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何と言っても、今日の主役はこの馬でしょう。
「夢叶うまで挑戦!」

東海現役最強馬 キングスゾーン様ご近影
約10ヶ月ぶりの地元戦に登場!
今日最大のライバルと目されているのは、こちらの馬でした。

レオカーディナル様 ご近影
JRAから転入後2連勝で、前走は1900mの重賞・名古屋記念制覇
レースは、外枠からいつものように好発を決めたキングスゾーンを、レオカーディナルが制して前受け。キングスゾーンが2番手に控える形で始まりました。
3コーナーでこれまたいつものように、キングスゾーンの安部幸JCの手が動き始めて、「あれあれ?」と思わせたのですが、直線入口で前に並びかけるとあとは完勝。見事人気に応えました。
2着には、差し込んで来たコスモスパーブが、レオカーディナルには雪辱の形。岡部誠JCが「今日は3コーナーでもう手応えが良くなかった。調教でも前回みたいな感じがなくて…」と振り返ったレオカーディナルは、わずかに遅れて3着。


勝利の喜び キングスゾーンと関係者の皆さん
順調ならば次は2月20日の梅見月杯(SP1)。そのあとも名古屋大賞典(Jpn3)にかきつばた記念(Jpn3)と、地元で大事なレースが続きます。「しぶといレース」「惜しいレース」のイメージを払拭するような「強い勝利の姿」を、今年のキングスゾーンは見せてくれると、期待を膨らませてくれる今日の勝利でした。