旅に出よう 思い出は語らず。

旅に出よう 思い出は語らず。

PR

×
2004.12.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
夕方まで、寝床で、何を、するでもなく過ごした。
手元にある、本の中から、
中島梓の『夢見る頃を過ぎて』
1995年頃の、文学時評?的なものを、
読んだ。

要約すると、この頃、中島梓にとって、
面白く読める小説が、ほとんどなかったって言うところらしい。
そういえば、そのころ、
私は、何を、やっていたろうか、


それと、著者と、私の年が、あまり離れていないことに気がついた。

もっと、若い気がしていたのだが、

吉本ばなな、と、、村上龍に、だいぶ時間を、かけて解説していた。

バリ物や、もうひとつどこか海外物について、
書いていた。

夏休みの休暇の延長上に、この小説があるという、
発想は、言いえて妙である。
といって、その本は、読んでいないのだが、
このあたりのベストセラーが、
古本屋さんで、100円均一で、売られている。

どうもこの年は、今でもそうかも知れないが、


この中で、1968年の文芸誌が、取り上げられているが、
この頃は、本当に、よいものが多かったものだ。

私個人的には、優秀な人が、文学に志さなくなったからだと思うのだが、
もっと、別な表現手段に、移ってしまって、
底辺が狭いことも、原因のひとつかもしれないじゃないかな。

読むのを、飛ばしてしまった。
あまり興味を、覚えないもので。

こんなふうに、ぼーとするのもいいものである。

昨日から、今日にかけて、二階のベランダ側の窓を、
開けておいた、我が家の、外に住んでいて、時々餌を、食べに来る猫が、
何度か出入りしていた。

餌を求めて鳴くので、
缶詰めの、餌と、乾燥の餌を、混ぜて、更に出してやると。
どこからか、ねずみ色の縞模様の子猫が、家の猫と、仲良く食べていた。
多分、隣あたりの猫であろうか。

キョトンとした表情がかわいい。

さすがに、子猫なので、
喧嘩もせずに、仲良く食べている。
前足の片方ない身では、
交尾もままならぬ、我が家の猫であるが、
この猫を、ちょっとだけ、自分の子猫と思って、
かわいがっているのだろうか。

今日は、暖かく、窓を開けていても、そんなに寒くなかった。

ブログについて、裏の経営コンサルタントの方から、お話を、伺った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.12.05 20:51:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: