ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.28
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アメリカは、第二次世界大戦で勝利国となり、世界の覇権を握ったような振舞いをしてきたが、世界の警察として遣って来たことは戦争の継続でしかなく、それは自国を繁栄に導いても来たが、破滅への道にもなりかねない。「それが成功ゆえに没落もする」という例の法則でもある。作用は反作用を招くのであり、原因と結果の因果律でもある。


 ・敗戦した日本は戦後戦死した人は名目ではいない。アメリカは、どれだけの戦争に係わり、徴兵されたアメリカ兵が戦死してきただろうか。それはアメリカ人が正当に選挙された国会で決めたことであり、アメリカ人が自分で望んできた道と言えないでもないが、本当にそれで好いのだろうかと思わないでもない。アメリカが一番だという大統領の言葉がむなしく聴こえてならない。


 ・へ2・・・建前と本音の違いわけをうまく遣い熟してきた欧米社会が、その実態を暴かれるのも自業自得だろう。国際社会もいつまでも愚かではない。一部の特権階級の甘い汁も続かないだろう。個の寄せ集めでしかない国家は、やがて分解もする。求心力を喪う時が来る。栄枯盛衰は世の習いだ。「平家物語」は、今の世でも良き教本でもある。














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最終更新日  2012.01.29 04:14:22 コメントを書く


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