ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.02.26
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浜松城。






生半可に知ったくらいのことで、社会が分かった気がしたりしたが、所詮針の穴からでしかない。自分の二つの

目は、見ていても本当に真実を理解していない。漱石にしろ、これまで一般論で、また少し読

んだくらいでもう文化の遺物ではないかと断じたりしたが、今、よく読んでみると含蓄があり

学ぶべきことはまだ多くある。



所詮、自分の知識など蒙昧でしかなく、「本の蟲」どころか「垢」だろう。




   「汝らこころを上げよ!!」。



これまで、まじめに真理を求める先人は迫害されたのだ。過酷な運命を生きてもいる。そうしなけれ

ばならなかった。安易に得られる情報など大したことはない。ヒトの進化は、デッドロックを乗

越えてきた。平坦な人生など取るに足りない。





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最終更新日  2023.02.26 10:55:57
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