ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.08.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 全ては、明日のために・・・。朝の陽光は、饒舌だ。アラファトは、フランスの空の下で死と闘っている。またブッシュが

4年アメリカをリードする。決して楽観はできない政治の21世紀に生きている。地球の温暖化を止められない。

このままでは、数百万の種が死滅して行く。その種の中には、地球の未来を救う種があるかも知れないのにだ。

多くの知らない世界で、私たちが無知故にチャンスを逃していることだろう。私たちは大きな過ちを侵してきた。

それは自然破壊だ。やがてその報復を受けるだろう。せめて、この美しい自然をこれ以上壊してはならない、それは

私たちの最低限の責務だ。   この至福の朝の空気が、清々しいと感じる思いを伝えたい。

明日の遺伝子とミームたちに・・・。


Spirituality




方にふさわしく死ぬこと。C死を超えた希望を見出すこと。を挙げている。死は、いつか誰もが、通る道である。

他人によって与えられるものでなく、自分自身で見出すもの。それが、Spirituality だ。

 夜明け前の風景は、少なくとも窓から今見えるだけでも、私には果てしなく素晴らしい世界だが、いつか、

消滅するのであろう。地球上には、また荒々しい灼熱の世界が戻るだろう。それは、刹那的な風景でしかない

かも知れないが、私の脳に焼き付けておきたい世界だ。私にとって、Cの課題は、宇宙への回帰に外ならない。

ABは、甚だ心許ないが、宇宙への憧憬は、限りなくある。

古墳が好きで、若い頃よく観に行ったが、古代人は、死者は身近な存在であった。近くに洞窟を掘り会いに行っ

ていたのだ。死は恐れるものではない。「ヘイフリックの限界」は、寧ろ生きる時間の意味を問うている。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.08.29 06:57:37 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: