プロフィール

にゃんこ先生555

にゃんこ先生555

カレンダー

コメント新着

タカ@ Re:滝吉武が亡くなりました(05/05) 遅ればせながら、偶然この文章を拝見し涙…
けいた@ Re:滝吉武が亡くなりました(05/05) 大井競馬の関係者です。安らかに
しゅん@ Re:水曜どうでしょう 水曜どうでしょうの新作はいつ見れるんで…
chakurabarity@ お世話になりました… 献杯…お世話になりました。
nankankeiba @ re:うへ~  大井競馬はENNETという電力会社か…
ina@ うへ~ 月内の仕事全部キャンセルになったよ~(…
メルボルン二世5172 @ 早く聞いていれば 一緒に叩き会い?が出来たのに? 自分も…
メルボルン二世5172 @ Re:お詫び(06/28) サッカーなんか見るな!競馬競馬競馬で行…
あつかれさまです@ あつかったですね あつかれさまです~ おやすみなさい(^O^)…
おさない@ そうですか 待ってましたか。

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2009年01月01日
XML
カテゴリ: レース回顧
 いい加減書いておかないと溜まってきたので書かないと忘れそうだ。

t2001.jpg

 レース自体は、ネフェルメモリーがスピードの違いでハナへ。そのまま押し切ってしまうレースだった。番手のシアワセノレシピを3コーナー手前あたりで3番手にいた11番人気のクラフィンライデンが交わし、勝ったネフェルメモリーから4馬身の差で2着。3着には4~5番手にいた五十嵐冬樹騎手騎乗のエロージュが、これまた2着から3馬身離れた3着。2番人気のフレンチマリーは4コーナーで不利があり、7着だった。

t2002.jpg

 1分41秒8は、最近10年ではラヴァリーフリッグ、ビービーバーニングに次ぐタイムで、まあ、2歳牝馬のマイルで41秒台ならいい方だろう。ダート5戦5勝、栄冠賞、フローラカップと続き、これで重賞3勝目となった。

t2003.jpg

 後日、NARグランプリ2008のサラブレッド2歳最優秀馬の選考で、ある委員から地区表彰のタイムスタンプを確認してくれ、みたいな物言いが付いた。地区投票ではナイキハイグレードに票が集まったことを受けてのものだ。ま、確かに投票権を持った既知の顔ぶれの中でも観てなさそうな人はいるけど、全日本2歳優駿3着と、東京2歳優駿牝馬1着は、なかなか比較が難しいところではあるが、ぬるぬるの南関2歳牝馬と、スーニやらなんやら相手の全日本2歳3着+ハイセイコー記念なら後者に集まっても不思議ではないと思う。

t2004.jpg

 全体的には、この部門ではアンペアが唯一のタイトルホルダーで、ほぼそれで決まりという状況ではあったが、何気にネフェルメモリーは道営時代アンペアに前述2重賞にて先着しておる。実際のところネフェルメモリーの方が強いのかもしれないが、まあそこは「出るところに出た馬から選ぶ」が基本線なので、エーデルワイス賞に出走しなかったネフェルメモリーにはあげられないのである。

t2005.jpg

 同じことは3歳の金沢3冠馬ノーブルシーズにも言えて、輸送競馬が良くないとしても、どこかしらに出てこないと、やはり選ぶ対象にはならない。もちろん、選考の対象にはしたが、ダートグレード競走は何のためにやっているかと言うことを考えれば、今後もそこに乗ってこない馬は選びづらいし、トーセンジョウオーのように年間を通して活躍していなくとも、ワンチャンスものにしただけでも、それはやはり選ぶべきではないかと思うわけだ。

 ダートグレードレースは雨後の筍のようにニョキニョキ増えたが、最近は減りつつある。競馬場の格(賞金水準)とレースの格に齟齬がなくなりつつあるし、まあ適正化してきたとも言えるが、ぼちぼち「村おこし」の域から脱して欲しいと思うところも、一部あるわな。

t2006.jpg

 で、話は戻るが例年通りこのレースをもって仕事納めである。ちなみに例年通り、仕事始めは翌日である。宴会もなく、嫁と子供は実家に帰り、ひとり寂しく年越し。それも例年通り。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月27日 11時48分23秒
コメントを書く
[レース回顧] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: