ」という執念から、誰もが愛するテーマパークが築かれた、という話を見た時、感動して涙が止まりませんでした。(昨年のシンデレラブレーションのイルミネーション) 何とか、競馬場にも、その少しでも取り入れたい、という思いはありますが、簡単にできるとすれば、ジャングルクルーズなどの、お兄さんたちの話術。それをもとに…、ということではありませんが、見ている人、聞いている人を飽きさせない話の展開を、一生懸命やるというのを念頭に置いています。 あとは、誰もが気づく点で、トイレの重要性です。きれいなトイレは、絶対に必要で、船橋競馬場のオッズオン前のトイレみたいでなくてもいいんですが、女性がまた来たい、と思うような、きれいな空間が必要不可欠です。ウォルトは、トイレが重要だという認識から、ランドを作る時に、親友のデザイナーにお願いしたという話があります。その親友は、なぜトイレなんだ、と怒ったそうですが、「君だからお願いしているんだ。わかって欲しい」というぐらい、トイレに力を注いだそうです。 まだまだ、幾らでも話はできますが、キリがないのでやめておきますが、理想の競馬場を作ることは、非常に難しいことです。しかし、少しでも近づけるよう、そして誰からも「また行きたい」と思わせるような、感動と興奮を味わえる競馬を見たい、そして見せたいと思っています。
2007年01月13日
再来週の24日(水)は、「TCK女王盃」が行われます。JRA所属馬も決まりましたが、ダート界の女傑・レマーズガールが、過去3年で2勝2着1回と、素晴らしい成績を収めています。ライバル・グラッブユアハートが引退しましたが、女傑に挑むニューヒロインたちの争いに、期待をしたいと思います。 で、平成19年度の南関東地方競馬重賞競走の日程(まだ予定)が、昨年末に発表されていますが、しらさぎ賞(浦和)が4月下旬に、3歳以上の牝馬で行われることになりました。そして、年末には、大井で新設の牝馬重賞も行われる予定と、牝馬重賞が2つ増えることになります。 昨年は、全国的にセールの売り上げが好調で、大半のセールで売却率はアップしています。それでも、生産界は厳しい状況にあるのは確かであり、牝馬となるとなおさらです。これは平成16年度の数字ですが、地方競馬の出走頭数に占める牝馬の割合は45%。特に、2歳馬は52%と、JRA(全体38%、うち2歳41%)に比べて高いのは、売れない馬を生産者自らが走らせることが大きな要因となっています。それが証拠に、ホッカイドウ競馬ではより顕著で、全体は53%、うち2歳は57%となっています。平成17年のホッカイドウ競馬に関しては、全体が52%、うち2歳は59%と、2歳の占める割合が多くなっており、それらの大半は南関東へ移籍するので、当然地方競馬全体の牝馬出走率も上がってきます。 牝馬重賞が増えていくのは、生産者にとってもメリットはあって、どの地区に限らず、重賞を勝っていれば、ブラックタイプとして残ります。ホッカイドウ競馬に、2歳牝馬の重賞を整備したり、3歳牝馬1つ、古馬牝馬1つをそれぞれ行うようになったのも、その辺も理由としてあります。昨年は、JRAでもG1競走が新設され、それに伴って牝馬重賞も整備されましたし、地方競馬で最も注目を集める南関東で牝馬重賞が増えることも、日本の競馬界においても喜ばしい限りです。 JRAでは、条件戦や新馬・未勝利戦でも牝馬限定は行われており、ホッカイドウ競馬でも、JRA認定競走では牝馬限定競走は行われています。南関東でも、牝馬限定の条件戦はありますが、全体的に地方競馬での条件クラスでの牝馬限定戦というのは、非常に少ない状況です。牝馬重賞が増えるのであれば、当然より多くのオープン馬を育成していかなければいけません。 牡牝混合では、年を増していけば、当然牡馬の方が有利なだけに、なかなか上には上がっていきません。現状は、2、3歳時に活躍して賞金を稼いだり、JRAから移籍してくる馬で、オープンに格付けされる馬たちが牝馬重賞の大半を占めています。プルザトリガーやアウスレーゼのような馬もいますが、これらも格上挑戦で牝馬重賞に使って勝ち負けとなった例であり、それほど多くはありません。 レマーズガールはもちろん強い馬ですが、いつまでもレマーズに天下を取られていることは、決して好ましいことではなく、しかもぶっちぎられる状況が続いては、ファンも飽きてしまいます。牝馬がステップを上がりやすい状況を作っていけば、レースの選択肢が増える牝馬への需要も高まり、激しい競走が行われることで、その地区のレースレベルも上がっていくでしょうし、地方競馬でニューヒロインを誕生させやすい環境になってくると思います。
