BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

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2006.10.14
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カテゴリ: 読書日記
働くひとのためのキャリア・デザイン


第1章 キャリアは働くみんなの問題
第2章 揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか
第3章 キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか
第4章 最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応
第5章 節目ごとの生涯キャリア発達課題
第6章 元気よくキャリアを歩むために
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本を読んだのは何回目だろうか。

確か最初は、もと同僚のイトキンさんに教えてもらったんじゃないだろうか。

この本は、何も人事担当の人に読んでもらうために書かれたものではなく、
普通に働く人やこれから社会に出ようとする人に書かれたものだ。

これは、「一生の一冊」として、人生の岐路「Crossrord」に差しかかったならば
是非読み返してほしいと思う。何かが得られると思う。

この中で私が今強調したい内容は、
「節目ごとの生涯発達課題」ということである。
「発達」「成長」という言葉が当てはまるのは何も学生という立場まででなく、
社会に出て、40代、50代、60代になっても当てはまることだということ。

40代になると疲れてくるというか、停滞する時期に差しかかる。
この時期に、記憶力や体力、集中力が落ちてくる人も多いが、

まだまだ自分は成長過程なのだ、と考えるといいのだ。
だって、40代から何か記憶ができたものがゼロだったという人は、特殊事情がある人を
除いてはないだろう。それは成長している証拠なのだ。

この本を読んで、そこを主張したいと私は思う。

とにもかくにも読んでください!





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Last updated  2006.10.15 21:24:05


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