BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

BIZ粋 ★人生をイキイキと粋に★

2006.12.03
XML
カテゴリ: 老人のつぶやき
 今日、福岡国際マラソンが放送されていまして、見て思ったことです。

 優勝は、ハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)でこの選手は、トラックで
非常に強い選手でしたが、満を持してマラソンに転向。今期の世界最高タイムを
出しており、世界記録に一番近い選手です。
 それはさておき、今回思ったのは、2:08:49で、全体4位、日本人1位
で入った奥谷亘選手についてです。
 2005年の世界選手権に出場しているものの優勝経験がない選手。
1975年生まれの31歳の選手で今日の大会までの自己ベストは2:09:13
でした。日本の中でもそれほど強い選手とは言えないところです。

苦労している選手でもあります。
 今日、31KM付近までトップ集団に入り健闘しました。
ゲブレシラシエは、2時間05分台がベストタイムですから相当、力の差がありました。
それでも終盤までしっかりついていき、自己ベストを出しました。
31歳で自己ベスト、素晴らしいことだなあと思います。

 ここで思ったのは、自分のベストと大きく差がある選手と一緒に走るときに、
臆することなく、とにかくついて行くことで自分のレベルも上っていくんだなあと
いうことです。自分よりも上を目指すということが大切なんだと思いました。

 あと、大切だと思ったことは、尾方剛選手の走り。
30KM手前でトップから離されて優勝はなくなりました。しかし、そのあとは
自分のペースで走り6位に入っています。これも、優勝はできなくなったあとに、

感じました。

 マラソンは大変なスポーツだなあと思います。
毎日最低でも20、30KM、多いときは50KM以上走り続けないといけない。
1日でも休むと、元に戻るのに何週間もかかるということです。
「継続」が大切で、人生に最も大切なことなんだと思います。


そして、周りから遅れたとしても、自分のペースをしっかり考えて、
自分の成長につなげていくことが大切なんだ、そう感じました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.04 12:12:01
[老人のつぶやき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

ケンジャ

ケンジャ

Calendar

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: