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ラグビーワールドカップ2019が開幕し、ご存じのように日本代表が快勝した。近隣住民としては、10月13日に横浜国際で日本戦を見るのが夢なのだが叶いそうもない。何しろ7万2千人を収容し多様なアクセスに恵まれている横浜国際は、準決勝2試合と決勝戦が行われるだけでなく、グループリーグ4試合も日本代表と強豪チームが集まり、しかも全試合土日開催のみという優遇ぶりなので大人気なのだ。いくらご近所とはいえ、何十万円も出せないのでチケット確保には苦戦したが、9月になってふらっとチケットサイトを覗いてみたら、横浜国際の「イングランド×フランス」のカテゴリーC席をゲットできた。カテゴリーC席は、会場によっては6千円なのに横浜国際は1万4千円もするので料金も特別だ。しかしこれで、静岡のエコパスタジアムだけでなく横浜国際にも行けることになった。そもそも、横浜は日本ラグビー発祥の地でもある。1866年に外国人居留地で横浜フットボールクラブ(後の横浜YC&AC)が設立され、1899年に慶応大学に慶応義塾体育会蹴球部が創部され、その両者が1901年に試合をしている。つまり、初外国人チームも、初日本人チームも、初のラグビーの試合もすべて横浜発祥なのだ。それに加えて日本最大で最も便利な競技場があれば、良いカードが集中するのは当たり前だろう。横浜国際で日本戦を見る可能性は、マスターカードの招待券が当たることしかない。実は、2002年のサッカーワールドカップの時にはマスターカードの招待券が当たった。さすがに今回は難しいだろうが、一縷の望みをかけている。
2019/09/21
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9月の始めに、マンションの風呂や洗面所をリフォームした。ウチは洗面所の一角にトイレがある構造なので、休みの2日を加えて9日の間風呂とトイレが使えない状況だった。その間、風呂は2日に1度近所の風呂屋に行き、トイレは基本的に管理人室のトイレを借りた。工事が終わった夕方以降や休みの日は、簡易トイレを置いてもらっていたので使えたのだが、例の台風15号の日以外は殆ど使わなかった。リフォームのきっかけは、この春に風呂ですべって転びそうになった事だ。もう良い年齢になったので、これでは今後も不安になる。将来に備えて、段差を解消し手すりも付けておいた方が良いだろうと考えたのだ。築40年のマンションはあちらこちらリフォームをしていたが、風呂は手をつけていなかった。風呂をいじるということは構造上隣接する洗面所もいじることになるので、この際、床下の配管や給湯器や収納なども含めて一新することにした。5月に「いい家ネット(工務店を探す)」や「優良工事店ネットワーク」で探した地元の工務店などに問い合わせを始めたが、消費税増税の影響はすでにあり、10月以降にしか対応できないという業者も幾つかあった。6月に何とか現地を見てもらった上で数社から見積りを出してもらったのだが、その段階で幾つか普通のマンションとは異なることが判明した。まず、ウチはマンションの角部屋なので風呂にも窓がある。それを活かして、風呂と洗面所を仕切っていた壁は上半分が磨りガラスになっており、日中は洗面所も電灯をつけなくても明るかった。この構造を残すのが、実は簡単ではないということだった。また、風呂の天井までの高さが220cmあったが、通常は200cmだという。つまり現在のメリットを活かそうとすると、確実に通常より割高になるということだったのだが、何とかプラス15万円ほどでクリアできた。この様にバスユニットを加工するアイデアを得るためにも、やはり数社から見積りをとり建築士の意見を聞く事が必要だ。それに地元の業者だと何かと安心だ。9月も半ばになりこのところ急に秋めいてきたので、風呂に入るのが少し楽しみになってきた。
2019/09/19
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