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随心院から歩いて20分くらいで醍醐寺に着きます 奈良街道という道なのですが、狭いうえに渋滞もハンパないので、いつの間にか歩きが定番になりました 醍醐寺唐門醍醐寺内の紅葉醍醐寺の境内は普通に歩いても一時間くらいかかるほど広大です そのうえ、まだ行ったことはない「上醍醐」まで含めると、半日コースなんだと思います お暇な方、信心深い方はぜひどうぞ
2016年12月05日
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洛南の随心院は小野小町ゆかりのお寺です随心院庫裡前の小野小町歌碑随心院庭園随心院は歴史的な価値が大きいわりに、混雑が少ない穴場です 特に女性だけのチームには、行ってほしいお寺の一つです
2016年12月04日
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わたしたちが仁和寺を訪れるときは、ほとんどの日が快晴だ だから、龍安寺に向かうときは「歩いて行っちゃおうか~」となって、歩いて行くことが多くなる 10分くらい歩くとたどり着く龍安寺、鏡容池端の紅葉ご存じの、龍安寺石庭きぬかけの道、南にある龍安寺南門今年の京都の紅葉は、11月に入って急に寒くなったので、意外と早く紅葉してしまったようです わたしたちも例年より早めの日程を組んだところまでは正解だったのだけれど、急に変わる季節の移ろいには、ちょいと追いつかなかったということで・・ それにもまして予想できなかったことは、日本語を喋らない方々の、異常な増殖の速さです 欧米の方々はグループでも少人数だけれど、中国の方々はとてつもない団体で押しかけるから、まさに恐怖感が先立ってしまう まあ国家としたら外貨が落ちるからいいとはいうものの、昔から親しんできている私たちにとっては、迷惑千万ってことなんですけど そろそろ、行く時期を考えるとか、行く場所を選択するとか、何かの手を打たなけりゃいけないですかね~
2016年12月03日
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今年のきぬかけの道は、仁和寺と龍安寺仁和寺北庭から見る五重塔 金堂横の絶品紅葉
2016年12月02日
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嵯峨野の常寂光寺は、紅葉の名所なので、一斉に紅葉した年はマジで圧倒される ただ、紅葉するの木の種類が多いので、去年や今年のように、ばらばらの紅葉の感じになることも多い
2016年12月01日
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朝1で嵐山に入って、天龍寺から嵯峨野の紅葉の名所,、常寂光寺へ 常寂光寺・仁王門前の紅葉
2016年12月01日
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朝早くから出掛けた嵐山、天龍寺 天龍寺庫裏天龍寺庭園しゃべっている言葉でわかる、この写真の中のほとんどが中国人観光客天龍寺北門近くの紅葉
2016年12月01日
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古川町商店街を抜けると、地下鉄東山駅に着きますで、わたしたちのお気に入り、バス・地下鉄共通二日観光乗車券を有効利用して、市役所前駅まで行って、久しぶりの「かつくら」を目指します 三条通り、リプトンのとなりの小路を入りますとんかつの「かつくら」以前来たときは、ひっそりしていたのに、今回は、わたしたちの前に7組くらい並んでいました わたしたちが気に入ったお店は、ほとんど有名になっちゃいます
2016年11月30日
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高台寺からは北に上るか、南に下るかは、その時の時刻で変わる とは言っても、高台寺に着くのはほとんど昼過ぎだから、どうしても北に上って平安神宮方面、地下鉄東山あたりに行き着く 途中にある「長楽館」知恩院・三門昭和の雰囲気満載の、古川町商店街
2016年11月30日
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下鴨神社の「糺の森」を歩いてからバスに乗り、東山の高台寺に向かいます 四条河原町で降りて、四条大橋を敬遠して少し南にかかる「団栗橋」を渡ると、建仁寺・庫裏建仁寺を出て、東山通りを越えて、石塀小路を通り抜けて、高台寺への階段を上がると、高台寺庭園への入り口、高台寺・庫裏この着物の女性3人は、たぶん中国のお嬢さんたち かな 高台寺庭園と開山堂
