ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.02.26
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 ・どうしてそうなるか、解からないことばかりだった気がする。ウオークマンは、騒音の中でも自分だけは好きな音楽を聴いておれるようになったが、それは自分だけの世界でしかない。社会環境ではない。社会は小さい声を聴こうとしなくなっている。幽かに鳴く鳥の声も、夜空の星も見えなくなっている。汚れた空気や水でも、化学物質でも耐えられる体力が無いと生きていられなくなりつつある。


 ・へ2・・・私たちには、明日を保障するだけの担保は何もない。相撲協会は形振り構わない生き残りのための足掻きをしている。そういう体質でもある。この社会にもある。それが日本の文化レベルでもある。そのことを忘れてはならない。自分たちが何ものであるかを知るべきだと思う。それは未来が無い訳ではない足掛かりにもなるだろう。



本当は何が美しいのだろうか。いつも考えてしまう。造形美だろうか。自然だろうか。遣り過ぎて汚してしまう。ただ見ていればいいのだろうか。モンサンミッシェルとよく似た江の島があり、福岡には志賀島がある。





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最終更新日  2023.02.26 09:44:32
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