BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

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2006.01.06
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カテゴリ: ぜひ!
もう昨日のことになりますが、1/6に凧揚げをしてきました。

ホームセンターに「ゲイラカイト」を買いに行って、
近くに中学校の校庭であげてきました。
校庭は一面雪で、雪の中の凧揚げとなりました。

当方も小学生の頃、ちょうど3年生の甥っ子位以来の凧揚げで
25年くらいぶりやりました。
小学生の頃の当方は、やんちゃ坊主で、冬でも半そで半ズボン、
昔の絵に描いたようなガキ大将?でした。

その頃は凧揚げや面子や鬼ごっこなどなど子供がやる遊びは、
とことん追求していたなあ、で得意だった。
凧揚げなんかは、市販のタコ糸では、高さが足りないので、
つなぎ合わせで、高さを競ったものです。
自分で高く上がるように、たこを改造したりもしてました。

さて、25年ぶりでも得意だったものは、直ぐに「勘」が戻るもの。
最初は、直ぐに落ちるのだが、10分もすれば、タコ糸がなくなるくらい
まであげることができました。
一旦、全部巻き直して、もう一度、甥っ子にやらせてみました。
甥っ子もできるようになっていて、楽しんでいました。

さて、今の時代、「成功体験が次への足かせになる」ということを

大量に安いものを売れば売れた時代から、多様なニーズに対応した
「私だけの商品」を販売した方が、今のニーズに合っている。
このように手法は、確かにそうです。
しかしながら、「発想」「考え方」は、成功したときのプロセスを
考えるのは、絶対的に有効であると思っています。

で差がついています。

生き方も同じで、「何故できないんだろう」「私だけなんで不幸なの」と
考えるところから、「小さな成功のプロセス」を振り返ってみて、そこに
次への方向性を見出して、次のステップを踏んでいく。
それが大事なんだと思います。

凧が揚がるまでに何度も試した方法、繰り返した失敗、
その原因の想定、そこからの飽くなき挑戦、興味、実践、
それが、今後の生き方へのヒントになるなあ、と感じました。

さて、凧揚げが楽しくなった甥っ子、今日も一緒に凧揚げにいきます。





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Last updated  2006.01.07 11:39:13
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