2016年11月30日
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曼殊院門前の弁天茶屋でおなかを満たして、だらだら坂を下って、白川通りの修学院道バス停から、今回は北8で北山に行き、下鴨神社に向かいました 下鴨神社 楼門下鴨神社境内「糺の森」
2016年11月29日
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北山曼殊院の敷地の前にお茶屋さんがあって、いつも気にしながら、時間の都合もあったりで、通り過ぎていたんだけれど、由美ちゃんが、「お昼前だけど空いているみたいだからのぞいてみようか~」というので、玄関先まで行ったら、若いのに感じのいい女性がにこりと笑って、「どうぞ~、おいでやす~ 」お昼の用意が整ったばかりのお茶屋さんに吸い込まれてしまいました 「湯葉丼」がメインのメニューから選んだのが3人一緒で「湯葉丼セット」「私たちほとんど同じものたのむよね~ 」「別々のもの選んで、シェアして食べるって発想がないね~ 」「あはは だね~ 嫌なんだよ~、人にあげるのが~ 」「じゃなくて、同じものにしないと損した気分になるんじゃな~い 」「あはは 頼んだものみんな食べたくなっちゃうんだよ~」「単なる食いしん坊ってこと~ 」「かもね~ あはは 」曼殊院庭園
2016年11月29日
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北山一乗寺の詩仙堂、圓光寺を訪れたら、ほとんど曼殊院門跡まで足を延ばしてしまう20分くらいの歩きなのだけれど、くねくねと曲がりながら住宅地の間を抜けていくと、最後にだらだらと続く上り坂がきつい 曼殊院門跡総門この門からは入れません 左手に回って、庫裏の方から入ると、曼殊院庭園
2016年11月28日
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詩仙堂は、石川丈山の邸宅江戸初期に武士としての役目を果たし、その後半生を文人として過ごした人物とのことこの詩仙堂から3分ほどのところに、臨済宗南禅寺派、端厳山・圓光寺があります圓光寺総門圓光寺 十牛の庭
2016年11月27日
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永観堂から一乗寺の詩仙堂界隈に行くには市バスの永観堂道から5番に乗って、一乗寺下り松町で降りて10分ほど歩きます 詩仙堂上庭詩仙堂下庭
2016年11月27日
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今年の京都の紅葉は例年より早かったようで、一部には枯れ葉になって 葉が落ちてしまった木もありました永観堂 御影堂前の紅葉永観堂 茶屋奥の紅葉
2016年11月26日
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南禅寺の隣が永観堂 京都東山の紅葉の名所永観堂への参道、すでにいろいろな紅葉が見られます放生池周囲の紅葉と左奥に見える多宝塔
2016年11月25日
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今年も相変わらずの京都紅葉見物 定番で訪れる 南禅寺ご利益満点
2016年11月24日
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今年は久しぶりに平安神宮の神苑を見てきました 京都の寺社庭園以外では、兼六園の庭園しか記憶にないけれど、平安神宮の神苑は、やはり武家庭園とは趣きが違って、「きらびやかさ」ではない「優雅さ」を感じます 平安神宮・東神苑平安神宮・泰平殿平安の悠久を感じながら、京都に残る文化財が、いかに日本の重要な財産であるのか、いかに、日本の歴史を証明する重要な証拠物であるのか、という思いに至ります 観光地ではない京都を、もっともっと回って見たいと思うけいちゃんでした
2016年04月24日
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今年の京都の桜は、どこに行っても満足なものでした 桜の時期は外せない、哲学の道敷地が広いので訪れやすい南禅寺・三門観光としてはマイナーな、黒谷さん・本堂阿弥陀堂と桜京都はいつも観光客でいっぱいです わたしたちはできるだけ混雑しない場所を選んで歩いていますが、それでも有名どころは混んでいます 特に最近は外国の観光客が目立ちます たぶん、半数以上は外国の方ではないかと思います まあ、国家的、経済的には良いことなのでしょうが、日本の歴史とか文化財としての価値を見る、という意味では、やはり日本の風土で育った人間にしかわからないことの方が多いと思います もっともっと、日本の方に見てほしいですねっ 日常の生活のレベルで、気軽に散策するような余裕を持ちたいと思います
