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相手も距離実績から(6)を選ぶのがベター。三番手は最も変わり身が期待できる(1)を選んでみた。前走は出遅れた上に鞍上が負傷して力を出し切っていない。負けて初距離は微妙な条件だがむしろそれだからこそ。
2-6、1-2、2-4、2-7
2R/◎10、○5、▲6、△9、△2
転入4戦目で盛岡を手の内に入れた(10)ニシノエックスを信頼。前々走なども決して悪い内容ではなかったように距離の不安は無いと見ていいだろうし、先行~差しで幅のある戦いができる点も有利だ。連勝チャンス。
対抗は、千二で結果出てないが距離伸びた方がいいと思える(5)を。(6)はそもそも気ムラな馬だし状態も悪くない。突然変身してもおかしくないだけに軽視不可。(9)や(2)も堅実だがここは少し距離が長いと見た。
5-10、6-10、5-6
3R/◎8、○5、▲6、△3、△2
転入初戦(8)ホッコーハルマから。ここまで未勝利もJRA条件交流戦で上位に入る先行力があれば3歳B級レベルとなら互角以上。前走の勝馬だって古馬B級で通用する実力馬だ。
(5)(6)にとってはそんな◎との兼ね合いがカギに。ハナ獲れて、あるいは◎が左回りに戸惑って・・・となればラッキーだが、やはりそれなりに注文が多くなりそうな気配。いっそ(3)や(2)のように無欲の戦いを挑んできそうな馬を押さえておく手も。
5-8、6-8、3-8、2-8
4R/◎10、○4、▲9、△3、△6
各馬横一線で混戦ムード濃厚。本命は思い切って(10)パラダイスアイを狙ってみる。千二で勝って千四で負けて、の近走だがもともと得意なのは千四の方。前走は流れ向かなかったのが敗因だろうし、ここは主導権を握れる面々だ。ならば前走は度外視で。
堅実な反面勝ちきれない(4)は、しかしこういう面々でも苦にせず上位に食い込んでくるだろう。(9)も本来この距離がいい馬のはずでここで軽視したくないもの。いずれここは波乱含み、あくまでも手広い狙いを。
4-10、9-10、4-9、3-10、6-10
5R/◎7、○8、▲2、△6、△5
(7)ヒルノカディスにとって前走は4着といえど凡走の部類だった。それ以前の内容からは選抜戦上位クラスでも力に不足がないのは明白で、負けて人気が下がるくらいならむしろ狙い目と思いたい。
しかし(8)も転入初戦であれだけやれれば上積みに期待したくなるし、地道に力つけてきた(2)ももはや選抜戦通用レベル。(6)(5)含め上位拮抗の激戦と考えるのがベターだろう。
7-8、2-7、2-8、6-7、5-7
6R/◎10、○4、▲3、△5、△6
選抜一組だけに好調馬揃いだが、むしろそれだからこそ末脚嵌りそうな(10)パークセラピイを狙う。この馬にとっては流れが落ち着く事だけが心配な点。好メンバー同士となれば道中の競り合いもそれなりに激しくなるはずで、後方でほくそ笑むこの馬の姿が目に浮かぶ。
とはいえ5連勝と勢い乗る(4)もここは押さえておきたい所。(3)は前走のような競馬ができるなら。以下差す競馬にこだわって(5)(6)。
4-10、3-10、5-10、6-10
7R/◎8、○9、▲1、△10、△4
本命は(8)カゼノルビーで動かない。2着2回の後は3連勝、完全に勢いに乗ったし距離も問題なしという状況で、ここも先行馬をマークすればそれで・・・という面々だ。黙ってこの馬から。
対抗は(1)に行きたい所だがやはり一、二度叩いた方がいい馬。という事で今回は好調(9)を挟んで(1)は三番手。◎が先行馬を潰してしまう展開を見越してヒモは(10)と(4)を。
8-9、1-8、1-9、8-10、4-8
8R/◎7、○10、▲3、△8、△1
(7)サンデーレクサスに期待。ややちぐはぐな戦いが目につくが、出遅れようが展開がどうなろうが上位に食い込んでくるのはやはり地力の高さの成せる技。後はせめて出遅れない競馬を。
再転入後の上昇カーブがややスローだった(10)はそろそろ計算できそう。(3)はやや相手が強くなったものの勢いで通用と見る。後は、波乱あっておかしくない面々だけに穴目で(8)(1)と拾ってみたい。着順ほど具合悪くないし、嵌れば突っ込んでくる脚もある馬たちだ。
7-10、3-7、3-10、7-8、1-7
9R/◎6、○8、▲10、△9、△4
前々走の芝戦では大敗を喫したが、(6)シャトーフジは基本的に立ち直っている。古馬編入でもこの条件なら十分通用するし、マイルをむしろ得意と言えるのも大きな武器だ。
対抗は少し捻って(8)でどうか。こちらは距離実績がない現状も、克服できるかどうかは恐らく展開次第、流れひとつ。(10)も徐々に立ち直りつつある今が狙い目と見るべき。
以下、やや穴っぽく(9)と(4)。混戦の中人気薄で突っ込んでくるタイプだけにこういうレースで狙ってみるのが面白い。
6-8、6-10、8-10、6-9、4-6
10R/◎1、○2、▲3、△5
(1)ボタニカルアートを本命に推す。岩手勢もみな元JRA馬という事で横並びで比較してみて、やはり500万下特別を勝ち上がったこの馬の実績が上と判断した。勝ち星のない距離だがそこは持ち時計で上位。好枠も武器になるだろう。
対抗は転入2戦目で前進期待できる(2)を。(3)(5)は戦績的に大きな差がないとして、坂のあるコースを経験している分で(3)を上位に取った。
1-2、1-3、1-5、2-3、2-5
11R/◎4、○1、▲8、△10、△3
復調した(4)ブラストクロノスを狙う。この馬にとって千八はやや長め。思い切っていけるマイルこそがベストの舞台だ。叩かれて調子を上げつつ迎えた絶好のチャンスをモノにする。
対抗は3歳の(1)。逃がしてしまえば粘り強いのは証明済み。ただ前々走の古馬重賞では突かれ通しの苦しい展開になっていた。牡馬一線級相手に自分のレース貫けるなら本物だが・・・。(8)も先行力は一目おける存在も、一息後の前走はまだ物足りない気配。ひと叩きの上昇度がカギ。
今の馬場状態なら前残りの可能性が高いと見ての上位3頭。(10)(3)も押さえるが展開向くかどうか?
1-4、4-8、4-10、1-8、3-4
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