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中山9R:9-7,13,14,16あたりで、どうでしょう?ここんところで良かった映画・・・「オールド・ボーイ」本・・・・「アヒルと鴨のコインロッカー」
2005年01月14日
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敗戦の将、語らず。-8万。昨日、家賃払っといて、よかった。焼肉、食べておいて、よかった。昨日、予想しておいた2Rは、2着と3着でした。ここだけ勝負しておけば、よかった。
2004年04月02日
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ちょっと怠けていました。>日記4月に入ったので、再開しようかと思います。今日は、浦和初日。最終Rのみハズして+14万。最近、自信が持てるのは、浦和だけです。ほぼパーフェクトにしては少ないね。堅めだったこともあるが、ヘタなんだな。さーっと明日の番組を見ましたが、難しい気が・・・。3R:グビャズタ <格下っぽいが、今の馬場なら逃げ残る?5R:テクニカルメリット <鞍上が心配も、能力なら・・・。
2004年04月01日
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★川崎3日目4R:ローランフォーン5R:シャンハイチキータ10R:ウィズデライト、ガッサンライデン逃げ馬、潰れたり、残ったり。内も有利と言えず、まだ馬場がつかめません。
2004年02月27日
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浦和2.235R:馬複 1-2,5,6 馬単 1→2,5,6 6R:3連複 2-9-1,3,4 馬複 2-1,3,4,9 11R:馬複 2-1,4,9,11 追加8R:馬複 7-8,6,9 10R:馬複 3-1,4
2004年02月23日
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2R:プロスパークリーク4R:シェンロッサ5R:アズミナール7R:グラナータ8R:コータロー9R:ピンクキューティ初日を見ると、内が伸びています。
2004年02月13日
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「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午 ★★★★ある時は探偵、またある時はパソコンの先生。そんな主人公・成瀬将虎が巻き込まれる霊感商法事件。貫井氏の「慟哭」をちょっと思い出しました。裏切られ方が鮮やかです。でも、主人公の年齢が「おいおい」ですが・・・。
2003年12月26日
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「ドミノ」恩田陸★★★★★今月の締め切りに追われる保険会社社員、オーディションを受ける少女たち、ミステリーマニアの映画監督とミステリーサークルの学生たち、俳句サークルを主宰する元警官・・・。東京駅に彼らが集合したとき、事件も集まってきた。ドミノが倒れるように次々と事件が起きる痛快ドタバタ劇です。恩田陸を読んだことのない人にもおすすめ。
2003年11月11日
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只今、求職中でなく、休職中。今日も競馬に行くざんす。最近は、3日前が+5万、一昨日が-15万、昨日が+10万。あー、チーターのようです。♪三歩進んで、二歩さがる・・・今日は勝負できる馬が目白押し。ヨシブラボー、ブルーエース等々。
2003年11月04日
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「コンビニ・ララバイ」池永陽 ★★★★息子が亡くなったとき、妻の側にいようという決心をして、「賑やかだけど乾いている」コンビニをはじめた幹郎。不器用でやる気のないコンビニ店主と、そんなコンビニにやってくる傷ついた人々との心温まる交流。短編連作です。重松清に似てるでしょうか。<泣ける感じです。オススメ!