2016年04月20日
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久しぶりの妙心寺に行って、真田信之の菩提寺・大法院の「寺宝展」につられてお参りして、さて、と思い出したのが、何年か前に花見茶屋が賑わっていた「平野神社」嵐電妙心寺駅に戻って、北野白梅町に出て7分くらい歩くと、平野神社の桜いずこも満杯状態の花見茶屋手水舎奥の魁桜と表門前の賑わい平野神社の大鳥居を東に2分くらいで北野天満宮北門に着きます北野天満宮・楼門
2016年04月19日
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いつもは仁和寺から龍安寺に行くことが多いのですが、今年は国民放送局(?)で人気の「真田丸」の影響だと思うのだけれど、妙心寺塔頭の大法院が真田信之の菩提寺であることから、「寺宝の公開」をやっているとのことで、お参りすることにしました 嵐電妙心寺駅から歩いて3分くらいで着く北門北門から歩いて2分、大法院妙心寺の寺域は北門から南門までの間、30万平方メートルだそうです 本寺の妙心寺はじめ塔頭の退蔵院、桂春院など46もの寺院があって、その中の一つが、大法院です 大法院・露地庭園・南側露地庭園・西側大きな寺域を持つ、ということは、それだけ権力があった、ということで、わたし的には好きではないのだけれど、まあ、そんな中の大法院で真田信之さまもお守りされているということですね 幕末の思想家、佐久間象山さまのお墓もありましたよ
2016年04月18日
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嵯峨野の混雑から逃げるように広隆寺、仁和寺に向かいました嵐電太秦駅前にある、広隆寺広隆寺・太子殿の桜嵐電御室仁和寺駅前にある、仁和寺仁和寺・宸殿北庭と五重塔五重塔と桜
2016年04月17日
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嵯峨野のお寺を回ろうとすると、結構な時間を要する たぶん1日たっぷりかかると思う で、いつも中途半端な回り方しかできないのに、今回はもっとまとまりのない回り方になってしまいました まずは常寂光寺に向かいます常寂光寺表門常寂光寺の枝垂れ桜常寂光寺からは、いつもなら、二尊院から嵯峨釈迦堂に回るのに、「なかなかいい桜に出会わないね~」と言いながら、まっすぐに本通りの方に下りて行くと、思いもよらぬ桜に出会いました竹林と桜のコラボレーション「ここまで来たら嵯峨野は終わりにして、広隆寺でも行こうか~」ということになったわけでございます
2016年04月16日
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2日目は嵐山天龍寺から始まりました天龍寺庫裏天龍寺・曹源池天龍寺の枝垂れ桜天龍寺の庭園を抜けて北門を出て少し歩くと、野宮神社
2016年04月15日
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今年は久しぶりに平安神宮の神苑を見てきました さすがに雅な環境が保たれていて、日本の良さが理解できる けれど、ひとつ踏み込んで考えると、「権力者だけの優雅さ」であって、「一般庶民には及びのつかない優雅さ」だったことにも、思いを至らせないといけないのではないか? と思ってしまいましたが、 平安神宮・楼門平安神宮を見た後は、岡崎公園の西端まで歩いて、疎水沿いに桜を堪能いたします 岡崎疎水沿いの桜疎水は岡崎公園の周囲をお堀のように廻っています美術館南・疎水の桜平安神宮の正面に大鳥居があります大鳥居と桜桜見物の皆さんでいっぱいでした 私たちはこのあと地下鉄東山から烏丸御池まで出て、去年見つけたお店で、おいしいスウィーツを堪能いたしました
2016年04月14日
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哲学の道から白川通りに下りて、そこから急な坂道を300メートルくらい上がって、さらに、急な階段を80段くらい上がると、真如堂にたどり着くそこでしばらく休んで、黒谷さんに向かう黒谷さん・金戒光明寺黒谷さんは幕末に京都守護職に任ぜられた、松平容保の本拠であり、同時に、幕府側であった会津藩の拠点地ともなっていたところでもある黒谷台地、と言われるように真如堂を含めた丘陵地であるそこから平安神宮までは徒歩20分くらい平安神宮神宮神苑