2007年01月12日
小山内さんのブログにもありましたが、10日に「NARグランプリ2006」の表彰馬・表彰者が発表されました。僕も、今年は地区投票だけはできましたが、このように書きました。○南関東2歳馬 フリオーソ○南関東3歳馬 チャームアスリープ○南関東4歳上 アジュディミツオー○牝馬 チャームアスリープ以下その地区で該当があれば欄(推薦理由も必ず記入)○短距離 ネイティヴハート 短距離というカテゴリーなので、芝もダートも関係ないという意思で、オーシャンSと宮記念、京王杯SCの好走を重視し、ロッキーアピール以上の評価をしました。結局、小山内さんと一緒で、最優秀ターフに、どう考えても1頭いるので、芝部門でネイティヴを書く気にはならなかったことも、短距離で推したい気持ちがありました。結果として、最優秀短距離馬がネイティヴになったのも、そういった意見が多かった表れでもあり、良かったと思います。 で、グランプリ表彰馬の中で、個人的にちょっと驚いたのは、ばんえい最優秀馬でした。確かに、重賞3勝を含み、この年7勝の実績から、1年間を通して活躍したことは評価すべきでしょう。また、ばんえい記念4連覇という偉業を成し遂げたスーパーペガサスを推す声があるのも確かでしたし、多数決で決まったことですから、それはそれで良いんですが、アンローズは、ばんえい記念で競走中止でした。頂点のレースで、ゴールに到達できなかった馬が、「最優秀」という競技で良いのかな、と個人的に思ってしまいます。 この手の問題は、常に起きることですが、その地区でどのレースを重視するか、年間を通しての活躍を評価するのか、というのが問われ、ばんえい部門に関しては、レースの威厳以上に、後者が重要、という位置付けなんでしょうね。 アラブのことは小山内さんが書かれていますが、大阪に住んでいた時、ケイエスヨシゼンが三冠を達成。園田に通っていた頃の思い出の馬でした。そんなケイエスヨシゼンが、昨年10月に亡くなったのは、非常に残念でした。中央では、今でもちょくちょく会いに行くアキヒロホマレが好きです。それと、モッカンセンプーが晩年の思い出の馬です。小・中の時の友人の祖父の馬で、応援していたのもありましたが、銀杯を勝った時のテレホンカードは、今でも宝物です。
2007年01月11日

船橋競馬場の4コーナー寄りにある店「オッズオン」の近くに、きれいな女性トイレがあります。 そこには、ダーレー・ジャパン関連の優勝馬のパネル写真や、ゼッケンが飾られています。写真の下に「○○優勝フリオーソ」などというプレートがありますが、これ、施設会社である、よみうりランドのスタッフの手作りなんですよー! まぁ、それだけなんですが…。(^^; さて、船橋記念ですが、快速娘・アヤパンに期待しています。前走は、牝馬限定とはいえ、芝のオープン戦と、厳しい条件が揃いすぎました。しかし、スンナリとハナへ立つ辺り、一流のスピードを秘めています。道営時から、スタートの良さは定評はあり、それが楽にハナへ行ける有利さとも言えます。「以前ほどテンのダッシュはひと息だけに、1000mは鍵になるが、芝を使った後で、行きっぷりが変わってくれることを期待したい」と、昨暮れから絶好調の坂井騎手も話しています。斤量面でも有利なだけに、枠順の利も含めて中心視します。 グローリーウイナーが強敵。前走は、楽々逃げ切りましたが、自分のペースで走れれば、ハナにこだわるタイプではありません。前走も順調で、<9630>と着外のない地元で、重賞連覇を狙います。◎アヤパン○グローリーウイナー▲ベルモントギルダー△マヤノチャーナ△ベルモントソレイユ△フォースキック
2007年01月10日