2003年11月02日
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「キル・ビル」★★日本語が変です。鈴木清順とか、日本映画が好きなのはよくわかる映画です。つづくって・・・。
2003年10月31日
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「座頭市」★★★宿場町の支配を企むやくざと悪徳商人、親の仇を討とうする姉弟、一味の用心棒になった浪人、そして座頭市が織り成す物語。手が飛び散ったりするあたりは、らしいです。ただ、個人的には展開が読めすぎて意外感がなかった。シンプルさも狙いでしょうが・・・。
2003年10月28日
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ネオとゼンノでしょうがないかも。3冠馬、出るといいですが・・・。
2003年10月26日
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「優駿」宮本輝 ★★★★静内のトカイファームでは、牝馬ハナカゲに、リーディングサイヤーとして名高いウラジミールの種をつけた。つかなければ(受胎)、牧場はなくなってしまう。無事生まれ、オーナーの秘書は、その子馬にオラシオン(祈り)と名づける。大勢の夢を背負って競走馬としての道を歩み始め・・・。 騎手・調教師や予想屋のセリフがものすごく実感があって、オススメ!「青が散る」「五千回の生死」「人間の幸福」以来に読んだ宮本作品。競馬好きには、さらにオススメ!今日は大井へ行く予定。10R:サンデーバニアン、フリーダムウィング+4万でした。
2003年10月24日
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昨日、バリから帰ってきました。宿泊は、海がインターコンチで、山(ウブド)がアマンダリ。アマンダリは、さすが1泊5万もとるだけあって、悪いとこ探すのが難しいくらい。かゆい所に手が届くサービスでありました。マッサージは、ジンバランで「ロータスクラブ」。ここは足ツボの店で、まあまあです。フットバスは拍子抜けですがね。ウブドでは、ボディワークセンターとキラーナスパへ。どちらも良かったです。BWCは75000ルピアで800円くらいなのに対し、キラーナは15000円くらいですが、それだけの価値はあると思います。食事も口に合ったので、言うことナスでした。<バリ
2003年10月22日
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◎ファインモーション○トーホウシデン▲カンファーベスト儲けるなら、9R:トーホウセキト
2003年10月12日
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「ヨリックの饗宴」五條瑛 ★★★★兄が失踪して7年。彼の暴力にさらされていた兄の家族はようやく平穏を取り戻し、兄嫁も再婚することになった。そこに突然、女が現れ、告げる。「お兄さんにヨリックが会いたがっている」。ヨリックとは誰?政界の陰謀も絡み・・・。シェークスピアは知らないが、面白かったです。血は水より濃いのです。○昨日の競馬 +10万今日も行きます。メイチの勝負は8R.注意力 かなり入れます。
2003年10月09日
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10.1から無職なのだが、相変らず仕事してます。今日も企画書を書かねばなりません。あー、競馬行きてー!思いっきりソンしてみてー!○DVD「暴走超特急」★★ ヴァンダムも暴走します。「ターン」★★★ 何度も同じ時間を繰り返す主人公。
2003年10月04日
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土日は、DVDを2本見ました。以下、感想。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」★★★★16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。航空会社を取材し、パイロット情報を入手して成りすます。医者・弁護士と、次々と姿を変え、偽装小切手を使いまくる彼。FBIの追ってが迫り・・・。生きていくために詐欺師にならざるをえなかった主人公。家族の愛を求めているあたりも切ない。期待してなかっただけに、当たりを引いた感じ。オススメ!「タキシード」★タクシー運転手のトン(チェン)が、超ハイテク仕掛けのスーツを着て、ミネラルウオーターをめぐる国際陰謀に立ち向かう。ジャッキーということで、期待したんですが、ぜんぜんダメ。ストーリーもそこそこ、アクションもそこそこで、どーでもいい映画になった感じ。
2003年09月29日
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◎エアエミネム○マイネルアムンゼン▲ダイヤモンドビコー△ファストタテヤマあまり配当もよろしくないので、見(ケン)します。
2003年09月27日
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久々の大井開催である。期間があいたせいで、頭数が多く、狙いづらいですね。やるなら7Rの6番的場か?ま、様子見がいいかも。○本日の競馬4R:馬複1-7 5.8×1,000 枠単7-1 11.2×1,000 3連複1-4-7 17.6×500 25800-12000=13800コスモTが2着なら、よかったのに。「たら」がないのが競馬やね。5R:-4000 ロワヴァンじゃ逃げられないか。 シルクBは、まだ上に行けそう。6R:-15000 ここも石崎で撃沈。7R:-16500 サッカーK!1+1が2じゃないのが競馬だ。8R:馬複3-5 6×10000=60000 枠単3-5 32.6×1,000=32600 3連複3-4-5 6.9×500=3450 3連単3-5-4 88.2×300=26460 122510-25000(掛け金)=97510 勝負、成功!9R:-3600 行った行ったって。10R:3連複 4-10-15 87.7×500=43850 43850-15500=28350パープルモンクに勝ったことがあるアイディンWが、なぜ負ける。さっぱりわからん。3連複で助かる。11R:-8700 ボラ‐ルNはワタリを付けてました。 そこをハズしたんだが!単勝で勝負すべきだった。収支+91860 緩急つけたつもりなんだけど、まだまだ課題山積み!
