
明日は、1ヶ月半ぶりに医療センターに定期診察に行く日である。大体毎月同じ週の月曜日であるが、今回は担当医が辞めて新しい担当医になるので、日数が延びただけである。確か女医の担当になるらしい。横浜市大では、ずっと女医さんで、福岡では女医さんは初めてであるが、顔を見れば知っているかも知れない。4月に入院しているので新しい医師でなければしっている筈であるが、名前では分からなかった。その女医さんに提出する自己管理票をプリントアウトしていた。
・私の管理表は、自分で作成したものだ。1ヶ月を一覧に纏めている。
・起床時間
・検査時間
・血圧
・脈拍
・薬の量
・食事の摂取量(朝昼夕) カロリー摂取はPC管理している。
・一日歩数
・モード (備考欄)
・ブログ関連
別に一日毎の毎月の日程表を作成している。
・患者の食事と運動と薬剤とがうまく噛み合っているのかが、医師のHbA1c を初めとする毎月のチェック対象でもあるが、問題はストレスにもあると思っている。どんな気分で暮らしているかは重要なポイントでもある。ただ数値だけで、患者の近況を把握しないような専門医は信用できない。あまり年配の医師は信用していない。寧ろ若手も医師が熱心に訊いてくれるし、相談にも乗ってくれるからだ。
・へ2・・・病気と闘う最大の武器は「知識」だ、といわれるが、その「知識」を与えようとしない医療システムは、間違いだ。これだけ科学が進化したといいながら、患者のすぐ役に立つようなものが余りにも少ない。これは治す気がないからだろう。自分で病気と闘うのでなければ救われないのだ。
>雁の巣側の海岸から見た海の中道大橋と人工島。