中山競馬の3日間は、入場者は3日目が前年を超えただけで、思ったほどではありませんでしたが、売り上げの方は全日、対前年比で100%を超えていました。東西の金杯、ガーネットS、そしてシンザン記念の売り上げも、全て100%を超えており、オグリキャップが引退した翌年の正月開催が、最も盛り上がっていたような、ま、そこまではもちろん行かなくとも、良い傾向に感じます。 実質、ディープ効果というのは、翌年やその後まで見ていかないとわからないことで、年が明けて、売り上げが伸びているのは、多少なりともその効果を認めても良いと思います。川崎もそうでしたし、ばんえい競馬を見てもそうであるように、良い方向に進みつつあると考えて良いと思います。もちろん、一部の地域、特にばんえいは全国的な発売をしたことも、正月開催の好成績につながっていますが、努力をしないところには何も生まれません。 ニュービギニングが、ホープフルSで勝つのも、何かスター性があってできることでしょうし、ブラックタイドが金杯から走ってくれたことも、売り上げ増に上手くリンクしていると思います。ディープだけで、売り上げが伸びるとはもちろん思いませんが、兄弟の走りにも注目させ、今後につなげるような流れを作り出すのは、マスコミが成すところもあります。 地方競馬には、色んな話を味付けして紙面や雑誌で書く、あるいはテレビやラジオで話すというスペースや時間がほとんどありません。だから、華代子さんや小山内さんなどを含めた、こういったブログなどで伝えていくしかないんです。マスコミに興味を持ってもらうには、主催者も、見境なくリリースを送ることは必要不可欠です。良くも悪くも、ハルウララはそれから生まれたことだし、ホッカイドウ競馬も、地元紙に取り上げてもらうために、どうでもいいようなものでも、リリースするなどの努力をしています。拾うかどうかは、受け取ったマスコミによるもので、北海道では少なくとも、それが良い形でPRしている傾向にはあります。 船橋なんかは、地元馬にスターホースがたくさんいるんですから、いくらでも盛り上がる下地はあります。そんな船橋、明日は電撃の5F戦「船橋記念」も行われますし、熱い4日間を期待したいと思います。 今日のメイン11R「白富士盃」は、調子の良さが目に付くクリムゾンルージュを中心視。昨年は勝ち星はなかったものの、JRA挑戦で常に上位争いをしたり、東京プリンセス賞で小差の3着に頑張ったりと、1年を通じて活躍した牝馬。ここに来て、馬体が成長しており、前走後、さらに状態が良くなっていますよ!◎クリムゾンルージュ○サウンドサンデー▲アストリッド△ローランスパイス△コスモメンツェル△ヨウヨウ(船橋競馬場入場門横の甘酒配布場所)
2007年01月09日

昨日は、武蔵野線が強風で、かなりの時間止まっていたので、船橋法典も多少混乱していました。どうにもならない中、空車のタクシーがあったので、それに乗って東中山駅は向かおうと思ったら、乗った後にバス停から駅に走り出す人たち。「渋滞しているし、電車の方が早そうだよ」と、タクシーの運転手さんも気を使ってくれて、(数メートルしか走っていないけど)ワンメーター分は払って急いで武蔵野線へ。その後、順調に乗り換えをして、新年会&Y氏の誕生会をしていたY氏宅へ。そこで、TCK中継の前半でお馴染み、憧れのアナウンサー(口だけと言われてしまっていますが)である内田朱美さんが出演したTVKテレビの「横濱港150年の歴史」みたいなタイトルの番組を、7時から放送されていたので、朱美さん含め、みんなで観戦。色々と、ロケも大変だったようですが、それは朱美さんのブログで書かれることを祈ります(^^;それはともかく、総勢11人の盛り上がった新年会&誕生会でした!(左の写真は、Y氏(左)と朱美さん、右は上機嫌の朱美さん。この後寝てました) さて、今日もあいも変わらず中山競馬場ですが、初日、2日目よりは人に入りも、まだまだのようです。明日から船橋競馬が始まります。獅子舞の演舞などもありますので、明日からの船橋もぜひご期待下さい! 7日は帯広競馬が中止になり、9日に順延されますが、今日のメイン11R「ニューイヤーC」は、この馬場ならミサイルテンリュウが巻き返すでしょう。昨年の帯広記念を勝った時も、雪の降る中での軽い馬場。前走は、乾きすぎて、馬場が重すぎ、ミサイルには厳しい条件でした。今度は、地力の違いで押し切ってくれると思います。 銀河賞では、第2障害で膝を折り、惨敗したカネサブラックですが、狩勝特別でミサイルを破ったこともあるし、こちらは斤量が有利になるので、巻き返しは必至。実力馬2頭の再戦は見ものです。◎ミサイルテンリュウ○カネサブラック▲スーパークリントン△トモエパワー△ホウショウファイト
2007年01月08日