2003年09月26日
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熱さ寒さも彼岸までとは、よく言ったもんだ。ちょいと肌寒くなってきやしたねー。今日は、帰りに旅行代理店に行く予定。10月はバリですぜ、バリ。
2003年09月24日
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金曜は打上げがあった。場所は、六本木ヒルズ。もうちょっと人が少なくなってから行こうとは思ってたんですが、お初でした。いやー、意外と広いのでビックリ!入口からレストランまで5分もかかったよ。<裏から入る(アホ)酔っ払って、終電にて帰る。その途中、TELがあり、自宅付近で飲んでるとういことで寄ることに。さらに酔う。それだけ。只今の読書、五條ヒデキ「ヨリックの饗宴」。
2003年09月22日
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「快盗ブラックタイガー」★★快賊ブラックタイガーであるダムと令嬢ラムプイの間に芽生える身分違いの恋愛を軸に、彼のライバルであるマヘスワンとの友情と裏切り、ラムプイの婚約者であるエリート警部ガムチョンとの攻防など狙いだろうが、あまりに古典的なストーリーで退屈。映像のみ見ごたえあり。「フォーエバー・フィーバー」みたいなのを期待していたので、がっかりでした。
2003年09月21日
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月別の競馬の収支を止めました。でも、競馬を止めるわけではありません。緩急をつけようと思います。というのも、9月末で現在の会社を辞めるもんですから。競馬もやるときは真剣に。とりあえず、10月はバリでのんびりしようと思っています。10月の1と5と10日のプレには出て欲しいと言われているが、出ても無償奉仕だしなー。新しいとこ、探さなきゃならんし。ところで、バイトすると、失業保険出ないのかしら。
2003年09月19日
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「心では重すぎる」大沢在昌 ★★★★まのままるという一世を風靡した漫画家が今どうしているか知りたいという依頼が、佐久間に来た。「セイル・オフ」にひとり気になる少年がいた佐久間は、その少年の周辺を調べることも兼ねて東京へやってくる。 渋谷の少年少女たちとクスリとヤクザ。新宿鮫とはまた違った魅力は、ステージが渋谷だからかも。
2003年09月18日
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「X-MEN 2」★★★人類とミュータントの共存を望むプロフェッサーX。前作で悪のミュータント、マグニートーによる人類抹殺計画を未然に防ぎ、彼を囚われの身とすることに成功。無意味な争いも集結するかに見えた。しかし、人間たちのミュータントへの偏見の目は変わらない。ミュータント登録法案が議論される中、大統領がミュータントに襲われて・・・。差別問題とか、後に隠されたテーマもわかりますが・・・。そこそこ楽しめる、アメコミです。
2003年09月17日
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鼻の頭に、天然塩を塗る。なにかが取れるらしい。(苦笑)16・17日前後に85%の確率で地震がくるらしいという話は、どうなったんだろう?空を見上げる。地震雲らしきものが見えたりする。壁に立てかけてあった絵の額をぜんぶ床に下ろす。(苦笑)んー、クリエイティブな生活しとらんね~。
2003年09月16日
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「楽しいナショナリズム」島田雅彦 ★★★「教育」「スポーツ」「性」「食」「北朝鮮」「天皇」「歴史」について、ナショナリズムの傾向を分析。サヨク的というか、反アメリカ的に、核心をつくエッセイ。なかなか話のネタとしては、おもしろいですぜ。
2003年09月12日
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試写券をいただいたんですが、眼底疲労っぽいので、やめようかなあ。この眼底疲労、定期的に起こります。バファリンは手放せません。
2003年09月11日
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仲秋の名月の頃となりました。大井競馬場から見た月も、まんまるで見ごたえあり。「あなうれし 月がツキ呼ぶ 秋の宵」とはなりませんでしたが・・・。明日は、十五夜だそうです。
2003年09月10日
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映画の話じゃありません。沈み行くタイタニックから逃げ出さないようにするには・・・イギリス人には「紳士たれ!」と言い、アメリカ人には「ヒーローになれるぞ」と言い、日本人には「みんな残ってるぞ」と言えばいい。ついでに、小泉には「ブッシュも一緒だぞ」だそうで。これ、島田雅彦氏の本にあったんですが、ナショナリズムということを超えて、いろいろ当てはまる気もします。○トゥンクルレディ賞9R:10-3,6
