ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.01.29
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    愛に始まり野心に終わる



 「ひとはしばしば愛から野心へ移行するものである。しかし、野心から愛へ
戻ることはない」(ラ・ロシュフコーの「マクシム」)

 戦争・飢餓・パニック・大災害などの極度の社会的混乱は、恐怖・疑心・自

信喪失・無気力・狂乱の状態を惹起する。そこにあるのは意味など存在しな

い狂気であろう。然もそれは、コトの一つでしかなく単なる事象でしかな

い。ヘーゲル的な見方に立てばコトそのもの。





・事由、事宜、事理
・事実、事況、事情、事象、事態
・事件、事故、事変
・事例、事項、事務、事業



 ものの世界とは、客体としてのものと、事物化されたコトで成立つ。


 「こころ」の多様性とは、

・こころは、知・情・意の根本の働き
・思考、志、思惟、思慮
・中心・根本
・思い遣り、情け
・趣向、工夫  etc





することでもある。



 デカルトの「コギト・エルゴ・スム」が出てきたので、まあそのあたりの本

であろう。それほど興味はないが、面白いフレーズが出てきた。




た状態なのだ。」






役立っているだろう。」



  どうも暗い室内で目を悪くしたのか、本が読めなくなったので止めるけど、






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最終更新日  2008.01.29 23:28:24
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