ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2018.01.31
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 ・思えば、人の一生もコピーからスタートしているが、皆同じ人生ではない。少しの違いが夫々の個性になり違う一生を終える。春が来て夏になり秋が過ぎて冬となる。朝がきて昼になり夕方が過ぎて夜になる。人は誕生して、成長し生殖し、移動して死ぬ。人間には、まだ為さねばならない命題があるのではなかろうか。それさえ判らないでいるように思える。肉体の苦痛は、時が過ぎれば消える。そうできているのだから、生物は炭素でできている、自然に還れば消えてしまう。私が今遣っていることと言えば、図書館で先人のコピーをしている。それだけだ。それが生甲斐でもある。

 ・へ2・・・コピーでありながら、なぜ生々しい感性があるのだろうかと思う。生きることは喜怒哀楽に満ち、夢を追い続けている






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最終更新日  2018.01.31 05:44:06
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