2003年09月09日
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「コンフェッション」★★★1970年代、野心的な若者チャック・バリスは女にモテたい一心でTV局NBCに就職し、案内係になる。そして、ベニーと運命的な出会いをして、恋人同士へ。ペニーとの幸せな関係を続けながらも、業界での成功を夢見るチャック。ショーの企画を思いついても、局の上層部に没にされてしまう中、政府の仕事をやらないかと誘いをかけられる。CIAの殺し屋とTVプロデューサーの二重生活は・・・。ベニ-役のドリュ-・バリモアがいいです。ストーリーは面白いんですが、起伏がないのが難点。「オーシャンズ11」のメンバーは、みんな仲良しなんだなあ、という印象しか残らないです。
2003年09月08日
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大井2日目C1戦は、3歳上位ですね。5R:ストームブリンガー7R:アイサルバト-レそーいう意味では、6Rのケイジ-テイオーをやや軽視。鞍上・的場で、格付け有利なので、無視はできませんが・・・。
2003年09月05日
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落雷だったようですね。<昨日ちょうどMAでスタジオに入ってて、終わったのが10時頃。山の手線が3時間も止まってたことも知りませんでした。さて、本日より、また大井開催。穴は遠征馬でしょうか。半休するか、思案中。
2003年09月04日
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「考具」加藤昌治 ★★「アイデアのつくり方」から始まって、アイデアマラソン、ブレスト等、いろんなアイデア発想法を上手く一冊にまとめた感じです。スプリングボード、クリエイティブブリーフまで言及してあると、もっといいんじゃないかと、ちらっと思いましたが・・・。
2003年09月03日
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「あしたはうんと遠くへ行こう」角田光代 ★★★★ひとりの女の子の15年間の恋愛の軌跡を描く連作短編集。受験を控えた高校時代、サークルのバンドの男の子に夢中になった大学時代、好きになった人がストーカーになったり、波乱万丈の恋愛を繰り返す主人公・くりちゃん。音楽とも相俟って(ぼくの音楽の趣味ではないんだけど)主人公の生きた時間に共感させられます。あしたは、あしたの風が吹く。繰り返される恋愛バカ!そんな感じでしょうか?「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」★★ドクター・イーブルの息子スコットが、悪に目覚めナンバー2へ。ミニミーはいじけてオースティンに寝返る。「プレパレーションH」という隕石を誘導して地球に当てる破壊計画とオースティンの父親、ナイジェル・パワーズの誘拐が、話の核として進行します。いきなりトムクルーズやグイネス、ケビン・スペーシーが出てきて、おバカに拍車がかかってます。前作よりは下品加減も許せる範囲内ですが、やはり1作目がいちばん面白かったかな。ところで、12年いた会社を辞めることにしました。来月からは、「失業日記」あるいは「就職活動記」になるかも。(笑)○本日の川崎4R:マキバセクション6R:ティーエスフリート、コンバットダイヤ
2003年09月02日
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「HIRO(英雄)」★★★★「初恋のきた道」の監督、チャン・イーモウのアクション映画。クリストファー・ドイルの撮影は狂いまくってます。ワダエミの色彩感覚にまいり、ワイヤーとCGに酔う。大作と言えるんですが、ストーリーが黒沢の「羅生門」に似てて、そーいう意味で★をひとつ落としました。チャン・ツィイーは、かわいいです。(笑)日曜はDVDで「007 ダイ・アナザー・デイ」を。映画館ですでに観ているので、感想はなし。
2003年09月01日
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「最後のディナー」島田荘司 ★★★石岡のところへ、龍臥亭事件で知り合った里美が訪れるところから始まる連作短編集。御手洗潔ファンには、必読。はじめ短篇集とは気づかず、「大根奇聞」と「最後のディナー」が、どう繋がるのか考えてしまいました。アホです。昨日の狙いは、クラスの壁と距離の壁ですね。クラス慣れして、距離短縮なら今後また狙えるかも。
2003年08月29日
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昨日は、半休をとって、服の弁償してから、大井へ。(自転車で服を破いてしまった)4Rで3連単の万馬券を獲って、+7万。もう帰ろうかと思ったんですが(経験からして、いいことない)まだ早いと居続けて、勝負どころで失敗。プラマイ・ゼロでした。引き際が肝心ですね。メインで石崎が3着以下なら、ちょいプラスだったんですがさすが伸びるコースを把握している。そう、今かなり内がいいです。○今日の狙いどころ6R:ディローゼ8R:ローレンシーバード
2003年08月28日
