たまに読むなら、こんな本(オススメ)



「マークスの山」高村薫(孤独系主人公、好きです)
「永遠の仔」天童荒太(ちゃんと大人?)
「ゲルマニュウムの夜」花村萬月(芥川賞で面白い本もあるんだ)
「ブルース」花村萬月(萬月で一冊選ぶなら、こちら)
「皆月」花村萬月(暴力ッ!)
「二進法の犬」花村萬月(バクチ)
「レベル7」宮部みゆき(レベル7まで行ったら・・・)
「魔術はささやく」宮部みゆき(ナイーブな主人公も好き)
「ブレイブ・ストーリー」宮部みゆき(少年の成長)
「カディスの赤い星」逢坂剛(ハードボイルドにもほどがある)
「燃える地の果てに」逢坂剛(スペイン!)
「よみがえる百舌」逢坂剛(公安!百舌の正体は・・・)
「魍魎の匣」京極夏彦(これこそ、エンターテイメント)
「ホワイトアウト」真保裕一(ダムのダイハード)
「女たちのジハード」篠原節子(女性必読書)
「99%の誘拐」岡嶋二人(誘拐)
「無間人形・新宿鮫Ⅳ」大沢在昌(孤独系好きなもんで)
「砂の狩人」大沢在昌(鮫じゃダメなんです、ラストが・・・)
「オルファクトグラム」井上夢人(犬の嗅覚をもった時・・・)
「マーチ博士と四人の息子」ブリジット・オベール
「P.I.P(プリズナー・イン・プノンペン)」沢井鯨(アジア)
「希望の国のエクソダス」村上龍(戦争を知らない子供たち)
「八月の博物館」瀬名秀明(タイムスリップ)
「慟哭」貫井徳郎(どんでん返し)
「半落ち」横山秀夫(刑事・裁判官・弁護士・刑務官の目。薮の中?)
「ドミノ」恩田陸(ドミノのように事件は次々と)

4★

「黒い家」貴志祐介(コワイというよりキモイ)
「青の炎」貴志祐介(ラスト感傷的すぎ)
「天使の囀り」貴志祐介(ホラー)
「クリムゾンの迷宮」貴志祐介(レベル7に、テシスの味付け)
「顔に降りかかる雨」桐野夏生(柔らかな頬みたいなのを期待するとアウト!)
「Out」桐野夏生(主婦たちのバラバラ殺人)
「新宿鮫」大沢在昌(ハードボイルドなんすかね)
「心では重すぎる」大沢在昌(こちらは、渋谷系)
「RIKO」柴田よしき(新宿鮫・女版?)
「夜行虫」馳星周(台湾でハードボイルド)
「オルガニスト」山之口洋(天才)
「光の帝国」恩田陸(ファンタジー!大きな引出しは必読)
「七番目の小夜子」恩田陸(生徒諸君!を思い出した)
「秘密」東野圭吾(泣けます?)
「白夜行」東野圭吾(このミスで「感心すれど感動せず」と書いてあった。なる)
「テロリストのパラソル」藤原伊織(プラベートライアンの出だし)
「左手に告げるなかれ」渡辺容子(万引!)
「クロスファイア」宮部みゆき(火炎放射)
「蒲生邸事件」宮部みゆき(タイムスリップ)
「ステップ・ファザー・ステップ」宮部みゆき(青春)
「火車」宮部みゆき(ローン)
「すべてがFになる」森博嗣(密室殺人)
「姑獲目の夏」京極夏彦(京極はコレから。1作目です)
「十角館の殺人」綾辻行人(本格ミステリ)
「占星術殺人事件」島田荘司(トリック!)
「七回死んだ男」西澤保彦(7回死にます)
「破線のマリス」野沢尚(テレビ局)
「粗忽拳銃」竹内真(銃がきっかけ)
「カレーライフ」竹内真(カレー屋さんになるんです)
「バトル・ロワイアル」高見広春(生徒42人の殺し合い)
「フラッシュ・オーバー」樋口京介(デイライト)
「日曜日の夕刊」重松清(古き良き)
「ナイフ」重松清(10代)
「少年たちの密室」古処誠二(5★でもいいかも。この秘密はわからん)
「朗読者」ベルンハルト・シュリンク(ナチ)
「レッド・ドラゴン」トマス・ハリス(説明不要)
「森の死神」ブリジット・オベール(全身麻痺)
「屍鬼」小野不由美(外場!読み応えありすぎ)
「焦茶色のパステル」岡嶋二人(馬の誘拐)
「あした天気にしておくれ」岡嶋二人(オッズ)
「13階段」高野和明(死刑制度)
「炎の影」香納諒一(父と子)
「てにひらの闇」藤原伊織(やくざな宣伝課長)
「李歐」高村薫(人生の出会い)
「ルー=ガルー」京極夏彦(近未来の少女)
「ノスリの巣」逢坂剛(百舌シリーズにして百舌は出ず)
「ダイスをころがせ」真保裕一(選挙)
「コンビニ・ララバイ」池永陽(コンビニに集まる人情)
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午(年寄り問題)

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