ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.30
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本当に強い人間とはどういうひとをいうのだろうか。その時代によっても違うことは言える。軍人が威張っていた時代もある。武士の時代もあった。金融がエリートだったとか、モーレツ社員が持て囃されていたとか。先日大学の教授に健康のために何かしていますかと聴いたら、別に何もしていないと言われたが、それは本意かどうかは知らないが、詰まらない人だと思った。


 ・自分のからだのことを管理できない人間に他人の心など解りはしないと思う。誰に威張って活きているのだろうか。それは社会に対する偏見でもある。国民はすべて健やかに暮らしていくことを社会は望んでいる筈だからだ。大学の教授が自分の健康を顧みず研究に没頭することを偉いとは思わない。早く死んで好い人間などいない。良い研究をするためには自分が健康でいなければいい仕事は出来はしない。


 ・へ2・・・能力とは学力ばかりではない。この世界でよりよく生きることを知ることでもある。自分を大事にしない人は嘘も平気で付くだろう。科学とは、人を活かすためにある。真面目な人ほど謙虚である。それは自分を知っているからだ。社会的地位に目がくらんでしまう人間は詰まらない。





>玄界灘





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最終更新日  2012.01.31 05:09:57 コメントを書く


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