リラックスをしたいなら、これでしょ、という定番がきました。
私自身、最近、音楽を聴いてリラックスできてなかったなぁーと思う、
うるさくないの。流し聴きだって、いいんだ。音楽ってよもやそういうジャンルじゃなくなって
誰でもが、さて、きくぞ!と直立不動で聴かなきゃいけなかったり、
真剣すぎてうるさかったり。いつからそうなったんだろうかと。
脱力とも違う、肩の力ぬいてー、でも時々、ありゃ?これ、いいんじゃない?
もう1回聞いてみようかな。仕事終わりにほっとしながら、気が付いたらまた聞いてるよ、みたいな。
ただ私自身としては、ちょっと源さん、そりゃおしゃれすぎないかぃ?(笑)という部分も多い。
まず第一にアレンジが秀逸なんだよなぁ・・・源さんのマニアックさがでちゃってるよ(笑)
それがぎりぎりの精一杯ではなく、これ、ちょっとおもしろくない?にんまりっていうかんじ。
それが、やだ、おしゃれ(笑)となる。
第二に、プレイヤーの妙技。特にベースのハマオカモトさん、ドラムの河村”カースケ”智康さん。
素晴らしいです。いや、はまちゃんの息子さんは何気にすごいって噂はきいてましたが、
本当にすごいです。この人って。。まぁ聞いてもらえば一目瞭然ですが、フェンダーと専属契約を
結んでいるらしいのです。海外でも認められるベーシスト。日本人ではフェンダーと契約を
結んでいるのは彼一人、ということで、ワールドワイドに認められている方というのは
証明されていると思います。私の感想は・・・「すげぇ」テクニックはもちろんのこと、
なんだろう・・余裕があって、安心感があって、それでいてドラムをじゃましない、ドラムによりそい
キラキラ光る感じ。難しいなぁ。音楽を言葉にするのって。
そしてドラマーの河村”カースケ”智康さん。今回、初めて知りました。とにかく私は初めて感じる
ドラマーです。独特です。千鳥の言葉で「くせがすごい」んです(笑)でもはまるんですよ。
これは・・・テクニックがあって、でも技巧派では絶対ないんですよ。感覚的なドラマー??
このリズム、うっちゃう?うっちゃうんだ?っていう。なんかおかしくなって笑っちゃうの。
でもだんだんはまるの。
私的には「KIDS」が一番好きです。なんでかな。歌いだしにすごいはっとしちゃったんです。
命をただ 繋ぐセオリー
火の鳥には 出会えないが
寝癖の君 鳥みたいだ
どんな年を 重ね行けども
いつも子供のまま どこか甘えたまま
時計鳴らしたまま 枕を抱いたまま
大人のふりをした 日々は繰り返した
喉を鳴らしたまま 枕を抱いたままだ」
生きるって働くって、当たり前のことをさらっと歌詞にしちゃってる。
絵空事でもないし、きれいでもないし、源さんの歌って本当はそういうことじゃないかと。
当たり前のことをだーれも書かない。でも源さんなら、だって、当たり前じゃんって
さらっといってくれそうだし、僕、そういう普通の人ですからって。
ラジオ聞いてるとわかる(笑)この人って・・・永遠の中学生かっ!と。
かしこいのにバカだと(笑)
それを堪能できるのはCDの特典映像・・つーか、DVD2時間もあるんだけど、
こっちが本当のアルバムじゃないかと思うほど。
もう何度噴き出したことか。え?歌じゃないの?いや、間に謎のコントみたいなのが。
これがおもろすぎる。ありがとう、源さん。病院でどれだけのお笑いをもらえたか。
スタジオライブ映像もめちゃくちゃ楽しくていいんですけどね。私的にはDVDを見てなんぼかと(笑)
ぜひあわせてお楽しみください。
フォー・ユア・スマイル Fried Pride 2019.03.27
google playの恩恵 2019.03.27
COVERS Grace of The Guitar+ 森 恵 2019.01.31