2016年04月13日
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南禅寺を出て永観堂をのぞいてみたけれど、観光客は少ない紅葉は有名なわりに桜が少ないのか?観光客は冷たいもんだね~ その先には「哲学の道」哲学の道の桜今年は満開の桜に見とれていたせいで、白川通りに下る道を行きすぎて、「ねえねえ、けいちゃん、いつもと違うところまで来ちゃったよ~ 」という真理子のころがり声で、はたと気が付いてみると、確かにバス停いっこ分くらいは来すぎちゃってる 「いいよいいよ、ここから下りて行こうか」で、下りたところが京都市バスの錦林車庫の北詰いつも真如堂に上がる橋の一つ北の橋錦林車庫裏・白川添いの桜そして急な道を上がっていくと、真如堂真如堂・三重塔
2016年04月12日
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今年も京都の桜見物に行ってきましたよ蹴上インクラインの桜インクライン横の桜南禅寺の桜南禅寺方丈北庭
2016年04月11日
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今年の紅葉は統一性がなく、紅葉している木と、紅葉していない木で、てんでバラバラ900年祭の法要があって表書院などに入れない替わりに、いつもは撮影禁止の庭園が開放され、撮影可になっていた三宝院庭園の紅葉御覧の通り、紅葉がてんでバラバラ 随心院・奥書院庭園の紅葉紅葉しているとは言っても、色付きがくすんでいますというような感じでございます
2015年12月14日
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今年の京都の紅葉は、やはり良くなかったか、というのが実態でした それでも古都の空気を堪能し、今まで訪れたことの無い新しい場所にも行けたので、また来年からの楽しみが増えたというところでしょうかね 気になった場所の写真をまとめてみました 東山三条の白川・餌を探している白鷺一乗寺・圓光寺の十牛之庭北野天満宮の御土居山科毘沙門堂下
2015年12月13日
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醍醐寺の敷地は広大なので、回るだけでも時間がかかります その上、山の上には「上醍醐」があって、1時間ほど上ると国宝級の御堂がある、というのだけれど、実は一度も行ったことの無い不信心者たちです で、「下醍醐」を見た後はいつも、随心院にお参りです小野小町ゆかりの随心院・庫裡前の紅葉庭園の紅葉庭園池上の紅葉そのあと、駅から遠いようだ、ということで、一度もお参りしたことのない、山科の毘沙門堂を訪れました 本堂には急な階段を80段?? くらい上ります山の下にある毘沙門堂門跡の標柱唐門と本堂本堂裏の紅葉晩翠園の紅葉
2015年12月12日
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3日目は醍醐まで行って、醍醐寺から北へ上がってくるコースです地下鉄醍醐から醍醐寺までは1キロくらい 整備された団地の中を歩いていきます醍醐寺は900年祭とかで、「三宝院は式典のため入れませんが庭園の一部が開放されて写真も撮れます」だって、さっそく入って写真を撮ってきました いつもは閉鎖されている唐門も開放していました 醍醐寺・五重塔ちょうどタイミング良く「護摩焚き」の行事が見られました
2015年12月11日
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仁和寺の駐車場からお寺の多い住宅地を通って「きぬかけの路」に出ると、龍安寺までは数分で着きます 龍安寺庭園の紅葉龍安寺石庭龍安寺からは金閣寺へ行くか、等持院へ行くか、妙心寺へ行くか、という選択になるのが常道なのだろうけれど、変わり者3人組みは、北野天満宮をめざしました 北野天満宮本殿御土居下の紅葉実はこの「御土居の紅葉」が見たくて訪れたわけですが、さすが見ごたえのある景色でした平野神社は天満宮北門を出ると左手にあります平野神社参道と表門
2015年12月10日
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仁和寺は広大な敷地を持つ真言宗御室派の総本山御殿のほかは参拝が自由で、おおらかな宗教の善意を感じる世界には排他的な宗教が多いけれど、世俗の思惑に左右されたり、戒律が異常に厳しい宗教は、申し訳ないけれど、わたし的にはニセモノだと思うどんな人にも、いかなる立場も超えて認めるところに、宗教の意味があると思うけれど・・・仁和寺北庭と五重塔仁和寺五重塔金堂脇の紅葉今年の紅葉はやはり良くなかったですね~
