|
南関東4場を含む地方競馬全場のインターネット投票 … 楽天競馬ブログ
7138463
|
|---|---|
| ホーム | 日記 | プロフィール | |
カテゴリ
(1レース)【 おはようモーニングとく戦
】
注目馬はグレイスモーションとインパルスバイヤー。グレイスモーションは何と言っても前走の逃げ楽勝が圧巻の競馬。気分に乗ってグイグイと前へ走るタイプで、転入5戦で連を外したのは中団以降の競馬になった1度だけ。本来の先行競馬では連を外しておらず、今回も大差圧勝もある。一方のインパルスバイヤーも転入6戦4勝オール連対と手堅くまとめた。近走が緩いメンバーだっただけに、今回は骨っぽい相手との初対戦で正念場だが、ズブいながらバテない持久力に定評。ポンと位置を取れば好勝負は確実か。前走は久びさで太めだったファルセットコード、勝負に遅いが、直線を切れてくるトーホクオペラも展開がもつれると際どい勝負に。
(3レース)【 C3(一)
】
近2走、スピードに粘りが強化されたマスターブローニーが逃げ切りのチャンスを迎えた。近2走、競り負けした勝ち馬ブラウンゴアーが抜ければスピードの違いを見せつける。ただ、しぶとさのある先行馬スピリトーソは脅威の存在。マスターブローニーのスピードについてくるようだと、こちらがアタマもある。あとはスピード馬ではないが、終盤を寄せるトミケンビジュー、復調の手応えモナクカバキチ、発馬五分で通用するミラクルサニーなど2、3着争いは互角とみる。
(5レース)【 福山・高知連携 海援隊シリーズ 十戦
】
中心は高知遠征馬ファコンドー。当地2戦は(2)着と敗戦も、相手がメイショウクオーレとマルサンラヴィータ。互角の勝負を演じていることからも、今回のメンバーでは負けられない。相手探しになるが、前走、直線を切れたナイスウィザード、前走に見せ場レッチェなど、最近リズムの悪いヤマイチヒーロ以外はほぼ互角とみる。
(8レース)【 C1(一)
】
注目はアンテリジェンス、ハイドライド、バビッシュの対決。これまでこの3頭の同時対決は3回。勝ち星を1回ずつ分け合っている。アンテリジェンスが勝った時の(2)着がハイドライド(バビッシュ(4)着)、ハイドライドが勝った時はアンテリジェンス(4)着、バビッシュ(5)着、バビッシュが勝った時はアンテリジェンス(2)着、ハイドライド(3)着。前走はアンテリジェンスとハイドライドが2頭で対決し、勝ったのはアンテリジェンス、ハイドライドは(4)着。ただ、この時も差はわずか。3頭はどれがアタマになってもおかしくはない。あと3頭とも先行馬だけに、競り合いも考えられる。激しく競り合えば切れるムツミサイレンスの突き抜けまで注意したい。
(10レース)【 鯛網カップ
】
前走、全馬が連対と好調馬を揃えての一戦で、非常に興味深い一戦。しかも転入から全勝馬、オール連対馬が格上の好調馬に挑戦と、胸が高鳴る。その全勝馬はメイショウユウカ。転入12戦全勝で、マイル戦も楽勝で連勝し、底が見えない。前走などはオール連対のディープドリームとの一騎打ちを4馬身離して圧勝したのには本当に強さを感じた。今回は格上馬相手のマイル戦だが、やはり主役になるか。その格上馬がシュルヴィーヴル。ゲート出に難がある馬だが、前走などは道中で内へもぐり込んで、直線に入るまで持ったままの競馬。タイムも速く、メイショウユウカの連勝に待ったをかけるか。そして前走は完敗も、実力は相当に高いディープドリーム。今は馬体が本来の迫力には映らないが、持久力のある馬。転入11戦オール連対からも見放せない。他にもシュルヴィーヴル以上に格上のスカイサーファー、目下3連勝中のハカタアレイオーンなど、どの馬も主役になれる存在。この対決は妙味あり。
5月1日(日)の注目レースは...
