


気軽に出かけたが、流石に風が冷たくなった。和白干潟は干潮だったが、あまり野鳥の姿はいなかった。随分減っているのではないだろうか。干潟には渡鳥だけではなく、いろんな鳥たちがいる。その総体が減少しているのは、干潟の汚染があるのではないだろうか。めっきりアサリも少なくなったようだ。稚貝が育たないと言われている。人工島がどれだけ干潟に影響を及ぼしているのか、あとで指摘されるというのもお寒い。
・目に見えた時には遅いというのが常識でもある。夕焼けが撮れるかも知れないと期待していたが雲が多かった。風も強くなり、寒波の影響があるようだった。サギ類が殆んどいなかった。貴重な干潟がそう長くない間に、埋め立てられるのではないだろうか。汚れた水が流れ込んでもいる。それこそこれまで浄化していた湾岸の海流が人工島によって変化しているに違いない。近隣の排水がどれだけ処理ができているのだろうか。
・へ2・・・干潟も開発の犠牲になっているのではないだろうか。干潟の海底生物が減少していけばやがて悪臭を出し始めるだろう。野鳥も来なくなる。そんな日が来るのではなかろうか。どうも寒くなってきた所為か考えることもネガティブ・マインドになるようだ。和白干潟は、全国でも珍しい貴重な野鳥と渡来地でもある。いつまでも残してやりたいものだ。