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2011年12月30日
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カテゴリ: 岩手競馬



 相手は(3)という事になるが直接対決で完敗しているだけに強気にはなれない。(6)(8)あたりの差し馬勢も決して悪い走りではないが、ここはちょっと相手が悪すぎた。

3-4、4-6、4-8


2R/◎9、○10、▲8、△1、△6
 水沢に来てむしろ強さを増す(9)ニシノテンコウが中心。出遅れ気味のスタートは相変わらずも、コースがよほど合うのか不安を補って余りある走りをする。ここも追いかけるべし。
 悩みどころは◎の相手。(8)(10)は力量互角という印象なのだが、どちらかを選ぶとなればやはり(10)の方だろう。水沢ならまだ変わり身の余地がありそうだ。もちろん(8)も、叩いた上積みや立ち回りの巧さなど評価できる点は多い。あくまで互角と見ておきたい。ヒモは(1)(6)で妥当。ただし勝ち負け争うにはいろいろと注文がついて・・・と言うところ。

9-10、8-9、8-10


3R/◎2、○7、▲9、△3、△1
 (2)トウカイパイオニアに期待の◎。盛岡戦の好内容を思えば前走はちょっと物足りない走りだった。とはいえ初コースで2着なら及第点、コース2度目の前進に注目。
 (7)は◎に対してはちょっと分が悪い・・・というのが現状も、水沢の方がいいのは明らかでもあり、すんなり流れに乗れれば◎との差をもう少し詰めることができそう。(9)は前走での強気の走りに好感。◎○はともかくその他の馬とは差がないはず。
 あとは(3)(1)、これまで戦っている相手は強いし、(1)などは◎を破ったこともある。コース苦手と結論づけるにはまだ早いと思うが・・・。

2-7、2-9、7-9、2-3、1-2


4R/◎4、○8、▲5、△1、△7
 ここは(4)ゴールデンハルサヤに勝機到来。ここ3戦の敗戦は同型の強力さ・先行粘り込みが難しいコース状態もあって酌量の余地がある。自力で流れ握れる展開になれば連勝していた頃の再現可能だし、それが叶うメンバーになった。
 対抗は末脚が計算できる(8)を採る。(5)も嵌った時の脚は魅力的なだけに軽視したくない。(1)や(7)ももう少しやれて良い感触あるのだが、都合の良い展開に持ち込めてこそ・・・か。

4-8、4-5、5-8、1-4、4-7


5R/◎9、○10、▲8、△3、△5
 一組らしくいかにも激戦区という面々。どの馬にもチャンスがありそうだが、本命は盛岡戦の内容も考慮して(9)クイーンザリッチを指名する。決して余裕綽々ではないながらもしっかり凌ぎ切った前走はやはり強いというべきもの。相手は引き続き手強いが前走のような戦いができるなら。
 ◎に次ぐ存在が(10)(8)なのも異論のないところだ。盛岡戦も踏まえて(10)を対抗視したが水沢との相性なら(8)が上かもしれず、ここは当日の気配も見つつ決断を。そして一角に食い込む存在としてコース慣れ上昇(3)、単純な先行馬でなくなった(5)。ここは地力ある馬が多い。

9-10、8-9、8-10、3-9、5-9


6R/◎10、○9、▲8、△7、△1
 (10)ケイタッチを狙う。前走は2着とはいえ相手関係も恵まれ気味、余り過信はできないものの、盛岡戦とは違った立ち回りの巧さが目を惹いた。もう少し展開が注文聞いてくれればここでも勝ち負けになる。
 (9)はとりあえず足りそう、という所までの前走だっただけにここで仕切り直し。(8)もコース二度目なら、だが、一時の迫力薄れた感があったのは心配な材料だった。
 他は横一線。本来水沢は合うはずの(7)と(1)をピックアップして変身に賭ける手か。

9-10、8-10、7-10、1-10、8-9


7R/◎9、○3、▲6、△4、△5
 (9)マキノジャパンにそろそろなんとかしてもらいたいところ。凡走した三走前はともかくその他のレースの内容・タイムからしてこの辺なら力上位は明らか。このメンツなら先行しても差しに回ったとしても強気に戦えるはずだが・・・。
 しかしここは(3)も怖い。やはり水沢得意と思わせただけに盛岡戦は度外視して狙い直すべき。三番手は少し捻って(6)を。状態は悪く見えないだけに流れひとつで。
 (4)(5)もここに来て好調、水沢も得意だが、頭数が多いとどうしても捌ききれなくなるシーンが多い。あくまでヒモ穴と考えたい。

3-9、6-9、4-9、5-9



 C1の中でもグンとクラスを上げた(8)ルクールロゼだが、タイム比較で分かるとおりこれでもまだ与し易いメンバーだという印象を受ける。同型の存在も今はあまり気にならないとなれば、やはり主軸はこの馬。
 相手は(6)を採りつつ(9)にも警戒。(5)も前走は外枠過ぎて脚を使わされた感があり、この枠なら見直す余地がありそうだ。この時期の水沢は本来得意なはずの(1)も気になる存在だが、以前に増してムラッ気な現状では穴以上の評価はできず。

6-8、8-9、6-9、5-8


9R/◎6、○2、▲9、△3、△1
 (6)ソウルズルフランを改めて。前走の敗戦はコース状態が合わなかった感があってその点がちょっと心配ではあるが、基本的に好調を保っている今なら巻き返してくれるだろう。
 久しぶりに逃げて2着に粘った(2)は、やはり水沢は走りが違うという印象あり。こちらも引き続き警戒。一方の(9)の前走はうまく嵌った感が強かった。とはいえここも先行系が多いだけに再び流れが向く可能性は低くないだろう。穴っぽく押さえておくなら(3)と(1)を。▲が来るような展開になるならこれらの無欲の追い込みだって・・・。

2-6、6-9、3-6、1-6


10R/◎5、○4、▲6、△2、△11
 年末の大一番らしい好メンバー。ここは(5)マイネルビスタに締めくくってもらおう。転入後まだ6戦ながらすでに重賞を制しており、オープン上位の一角を実力で勝ち取っている。初水沢が少し心配だが右回りの経験は十分に積んでおり、さほど気にすることはないだろう。
 3歳トップの(4)は対抗格に。過去の傾向から見て実績面に不足は無いのだが、やはり内目の枠の影響が読みづらい。ガツンと行ってしまえればそれでなんとかなりそうな気配はあるが・・・。
 三番手は(6)。マイルあたりではやはり流れが忙しそう。2000mの経験はないが、ゆったり行けるのなら苦にする事はないと見た。
 (2)は馬場以前に状態面がどうなのか悩む部分があって控えめに留める。(11)も昨年ほどの勢いが無いのは明白としても、前走で変身の気配見せただけに切れなくなった。

5-4、5-6、4-6、2-5、5-11


11R/◎10、○8、▲5、△2、△7
 思い切って(10)マイネルフューラーを本命に指名する。前走は確かに恵まれた部分が多いと言うべきだが、水沢のマイルで先行力が通用する事を証明できたのは大きい。ここも再度先手が可能な面々、ならばもう一匹のドジョウを狙ってみよう。
 地力上位(8)はどうも詰めが甘いしここぞと言うところで不利がある運の悪さも。ただ今の水沢なら1枠より外枠の方が、この馬には良さそうだ。(5)も詰めの甘さは○以上。ここに来て着順以上に調子が良さそうなのが頼りに。あとはすんなり先行できた時の(2)と(7)まで。

8-10、5-10、2-10、7-10


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最終更新日  2011年12月30日 09時53分34秒


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