ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.30
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気がつけばもう今日で2012年1月も終わる。31日間も過ぎる。当り前のように日々は過ぎてしまう。無事もあれば、そうではないこともいる。何事もないというのは平穏を意味しており、悪いことを指してはいない。寒いと思う日が続いている。南国九州というが、夜明け前の寒さで零下になることは殆どない年が増えている。


 ・2.26事件のこともその日を気付かないかもしれないとふと思った。大事件があった日も時間とともに薄らいでいく。3.11も、そのうち忘れられる日が来るのだろうか。過去のことをどんどん忘れてしまう。そのことにあとで気付く。事件に巻き込まれ無残に犠牲になった人たちは、残された記録になっていくだけなのだろうか。どんな優れた叡智もそれを活かして遣うかでもある。穴のあいた靴下を捨てずに使っている。一々棄てていたら靴下はいつも買っていなければならない。


 ・へ2・・・毎日15キロ歩いているから、靴下はすぐに破れてしまう。踵の皮が角質化して靴下はすぐに破れてしまう。穴のあいた靴下は以前は履く気にはならなかったが、今は平気で履いている。穴のあいたシューズも雨の時に困るだけで、舗道を歩くので、けがの心配は殆どないが、穴を見付けた妻が絶句していた。自分の人生を活きている。他人からどう思われようと気にしてはいられない。






>宗勝寺境内。どこにも似たようなものがある。夫々意味があるに違いない。寧ろ意味のないものはこの世にはない。廃仏棄釈も何も訳の分からない参拝が行われている。





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最終更新日  2012.01.31 03:48:27 コメントを書く


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