2015年12月09日
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京都の紅葉旅をつづっていますが、嵯峨野・宝筐院の写真をアップするのを忘れていました 嵯峨釈迦堂のお参りの後に訪れました宝筐院庭園の紅葉本堂前の紅葉この宝筐院も5・6年前までは穴場でしたが、今では結構な人です
2015年12月08日
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久しぶりに嵐電沿線の、車折神社に参拝いたしました芸能人御用達の神社と言われています寄進板にたくさんの芸能人の名前が見られます次にお参りしたのは、聖徳太子と国宝第一号の弥勒菩薩像で有名な広隆寺広隆寺・太子殿寺内の紅葉
2015年12月07日
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嵯峨野の奥には、祇王寺、滝口寺、仏野念仏寺と玄人好みのスポットがあるけれど、なかなか行く機会がない、というより、いく元気が出ない 15分くらい歩くのと、だらだらだけど結構な上り坂なのが躊躇の原因 だからそちら方面まで行くときは、バスで鳥居本まで行って下って来ることにしている 連休だととくに、バスにも乗れないくらい人が多いので、予定にも入らなくなる 毎年訪れる二尊院参道嵯峨釈迦堂・本堂本堂奥の弁天堂嵯峨釈迦堂庭園
2015年12月06日
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さすが連休の嵯峨野は人の数がはんぱないどこに行っても人の波が繋がっている 足を速めて次の紅葉スポット、常寂光寺へ西の紅葉の名所 常寂光寺表門「そんなに良くないよ~ ダメダメ入らなくていいよ お金もったいないから~」親子で紅葉見物に来たと思われる家族連れのお母さんが大きな声で騒いでいる紅葉の価値をあからさまにお金で計られると、ちょいと興ざめして、3人で思わず顔を見合わせてしまった 「何しに来はったん、この家族~ 」 という感じ で、今年の紅葉は全体に良くないことは先刻ご承知のわたしたちは、もったいないお金を払って、お参りいたしました 仁王門の周りの紅葉「あはは、さっきの家族、入らなくて正解かもね~」と、おとぼけ真理子が、真紅になっていないもみじを見て、いつものお気楽発言 「ほんとだね~ 今年はやっぱりダメなんだわ~」と由美ちゃんも同調「こういう年もあるんだよ はずれ年ってことだね~ 」しかたなしにわたしも同意足取り重く本堂への道を上る鐘楼横の紅葉本堂前の紅葉
2015年12月05日
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さすがに紅葉時期の嵐山はチョー満員 嵐電・嵐山駅前本通りの 歩行者天国並みの人混み 天龍寺庫裡書院から見た曹源池と紅葉大方丈から見た曹源池
2015年12月04日
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詩仙堂の庭園は、嘯月楼から出て下の方に段々になっている 中段には池があり明るく、下段は木々が茂っていてどちらかというと暗い こういうギャップが「わび・さび」を生みだすのかも知れない そんな思いをいつも感じさせてくれる庵を作った「石川丈山」という人物に興味が湧く 詩仙堂を訪れる人々はどんな思いでこの史跡を見ているのだろうかなんて、石川丈山に負けないくらい、哲学的になってしまいました詩仙堂にあふれる観光客北山・一乗寺界隈を後にして、京都のど真ん中、六角堂にはじめてお参りしました 六角堂・頂法寺
2015年12月03日
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京都一乗寺にある詩仙堂はわたしたちの昔からのお気に入りスポット嘯月楼からの庭園模様庭園の紅葉と嘯月楼庭園中段の賑わいと紅葉
2015年12月02日
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曼殊院まで上がってしまうと、圓光寺、詩仙堂へは下るだけなので意外と楽です 住宅の中を通る細い道が続きます 10分くらい歩いてたどり着くところが、瑞厳山・圓光寺圓光寺・十牛之庭何年か前、久しぶりに訪ねたら、だいぶ改装されて新しくなっていて、その時「先代住職がなくなったので、ようやくみなさまに見ていただけるようになりました」と、明るい笑顔で話されていた娘さん、御苦労が実ったようで大変な賑わいになっていました敷紅葉の綺麗な庭園庭園内の紅葉「けいちゃんさぁ~ 昔、古ぶるしい圓光寺のが良かったって言ってたじゃん」「でもさ~ こんだけ観光客多いと、これもこれで良くない」可愛いふうして天然な発言の多い真理子が、うわっつべりの声で言ってくれた 「真理子、違うよ~、けいちゃんの言ってるのはいいとか悪いとかじゃなくてさ~ 」と、由美ちゃんが真理子の天然発言に反応してわたしの真意を伝えようとする 由美ちゃん、いいよいいよ、真理子も感激してるんだよ、いいことなんだよ 「そうそう、真理子の言うこと当たりっ みんなが見れるってことは素晴らしいことだよ 」「なんだぁ~ けいちゃん、えらく余裕かましちゃってさぁ~ 」「あはは、そういう場所なんだよ、お寺はさ~、気持ち安らかに過ごさなきゃダメだよ~」
