WOがキライ!(R)
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
前半戦が終わった頃から「落合監督は今年限り?」という雰囲気があった。球団(営業)サイドの意向が強く、落合監督を推していたオーナーも押し切られたようだ。確かに“興行”としては2008年をピークに観客動員数が減っていることは問題だ。今年はついに球界3位の座をソフトバンクに抜かれそうな状況でもある。また“リップサービスなし”の姿勢にはスポーツ記者等の反発は大きく、記者投票による野球殿堂入りが2年も遅れるという醜い暴挙も起きていた。(ONを含めて落合より実績のある打者は過去に一人もいないのに!)地元名古屋でも「落合の守りの野球は面白くない」という声もあったようだ。しかし落合監督はドラゴンズ歴代最長期監督(今年で8年目)であるだけでなく、(恐らく今年も含めて)常にAクラスというドラゴンズ歴代随一の実績を誇っている。しかも、ただの“常勝軍団”ではない。ピッチャーを含めた“攻めの守り”というワクワクする新たなスタイルを実現した。その象徴は、守備固めなのにゴールデングラブをとってしまった英智&渡辺博幸であり、TVのスーパープレー集の常連だったアライバ(荒木雅博&井端弘和)であり、若きホールド王の浅尾拓也であり、前人未到の300セーブを達成した岩瀬仁紀だろう。また落合監督はただの“勝利至上主義”ではなく、近来まれなる“地元化”も実現している。ピッチャーは、トヨタ自動車出身のエース吉見も含めると、先発陣の一角を狙う山内&伊藤、リリーフ鈴木、ホールド王・浅尾、セーブ王・岩瀬と主力にずらりと地元勢が並ぶ。野手の方も、ベテランの英智やFAでドラゴンズに来た和田だけでなく、レギュラー争い中の大島、堂上兄弟、(今年は良くない)藤井など地元勢が頑張っている。ドラゴンズのドラフトには“地元枠”があるが、これだけ育ってきたことはないだろう。チームが毎年優勝争いをし、応援したくなる地元出身選手が多くなった…。はたして観客動員の伸び悩みは落合監督のせいだろうか?むしろ落合監督退任をせまった球団の取り組み姿勢に問題があるように思う。首位決戦など関係なしに定例取締役会にあわせて退任発表をするのもどうかと思う。「オレ流」と言われた落合野球、プロに徹する姿勢が結構好きだった。驚かされる采配はあったが訳のわからない采配はなかった。世代交代までは手掛けることができなかったが、こうなったら有終の美を飾ってもらおう。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!防災グッズはコチラ!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!自転車に乗って!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2011/09/22
コメント(0)