中山競馬場では、今年最初のダートグレード「ガーネットS」(G3)が行われました。ハンデ戦で、毎年荒れる難解な1戦ですが、今年もトップハンデを背負ったリミットレスビッドは勝てずに、惜しくも2着。勝ったのは、前走準オープンを勝ったばかりのスリーアベニューでした! 前走は御神本騎手が騎乗して、後方から馬群を縫うように差し切りましたが、今回もほとんど一緒の競馬。それにしても、田中勝騎手は、昨日の金杯といい、冴えていますね!昨年のリミットレスビッドも、田中勝騎手で制しており、一昨年はシンガリ人気のエンゲルグレーセを2着に持ってくるなど、田中勝騎手はガーネットSは2勝、2着2回、3着2回と素晴らしい成績を収めています。 このレースをきっかけに、マイネルセレクトやメイショウボーラーはG1への階段を上っていきましたし、昨年のリミットレスビッドも、芝ダート問わない活躍で、G1でも好走しています。上昇著しいスリーアベニューの、今後の活躍を期待したいと思います。
2007年01月07日

船橋のエミーズスマイルがやりました!今日から中山競馬が開幕しましたが、特別レース1番手の「寒竹賞」で、好位の内を進み、直線入口で前が開くと、一瞬にして抜け出しました!社台地方競馬オーナーズの馬ですが、昨年はマズルブラストが東京記念で重賞を制するなど、地方競馬の新たな楽しみの一つとして、注目度を増しています。9名のオーナーの方々が来られ、口取りにも参加されていました。本当におめでとうございました!「内に入った時はヒヤっとしたけど、よく抜け出してくれたね。本当に芝が合うんだね」と出川龍師も、笑顔で話していました。川崎では、エレキングも特別勝ちを収めており、2歳勢の幸先が良い出川龍厩舎。エミーズの今後は、もちろん芝路線となりそうですが、チューリップ賞が有力。桜花賞への出走を目指すようですが、成績如何では、アメリカンオークスへの挑戦もあるかもしれませんよ! ホッカイドウ競馬でデビューしたビービートルネードやエミーズスマイルが、年明けにそれぞれの活躍の場で、きっちり結果を残してくれることは嬉しい限りですね。今後も期待しています
2007年01月06日

今朝は、川崎で能力・調教試験が5レース行われました。ホッカイドウ競馬デビューの馬では、3歳馬がトモノリンカーン、ヤマイチカイザン、古馬はクラキングレディ、スパイシー、ティアーズゴーバイが出走しました。 トモノリンカーンは、鼻出血明けでの再試験でしたが、動きは抜群。全くの馬なりで3頭併走の中でちょっと先着し、900mを59秒4で駆け抜けました。ヤマイチカイザンは、抜群のスタートから、終始外々を回りながら、直線で軽く気合をつけるとまたひと伸びし、58秒7で最先着を果たしました。この日出走した3歳馬の中では1番時計で、騎乗した佐藤博紀騎手も「良いですよ!」と笑顔で話してくれました。 ヤマイチが出走した組に、ハクバノデンセツという馬がいました。大井でデビューし、3勝挙げたハクホウクンの産駒で、やはり白毛馬だけにひと際目立ちましたよ!3位入線ながら、内をじっと我慢して、終始馬なりでフットワークは良かったので、期待したいと思います。 さて、昨日のメイン「大師オープン」は地方交流で、東海から2頭が参戦。その中で、タイキサファリが外から追い込み、4着に好走しました。騎乗していたのは、尾島徹騎手。12月30日の「ライデンリーダー記念」では、マルヨフェニックスが無傷の3連勝を決め、1月1日の「新春盃」は、クィーンロマンスで逃げ切りVと、年末年始の東海地区の重賞で大活躍のジョッキーです。 マルヨフェニックスは、自厩舎で期待の1頭。「まだトモがパンとしていない」(尾島騎手)状況の中で、東海では無敵の印象を受けるだけに、今後の活躍が期待されます。「1月に地元重賞(ゴールドジュニア)を勝てば、阪神の若葉Sを目標に行くと思いますので、何とか頑張りたいです」と尾島騎手。オグリキャップ、オグリローマン、ライデンリーダー、レジェンドハンター、フジノテンビーなどなど、中央でも活躍する名馬を輩出してきた笠松に、また伝説を呼び起こすスターホースが誕生することを願って止みません。
2007年01月05日
