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2002年09月22日
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今日は昇段審査。かよのはじめての四段受審の日である。結果は7票中4票…あと1票のところ不合格である。残念だ。しかし、課題はよく分かったのではないだろうか?攻めのない無駄打ちとすぐにさがってしまうこと。この2点に注意すれば次は大丈夫だと思う。今日は攻め込んでから相手を見ることはなかった。それだけでも一つは進歩である。いつもは攻め込んだところで相手を見てしまいのられることがたびたびあるからである。
それよりもたくさんの先生方が結果ももちろん、内容まで気にしてくださっていた。その事に感謝をして次に頑張っていって欲しい。なかなかそれだけみんなが気にしてくれることなんてないよ!かよが頑張っていることをみんなが認めてくれているということなんだから…。一ヶ月だけ稽古して三段を受審した三年前とは大違いだよ。その事に自信を持ってください。
で…昇段審査の四・五段を見ての感想だが…
基本的に攻めが感じられない人が多かった印象が強い。ただじっと構えているだけの人が多かったように感じられる。攻め合いのない状態から突然の打突。これでは合格は厳しいのではないだろうか?見ていた先生方の感想も四・五段にしては物足りなさを感じた人も多かったようである。その一つとして稽古の仕方にあるのではないだろうか?あまり自分より高レベルの先生方(高段位と言うことだけではない)と普段から稽古されていない人がたくさんおられるようだ。どちらかと言えば自分と同じくらいの人かそれより下の人と稽古されている感じである。そのために攻めがなくても打ててしまう(当たってしまうというべきか?)。それで終わってしまっていて、必死に気や剣で攻め合いをする事がない。これが今回攻めを感じなかった要因だと思われる。実際そういう場所で稽古している姿をあまり見ないから…。どうせ自分のための稽古をするのなら、よりレベルの高い中に自分をほりこんでいかないと意味がない…と僕は最近感じている。もちろん自分のため以外の稽古も必要である。その時は相手を良いところを引き出しつつ、自分のよいところを出すようなより自分に厳しい条件を課さないとまた意味がないと思う。どちらのためにも…。
そしてこのことは自分自身にも言い聞かせていることである。最近もとにあがる(あがらされる?)事が多くなって、自分自身「懸かる」稽古があまり出来ていないように思う。出来るだけそうするようにしているのだが…。もっと稽古の質を考えていかないとあかんなあと自分自身感じた一日でした。
それと…
優勝大会のことだが…どうやら学剣連で出場しそうである。大将ということでメンバーもまた強力である。近江八幡には申し訳ないのだが、今回はこちらで出してもらおう…っていうかそうなっているのだが。メンバーは公表しないが、これは優勝狙わないといけないでしょうねって感じです。去年は近江八幡で出場し準優勝だったのだけれど…。今回は去年も負けた最近優勝し続けている東レに勝たないと…。





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最終更新日  2002年09月22日 23時01分11秒
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