(1レース)【 おはようモーニングとく戦 】
注目は転入2戦、素晴らしいスピードを披露したグランプリオージー。心配なのは抑えが利かない逃げ屋で、道中を離して逃げるが、終いは脚色が鈍ってしまう。ただ、前走などは止まったと言っても、リッカブレーブと差のない競馬なので、むしろ強さが光った。今回もスピードレベルは違うので、折り合いさえすれば楽勝ムード。相手探しだが、手堅い競馬が続くケリーズラブ、前走反撃に成功したテンシノキス、3走前から走りが変わったマルサンモンローズ、新鋭バトルウィーキャンまでを押さえておきたい。
(6レース)【 福山・高知連携 海援隊シリーズ 十二戦
】
注目は高知遠征馬アメリゴ。もう今回で7度目の来福と馴染みの馬になったが、福山の馬場も合う様子。これまで6戦5連対と安定力抜群。高知でも毎回崩れがないようで、信頼の高い馬。もし、この馬に勝てるとすれば底力のあるフロリバンダ。休み明けや競走除外の後でも好走しているし、自在性があり崩れがない馬。この他に傑出馬が不在なので、一騎打ちになりそう。怖いのは新鋭マルタカクリスタル。フロリバンダと同じ黒川厩舎で笠松では7戦4連対と上々の実績。その後、中央遠征を2度経験して福山へ転入。条件利もあり、2頭を一刀両断してもおかしくはない。
(7レース)【 C2(三)
】
注目は転入8戦(3)着以下なしのブラウンゴアー。3走前から番手競馬を完全習得し、競馬がうまくなった。引き続き好馬体をキープし、不安を感じない態勢。ここはナリタシリウス、グラスタイムという力のある同型が存在するが、3番手まではキープできそう。折り合う番手から進出する。最も怖いのは兵庫からの新鋭キガチャン。調教で見せる走る気みなぎる姿はレースでもマジメに走りそう。逆転があってもおかしくはない。あとは先行するナリタシリウス、グラスタイムの2頭が強敵。この4頭の勝負になりそう。
(10レース)【 日刊スポーツ杯 第38回福山ダービー
】
注目は3歳牝馬重賞プリンセスカップ勝ちユメミルチカラ、ヤングチャンピオン、若駒賞勝ちムツミマックス、プリンセスカップ(2)着マルサンスパイスの3頭。主役は19戦8勝、スピードがあり、走る気旺盛なユメミルチカラ。力一杯走りたがるタイプで掛かり気味に運ぶが、気持ち良く走ったときの同馬は強い。マイペースで運べば圧勝も可能だろう。反撃を期待したいのはパワー勝負型の馬体ムツミマックス。近2戦が不振も、古馬相手や他地区からの遠征馬相手であって、毎回よく走っている。今回は久びさに強烈な追い切りを消化し、本来の強さが戻ってきそうな予感。まだこの距離は2戦とも結果が出ていないが、距離はこなせなくはないはず。そしてこの2強を脅かす存在はマルサンスパイス。馬体に成長感があるし、追い切りでもマジメになってきた。3歳馬のなかでも成長感は一番。脚質も自在であり、一番楽しみな存在。他の馬では力量不足に感じるが、あえて狙うなら3、4走前に兵庫の板野騎手で好走しているラピッドリーサン。近走は先行して止まっているが、元々は差し馬。落ち着いて控えて行けば終盤をにぎわすかも...。上位は互角。
(文:福山競馬専門紙 福山キンキ 中 宏之)

(パソコン版) ⇒ http://data.keiba.rakuten.co.jp/
(ケータイ版) ⇒ http://m.keiba.rakuten.co.jp/
■ 福山競馬への応援メッセージは、twitterへのツイートでどうぞ!
( #chihokeiba )のハッシュタグをつけて、熱いつぶやきをお願いします!
楽天競馬公式twitter → http://twitter.com/RakutenKeiba
■ 日刊競馬PDF新聞及び地方競馬ネット新聞は楽天IDで購入できます
【開催見解】園田競馬 第9回前半(7/24~… 2013年07月23日
【開催見解】第9回金沢競馬前半(7/23) 2013年07月22日
【開催見解】第5回 川崎競馬(7/22~26) 2013年07月21日