報知オールスターCのビービートルネードは、強い!の一言でした。前半で折り合いを欠き、「反省材料」と町田騎手も自分を戒め、直線では「頑張れ!」とビービーに声を掛けながら追った、と話していました。今年最初の南関東重賞を制した、昨年のダービージョッキー・町田騎手。2日目のセラピーの追い込みも見事でしたし、さらなる飛躍を期待しています! さて、ばんえいの方は、2日間とも散々な予想でしたが(^^;、売り上げは上々だったとのこと。川崎での盛り上がりもありましたし、銀河賞は、第2障害とゴール前で、ばんえいの醍醐味を味わえた1戦でした。ゴール前での攻防が、ばんえいを初めて見る方たちにどう受けられるか、だと思いますが、そういうファンを獲得していかないとならない訳ですから、より多くばんえいの解説をし、興味を持ち続けさせることをしていかないといけないでしょう。 今日の昼すぎから、内外タイムスは発行します。昼間開催に関しては、翌日の全レースを掲載していますので、今日のメインは載っていません。だから、社台ファーム・斉藤主任の楽しみ方は、明日から可能になりますよ(^^) さて、今日のメイン10R「大師オープン」は、東海から2頭が参戦しますが、能力的には厳しい限り。南関勢10頭の争いだと思いますが、前走を逃げ切ったシャイニールックの連勝が濃厚でしょう。ビービートルネードと同世代で、ダービーではこちらが1番人気でした。戸塚記念で離された3着に敗れてはいますが、明らかに距離が長かったと言えます。馬体に成長を感じ、体重は増えていても太めには感じません。 そして、最終11R「門松特別」には、クロフネの全妹・マリンブルーが出走します。元々、硬さのある馬で、パドックでも見栄えのするタイプではありません。ただ、終いはしっかりしたタイプですが、転入初戦の前走は、後方のまま、全く良いところはありませんでした。2戦目での変わり身に期待したいと思います。川崎10R◎シャイニールック○キョウエイアオバ▲イシノダンシング△クリアーザコースト△ペガサスホープ△キングトルネード
2007年01月04日
さあ、南関東では今年最初の重賞を迎えます!「報知オールスターC」は、ルースリンドが出走取消となりましたが、東海から4頭が参戦し、楽しみな1戦となりました。中でも、小山内さんも書かれていますが、今回のメンバーなら戦ってきたメンバーが違うビービートルネードを中心に推します。 古馬と対戦する重賞やオープンで軒並み敗れていることから、南関東の今年の4歳世代は弱い、とよく言われていますが、ビービーの場合、初の古馬相手がJBCクラシックだったり、しかもこの時は、レースで不利もありました。そして、戦前から飛びが大きいので、浦和の小回りはどうか、と言われていた浦和記念でも、動くに動けず、という結果であり、敗因がはっきりしています。戸塚記念で58キロを背負いながら、他を圧倒した競馬は、この世代の中でも抜きん出ており、今回は信頼して良いのでは、と思っています。川崎11R◎ビービートルネード○ジルハー▲ゲットゥザサミット△トキノフレンチ△テンセイフジ△キングスゾーン そして、川崎開催中では初めてのばんえい競馬だった昨日は、須田鷹雄さんとともに急遽、トークショーに参加する形となり、帯広記念の予想をしましたが、「ミサイルテンリュウは軽い馬場が得意なので、人気でも危険」ということで、荒れることは予想できても、スターエンジェルとは…。でも、川崎でも熱心にばんえいのレースを見て、興味を持っている方も多かったのは幸いです。 さて、今日も南関東での広域場外発売がありますが、11R「銀河賞」は、5歳馬による重賞競走。幾度となく対戦している組み合わせですが、近況が優れた馬は多いし、予想する上では難儀するメンバー構成ではあります。その中で、中心に推したいのはカネサブラックです。ばんえい大賞典、旭川記念と重賞は2勝していますが、個人的に障害が巧いイメージが強く、帯広は昨年6連勝するなど、得意なコースです。乾いた重い馬場も有利だし、期待に応えてくれるのでは、と思っています。 相手はナリタボブサップ。こちらは重賞勝ちはありませんが、2歳時にホクレン賞で2着、昨年は旭川記念で3着と実績は十分。帯広に来て連勝中と勢いも注目です。ばんえいダービー馬のエンジュダイヤは、1090キロ前後まで馬体が絞れ、調子を上げているだけに、こちらも要注意です。帯広11R◎カネサブラック○ナリタボブサップ▲エンジュダイヤ△コブライチ△スーパーロイヤル△ウィナーサマー
2007年01月03日

