BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

2006.01.03
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カテゴリ: 老人のつぶやき
前日まで夢について書いていますが、2006/1/3付朝日新聞(東京版)に


夢についてはやはり持つべきだと思っています。
夢はイコール目標を設定できるということです。

新聞1面に「就学援助4年で4割増」という記事。
経済的理由から公立小中学校で文房具費、給食費、修学旅行費などの
援助を受ける生徒が、2000年と2004年を比較して、4割も増えている
という。もっとも援助率が高いのが大阪府で27.9%、次いで東京が
24.8%だそうです。 就学援助について(大阪市の例)
記事では、背景にはリストラや給与水準の低下にあるとしています。
さらに、東京都足立区のある小学校で、卒業文集で「将来の夢」を書かせようと
したところ、1/3が書けないという。
親の仕事が子供にも影響してしまっているのです。

また、9面に「生きがいについて(定期国民意識調査)」の調査結果が出て
いました。
仕事に生きがいを感じるは・・・
20代:感じる64%、感じない30%
30代:感じる73%、感じない24%
40代:感じる77%、感じない21%
50代:感じる80%、感じない14%

※それぞれは、大いに感じる+ある程度(またはあまり)の合計

これは、世の中の問題でもあり、企業の問題でもある。
バブルのつけが今、この状況を生んでいると思うが、
バブルの時代に、踊り狂った企業が崩壊後にリストラを断行した結果
従業員はモチベーションが下がり、生活にも事欠き、このような結果に

しかし、その立場にある人たちの無防備さもここで露呈していると思います。
だから今、「自分の人生を自分で切り拓く」必要があるのだと感じます。
何も成果主義がすべてではない。所謂勝ち組がいいわけではない。
「自分の人生においての勝ち=価値は何なのか」を自分自身で明確にし、
そこに向かっていく必要があるではないかと考えます。

生きがいは何に置いてもいい。でも、子供たちに誇れる、夢を与えられる
ものでなくてはならない。
その「生きがい」は、小学校のころから教育をしなければならないのだと
思います。小学校の先生も重要。親も重要。会社の重要。
そのすべてが、「社会に貢献」しているのです。
自分自身と未来の大人たちに「夢・生きがい」とは何なのかを明確にさせ、
実現させる。その結果は、何も会社社長ではないし、いちサラリーマンでも
イキイキ仕事ができ、イキイキを暮らしていくことである。

夢を持つことが難しくなっているのかもしれませんが、すべてをポジティブに
結びつけていくことがイキイキの方法なのです。

さあ、どうやってポジティブに考えますか?
いま、自分にできることは?それに興味を持てますか?
いま、得意なことは何ですか?それに興味持てますか?
いま、目標とできることはどんなことでしょうか?
どんなに貧乏でもそこから考えていきましょう?
考えることにお金はかかりません。もし必要なら図書館で本を読んで
みましょう。広告の裏にでも書いてみましょう。
そこから何かが始まります。





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Last updated  2006.01.03 23:26:47
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