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2012年11月25日
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カテゴリ: 岩手競馬
1R/◎3、○2、▲8、△1、△7

 相手は経験値重視で(2)を。(8)はこれがデビュー戦という点がちょっと不利だが、しかしまだ鳴かず飛ばずの馬たちの中ならむしろフレッシュさが武器になるかも。以下すんなり先行できれば・・・で(1)(7)。いずれここは混戦&激戦。穴狙いのつもりで挑んだ方が良さそうだ。

2-3、3-8、2-8、1-3、3-7


2R/◎3、○6、▲4、△8、△1
 ここは(3)リュウノブライアンから入ってみよう。出遅れさえなければかなりのダッシュ力を持っているのは前走で証明した。距離が距離だけに、そして今の馬場が馬場だけにガツンと行ければそれでなんとかなってしまう可能性は高い。
 もちろん(6)も血統的に千七の成績は全く度外視していいだろうし、(4)も出遅れなければもっとやれて良いはず。このレースは力関係がまだ判然としないうえにそれぞれに不安要素も多い。混戦・波乱前提の組み立てで行くべきだ。

3-6、3-4、4-6、6¥3-8、1-3


3R/◎5、○4、▲6、△8、△1

 相手は悩みどころだがここは(4)がベターか。ここ2戦はちょっと崩れ気味だが相手も強かった。基本的には展開問わず力出し切るタイプで今回のような混戦メンバーでは有利に戦える。次いでこの距離合う(6)。(8)も旧地でのタイムだと◎と大差ない。コース二度目で変わるかも・・・と思えば軽視不可だ。

4-5、5-6、5-8、4-6、1-5


4R/◎10、○6、▲5、△4、△1
 (10)コスモベルアームの地力に賭ける。大敗するかと思えば圧勝してみたり捉えどころがない近況だが、敗れた二戦は強力同型がいた時で度外視してしまってもいい。今回はこれといった同型も強敵もいないし、JRA時代に芝で好走しているこの馬なら今の馬場も合うだろう。
 とすると相手は(6)、三番手は(5)を採るのが妥当。ダッシュ力争いなら◎を上回ることも可能だろうし、そのまま流れに乗ってしまえばうまくすればうまくするかも。

6-10、5-10、4-10、5-6、1-10


5R/◎3、○9、▲4、△2、△7
 好調馬が揃った感も総合力・安定度で(3)ヤマニンラピエールが優勢だ。どちらかといえば2着の方が多いがそれは勝った馬が強かっただけ。今回のメンツの中なら、ここ何戦かの対戦成績どおり頭ひとつ抜けている。ここはこの馬のための舞台になるだろう。
 相手は(9)だ。不慣れな千二戦への対応に手こずったが距離伸びて復調ムード濃厚。◎には千三で一度負けているが千四なら結末が変わっていいはず。(4)も相手が強くなりつつ内容がむしろ良くなっているあたりに成長力を感じる。もう軽視はできなくなった。
 あとは水沢に替わって終いの粘り増すだろう(2)、高速決着を苦にしない(7)までだが、この◎○▲に対しては展開向いてくれれば・・・というところまで。

3-9、3-4、4-9、2-3、3-7



 (9)コスモフィナンシェでもう一丁と行きたいところ。ここまでの3連勝は着差だけでなくタイムも安定して高いレベルにあり、地力の高さをいかんなく見せつけている。強気に先行できる脚質ゆえコース替わりはむしろ好都合だろう。連勝継続の可能性大だ。
 しかし(10)も◎のように派手な連勝こそしていないが常に強豪と接戦を演じており実力の差はほとんど感じない。(3)も◎に最も詰め寄ったのはこの馬、このあたりまだ◎と決定的な差があるとは決めつけたくない。

9-10、3-9、3-10、6-9、5-9


7R/◎10、○4、▲1、△7、△2
 (10)ユーコーフラッシュで中心不動。転入後は大差勝ち一度を含む4連勝で強さの底を全く見せていない。例えば二度にわたって寄せ付けなかったユーコーフラッシュという馬もC2なら相当強い馬だから、この馬にしてみれば昇級してむしろ相手が軽くなっている。前走以上の圧勝があってもおかしくない。


4-10、1-10、7-10、2-10


8R/◎10、○9、▲4、△8、△6
 得意の距離に替わって(10)ヤマニンジンジャーが巻き返す。現状今季唯一の勝利がこの水沢千四で挙げたもので分かるとおりマイルよりは千四、盛岡よりは水沢という馬。過去4勝の条件となれば変身を見込むのが当然だろう。
 相手は(9)でどうか。古馬編入後は掲示板を外さず右肩あがりに内容良化中。先行できればしぶといタイプ・・・というのも強みになりそう。三番手には(4)を。こちらはとにかく行ってしまえば粘る。ダッシュ力は上位、ポンと逃げることができれば面白くなる。
 ここに来て立ち直り気配ある(8)も無視はできないが、水沢はどうも噛み合わないのが気になって控えめに。決め手ある(6)が穴。

9-10、4-10、8-10、6-10、4-9


9R/◎8、○10、▲1、△6、△4
 全体的に一長一短ある顔ぶれであまり差を感じない面々。であれば近走の勢い重視で(8)スイートジョリを本命に推そう。夏に連続でしんがり負けを喫したがあっさり立ち直ったばかりかマイル戦でもポンポンと連続で見せ場を作ってくるあたり、今の上昇ムードは本物ということだろう。不安があるとすれば、時計に上限があるタイプゆえ時計が速すぎる状況になった場合だが、そうでなければ勢いに乗ってしまおう。
 (10)は地道に好調を保っているし現状の力はしっかり出し尽くしている。近走の対戦成績で優位と感じるこのメンツでなら上位突入に警戒を。(1)も先行~差しで自由な戦法を採れるだけこの枠は絶好。激走の可能性にも注意しておきたい。


8-10、1-8、1-10、6-8、4-8


10R/◎2、○3、▲8、△9、△7
 好調馬が揃った印象も、その中でも復調確かな(2)マイネルアトレを狙う。前走は忙しい流れの中で目標にされたのが敗因で力負けではない。この距離は春に2勝を挙げた好相性条件、そしてやはり千八の流れも合うはず。さらには2枠という絶好枠。進撃再開の条件は整った。
 対抗格は(3)。重賞の厳しい流れに力を出せずに終わった前走はひとまず度外視して二走前の圧勝を思い起こすべきだろう。高速馬場への対応力も高い。(8)も同様のことが言える。二走前あるいはそれ以前の一般戦でのレベルの高い走りは魅力的だ。距離への対応もこのメンバーなら問題ない。
 (9)(7)あたりも軽視し得ない実績持つが、どちらかといえば脚抜きいい高速馬場よりはドロドロの不良馬場になった時が狙い目だろう。

2-3、2-8、2-9、3-8、2-7


11R/◎2、○3、▲9、△8、△10
 4連勝中の(2)マイネオリヴィアを追いかけよう。JRA時代は中距離が主戦場だっただけに距離伸びた前走の圧勝も何ら疑問を感じない。右回りも特に不安なく、相手関係的にも連勝継続濃厚だろう。
 もしひっくり返すとすれば(3)だ。三走前に◎に敗れたとはいえ、その時の半馬身差の着差は◎にとってみれば4勝中の最少で、いわば◎を最も追いつめた馬。高速馬場への対応力次第では雪辱できるかも。
 三番手はここに来て復調なった(9)でいい。あとは(8)(10)が自分の形に持ち込めれば上位争いの一角に。

2-3、2-9、2-9、3-9、2-10










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最終更新日  2012年11月25日 14時10分49秒


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