2015年12月01日
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今年は絶対に行こうと決めていた、北山・一乗寺界隈 朝からみんなで、いい感じ 京都観光共通乗車券がお気に入りなわたしたちとしては、できるだけ地下鉄を使って、バスの区間は短く、というのが鉄則 で、地下鉄松ヶ崎まで行って、北8に乗って一乗寺清水町 というコースこれが人混みを避けるために考えたベストコース 曼殊院までは15分くらい歩かないといけない それも、だらだらとした上り坂で、もうすぐだ、という頃に来る、最後の上りがけっこうきつく感じる 正面に見えて来る、曼殊院門跡・総門庭園外壁沿いの紅葉
2015年11月30日
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今年の紅葉は、夏の終わりに急に気温が下がったせいで、気の早い葉っぱたちが紅葉したけれど、そのあとで暖かくなったために、ほかの葉っぱたちは、紅葉すべき時期がわからないままに、もう紅葉してしまえ、という葉っぱたちや、今年は意地でも紅葉してやるもんか、という葉っぱたちで、結局のところ「てんでんバラバラ」 例年なら真紅が綺麗な、永観堂・方生池の紅葉永観堂・阿弥陀堂下の紅葉永観堂方生池の紅葉と多宝塔まことに残念ながら、気持ちの晴れるような紅葉ではありませんでした
2015年11月29日
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今年は仕事漬けの年で、紅葉の時期も人の多い連休しか休めなくって、それでも相変わらずの仲間と、事前にキープできた京都中心部のホテルから、いつものお決まりの名所巡りを楽しんできました 南禅寺の紅葉お気に入りの南禅寺南庭南禅寺北庭の紅葉
2015年11月28日
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今回の京都桜旅は今まで行ったことのない「石清水八幡宮」に行き、厄除け参りをしてまいりました お社は男山山頂にあるので、京阪八幡市駅の奥にあるケープルカーで上がります ケープルカーに乗るのは久しぶりで、ちょいと興奮しました 京阪八幡市駅の桜
2015年04月16日
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哲学の道の途中から西に下りて鹿ヶ谷通り、白川通りを横切って、真如堂に上がる急坂を歩いていきます ここを歩くときはいつもタクシーが恋しくなりますが、哲学の道からは距離にしたら1キロくらいなので、どうしても歩いてしまいます 真如堂本堂前の桜真如堂三重塔の桜総門前の桜黒谷さんの桜真如堂から黒谷さんの北門はすぐですから、黒谷さんにはいつも寄ってしまいます そのあとは岡崎の丸太町通りに出て、その時の時間によって行き先を選ぶというわけですが、今回は帰りの予定もあり、ホテルに戻ってそのまま帰途に着きました
2015年04月15日
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嵐電天神川で地下鉄に乗り替えて蹴上から南禅寺に向かう途中にあるインクラインインクラインの桜南禅寺山門下の桜永観堂の桜哲学の道 その1哲学の道 その2南禅寺から永観堂を見て哲学の道を歩き 途中で真如堂・黒谷さんに向かうコースがわたしたちの定番になっています
2015年04月14日
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嵐山・嵯峨野を巡るときは季節によって変わってきますが、今回の桜の時期は、南禅寺から哲学の道・真如堂・黒谷さんまで行くつもりだったので、天龍寺から常寂光寺・落柿舎・野宮神社を回って、常寂光寺の桜常寂光寺仁王門落柿舎若い人が多い野宮神社 嵐電の嵐山から嵐電天神川で市営地下鉄に乗り換えて南禅寺に向かいました
2015年04月13日
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