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昨日は、久々に大井へ。収支は、+13万。予想屋の話に耳を貸さなければ、後10万はいけたかも。今日も獲り頃のレースがいくつかあります。雨が降らなければ、行く予定。6R:ティンバータイガー7R:鞍上を気にしなければ、ウイナーズフレンド8R:イガノビバ
2003年08月27日
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「ノスリの巣」逢坂剛 ★★★★「百舌(もず)の叫ぶ夜」「幻の翼」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」と書き継がれてきた百舌シリーズの第5弾。警察庁長官官房の特別監察官室員・倉木美希のもとに、「乱れた異性関係の噂あり」という、32歳の女性警部・洲走(すばしり)かりほの問題が持ち込まれる。元刑事で調査事務所の大杉良太にも、洲走についての調査依頼が刑事の妻から入る。 しかし、その刑事が死に、事件は意外な方向へ。百舌シリーズですが、百舌は出てきません。ノスリのだんなと呼ばれる悪徳刑事と、警察の腐敗を描いた作品。こーいう公安ものは好きなので、点が甘くなるところですが、良いですよ。この時期は、やはり牝馬である。先週のJRAを見ても、そーだった。ということで、本日の大井。8Rのアヅマディフィートは、その意味でちょっと信用できないが展開的に恵まれそうだ。他では、5Rのベルモントプュア、10Rのニチジョウフェローに注目。しかし、狙いが立ちません。
2003年08月26日
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DVDを2本見ました。どっちも良かったです。「ボーン・アイデンティティ」★★★ロバート・ラドラムの代表作「暗殺者」を、マット・デイモン主演で映画化したサスペンス・アクション映画。嵐の地中海で漁船に拾い上げられたひとりの男。彼は背中に2発の銃弾を受け、皮膚の下にはスイスの銀行口座を示した特殊なカプセルを埋め込んでいた。唯一の手がかりであるスイスの銀行で、男は自分の写真が貼られた複数のパスポートと大量の現金、そして銃を見つける。自分はアメリカ人のジェイソン・ボーン?だがその直後から、ボーンは何者かに追われ始める。追っ手は何者か? 何のために自分は追われているのか? ボーンは偶然知り合ったドイツ人女性マリーの車に乗り込み、パスポートに記されたパリの住まいに向かうのだが……。「ロング・キス・グッドナイト」は、面白かった。ジャッキーの「フー・アム・アイ」もまあまあでした。ストーリーは同じようなもんです。というか、この原作がアイデアのもとかも知れません。でも、そーした映画をすでに観てる人には新鮮味が感じられないかも。ぼくも、その一人です。マット・デイモンは好演してるし(ジミ-ちゃんを思い出す、失礼)、「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテも熱演。まあまあ楽しめるってとこでしょうか。「あの頃ペニー・レインと」★★★★★大学教授という厳格な、というか口うるさい母に育てられた15歳の少年・ウィリアム。彼が書いた原稿がローリングストーン誌の目にとまり、ブレイク寸前のバンドに同行取材することになる。そこで、グルーピーのリーダー的存在、ペニー・レインと出会い・・・。ツッペリンとか、時代が若干ズレてて、音楽に対する共感はないけど、これはなかなか良いよ。特に、母親(「ファーゴ」の人)とケイト・ハドソン(ゴールデン・ホーンの娘さん)がいいです。超オススメ!あー、映画館で観たかったなあ。ところで、金曜に女性と接触し(自転車で)、服を破いてしまいました。これからメーカーに連絡し、在庫があるか確認せねば。キズも痛いが、出費も痛いです。ま、相手にケガがなくて幸いですが・・・。
2003年08月25日
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「猫に時間の流れる」保坂和志 ★★同じマンションの住人の飼い猫、チイチイとパキ。そして、野良猫のクロシロと主人公たちの日常。猫を中心に話が流れます。保坂さんの作品の中では、これは好きです。昔(高校生の頃)、友人が泊りがけで遊びに来て、その友人にウチの猫がマーキング(おしっこをかける)したのを思い出しました。その猫は老衰で亡くなり、友人は画廊で働いています。どーでもいいことでしたが、「時間の流れる」です。(苦笑)
2003年08月22日
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「まぼろし」★★★マリーとジャンは、50代の幸せな夫婦。そんな2人が、フランス南西部にバカンスへ出かけた。だがマリーが浜辺で昼寝していると、夫のジャンが行方不明に。事故か失踪なのか、マリーの心は混乱する。寂しい感じがふつふつ。例えは悪いですが、「シックス・センス」をフランス映画にした趣でしょうか。ラストがまた良いです。
2003年08月21日