昨日は、大勢のファンが川崎競馬場に詰めかけ、盛り上がっていました。今野忠成騎手会長の挨拶の時も、多くのファンが取り囲み、今野騎手の一言一言に、声が上がったり、拍手があったりと、笑顔の耐えない挨拶風景でした。 それはともかく、初日から競馬場で、色んな人たちに会いました。といっても、いつも地方競馬場で会うメンバーなんですが、競馬が終わった後も、昨年の浦和と同じく宴会となったものの、僕は運転なので数少ないソフトドリンク派で、しかも大好きなコーラが置いていない店だったこともあり、1人冷めていた状況でしたが、皆さんは楽しそうだったので、それはそれで素晴らしい1日でした。 今日のメイン11Rは、3歳オープンの注目レース「'07サンライズチャレンジ」です。注目はサドラーズアレグロ。「本当に良くなってくるのは夏から秋にかけてだろうけど、素質は高い馬」と、池田師も期待の1頭です。中山遠征では、物見をして本来の走りができませんでしたが、このメンバーで地元戦なら、巻き返しは必至でしょう。エレキングは、全日本はさすがにメンバーが強すぎましたが、この組み合わせなら見劣りはしません。バッケンレコードも、前走は好メンバーでの3着だけに、引き続き安定した走りを見せると思います。川崎11R◎サドラーズアレグロ○エレキング▲バッケンレコード△イチモンジ△サイレントドリーム△ヴイグランプリ そして、2、3日と南関東で、ばんえい競馬のメインレースが発売され、川崎競馬場ではイベントも実施されます。今日は、11R「帯広記念」ですが、中心はヒカルセンプーです。重賞は4勝で、岩見沢が得意な馬ですが、03年は帯広記念2着の後、ばんえい記念でも2着に頑張るなどの活躍も見せた古豪です。今の馬場水分は3.8%ということで、その当時の馬場の印象に感じるし、昨年のような雪で軽い馬場だった時とは違うので、ミサイルテンリュウも、今年は苦労すると思います。なので、実力ある古豪の復活に期待を込めて、◎にしました。 相手には、同じく10歳のミサキスーパーです。04年にスーパーペガサスを退けたレースが印象に残りますが、この時は、苫小牧の友達に「スーパーペガサスは負けるような気がする」という助言(?)を受け、取らせて頂いたんですが、当時の勢いはなくても、昨年もばんえい記念2着を始め、重賞で掲示板に確実に載ってくる馬。今年のメンバーで、しかも馬場が重いとなれば、勝機も十分でしょう。帯広11R◎ヒカルセンプー○ミサキスーパー▲アンローズ△ミサイルテンリュウ△サダエリコ△トモエパワー
2007年01月02日
今年も、ホッカイドウ競馬のみならず、各地の地方競馬を応援していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。 元旦の関東は、道路もすいていて、あっさり川崎競馬場に着きました。この時期とお盆は、東京で生まれ育って良かったな、と思う今日この頃です。正月開催の川崎競馬は、プチナイターで、1R発走は11時20分、最終レースは午後5時20分となっています。 元旦の川崎メイン11R「迎春賞」は、元気一杯のバカウを中心に推します。浦和に移籍してから、大崩れなく走りを見せ、川崎コースも4走前に楽々抜け出すなど、全3勝しています。外目の枠でもまれないですし、連勝に期待したいと思います。川崎11R◎バカウ○エフケータイガー▲エスプリフェザント△シロヤマハーツ△ゲームメーカー△インヴァリッド その他のレースからは、9Rのサクライヤーワンが注目です。26日の調教試験では、2位入線でしたが、前半から良いスピードを見せ、その後の組のパーソナルラッシュやプライドキムらより、1秒以上速いタイムを楽に出していました。中央未勝利ながら、スピードは非凡で、C1編入は有利ですし、転入初戦こそ狙い目です。 そして、名古屋では古馬重賞「新春盃」が、南関東でも発売します。前走を逃げて惜敗だったクィーンロマンスを中心視。南関から移籍し、長欠明けを叩いたブルーロバリーも、一変の可能性を秘めます。名古屋9R◎クィーンロマンス○ブルーロバリー▲スターエルドラード△ルンタ△オグリスキー その他、「高知市長賞」は、最多勝記録をひた走るエスケープハッチと、連勝中の5歳馬・ソリダリティの激突は注目ですし、荒尾の「門松賞」では、プリンセス賞の覇者・ブルークマモトと、3戦3勝でいずれも圧倒しているドリームインラブの対決も必見です。
2007年01月01日
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