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伊豆に行っておりました。あいにくの天気で、ただただ寝ていました。お料理はまずまずだったので、いい休日を過ごせたかなあと。帰りに、御殿場のアウトレットに寄りましたが、すごい人ですね。物欲に感心するばかりです。「みどりの月」角田光代 ★★恋人のキタザワに誘われ、というか誘導して?同居することになった南。ところが、そのマンションにはキタザワの遠い親戚(実は・・・)マリコとその恋人サトシが住んでいた…。男女四人の奇妙な共同生活。主人公のまわりの人間が、すごくルーズでそのイライラが伝わってくるようです。そーいう作品。
2003年08月20日
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「ロード・オブ・ザ・リング」★★★世界を支配できる呪われた指輪。これを葬るために、ホビット族のフロドらは旅を続ける。そのころ、指輪を狙う悪の魔法使い、サルマンは軍を組織して襲撃。フロドと別れた戦士アラゴルンらは、サルマンの軍隊との戦いに乗り出す。なんとなく映画館で見そびれた「ロード・オブ・ザ・リング」。やはり映画館で見た方が、迫力があるだろうなあ、と思う。内容としては、「ハンナプトラ」あたりと似たようなもんだという印象です。
2003年08月16日
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メン・イン・ブラックⅡ ★地球で暮らすエイリアンを監視する、最高機密機関“MIB”の活躍を描く痛快SFアクションの続編。トミー・リー・ジョーンズが引退するもまたまたエイリアン出現で、秘密を知るKが復活。ウィル・スミス扮する捜査官コンビ“K&J”が、記憶消去装置“ニューラライザー”はもちろん、新たな秘密兵器を駆使してエイリアンに挑む。こーいう映画を好きな人も、けっこういると思いますが、ただただバカバカしいとしか感じませんでした。そーいうことで★ひとつ。大井ですが、この雨で展開がまるで読めません。大穴狙いとしてはいいかもしれませが、回避が賢明かも。ちなみに、穴っぽいところでは・・・6R:アルカングサクラ8R:スイートソウル9R:ホウザングラマー本日より夏休み。日曜から伊豆に行きます。天気も来週は回復しそーなんで・・・んー、ホントに回復するんだろうなあ。
2003年08月15日
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本日は、黒潮盃。◎ナイキゲルマン 南関ではアデライト以外には先着を許さず。6-8,10,1,15馬場を考えると、10と1が穴っぽい。昨日は、「得」という店で食事してから、DVDを4枚借りてきました。で、さっそく見ました。(「得」は、もう行かないと思います。苦笑)「マイノリティ・レポート」★★★2054年のワシントンD.C.。プリコグ(予知能力者)を使った犯罪捜査が行われていた。犯罪予防局がプリコグから得た未来の殺人光景を分析・判断し、未然に「未来」犯罪者を逮捕するもの。そのシステムは隙もなく完璧に思えた。自分が「未来」犯罪者として糾弾されるまでは・・・未来は変えられるのか?人間が作ったものに「完璧」はあり得るか?簡単に言っちゃうと、そーいう話でした。そこそこ楽しめます。
2003年08月14日
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ちっとも学習してませんでした。競馬は、やはり反省するスポーツと再認識。-90000円。○本日の大井6R:ミスターデュラブ 8-2,4,6,910R:カイジンクン 311R:コガネウキョウ、ホッカイセリア、ナムラショウブ 3-10,11「モザイク」田口ランディ ★★★引きこもりなどを説得して、精神科などへ連れて行く移送屋。自衛官、看護婦といった経歴をもつミミは、スタッフの一人として働くことになる。そんな中、一人の少年が移送中に逃亡。「渋谷の底が抜ける」と言っていた少年の言葉を手がかりに、探していると・・・。パクリ問題もあった田口氏の直木賞候補作になった作品。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で、電波系3部作だそうです。「コンセント」「アンテナ」にあったエロい部分がなくて、旬な感じが薄いように思いました。エロいのが旬というわけじゃないですけど、時代性みたいなやつが希薄というか・・・。もちろん、電磁波みたいなテーマは旬なんでしょうけど、文章の旬です。椎名誠や原田氏の文も、その時の旬だった気がするんですけど。そーいうやつ。心の内に向かっていく文かな。ま、それはどーでもいいことなんだけどね。しかし、目立つと叩かれるね。林真理子も、そーだけど。<いいとは思わないけどね。読みやすいだけで。ピークがある人って、落ちたときがツライですね。サッカーのカズとか、ピーク時を知ってるだけに、見てられないというか。田口ランディは、やや下降してる感じがするんだけど、どうかな。じゃ、ボチボチで、あまり目立つこともなくそこそこやってるのがいいのかというとそーでもない。でも、見ててツラくはないですね。ピークがないんだからな。<いや、ピークが低いんだな。ところで、まったくの無から有は生まれない。パクリって、何だろうね。ちょっといただけない感じはしますがね。>田口氏支離滅裂で、すんません。個人的には「アンテナ」がいちばん好きです。
2003年08月13日
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