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緑茶 緑茶には最近TVなどで注目されている成分「カテキン」が含まれています。「カテキン」とは緑茶に含まれる苦味成分。ポリフェノールの一種で抗酸化物質です。「カテキン」は高い抗酸化力をもち肥満や糖尿病のもととなる糖分や脂質の代謝をうながし、コレステロールを分解するなどして肥満の防止やダイエットに効果です。 「緑茶カテキン」の豆知識 緑茶には抹茶・玉露・ほうじ茶・煎茶・番茶など多くの種類がありますが、中でも一番カテキン含有量が多いのは「煎茶」です。その他「カテキン」には抗菌作用や消臭効果、血中コレステロール値の調節、美肌効果など健康に様々な効果が期待できます。 烏龍茶 中国茶の代表とも言える烏龍茶。烏龍茶には緑茶と同じように「カテキン」などのポリフェノールがたくさん含まれています。また、烏龍茶の生茶葉に含まれる酵素(ポリフェノールオキシターゼ等)がポリフェノールを活性化し、それが脂肪の分解をさらに促進させるといわれています。その他にも、ストレスやイライラを解消するリラックス効果によって「やけ食い」などの過食を防止したり、体内の基礎代謝を向上することで摂取したエネルギーを消費を高めるといった報告もあります。 「烏龍茶、しっかり飲んで、しっかり運動」 烏龍茶を飲むだけでは脂肪は減りません。分解された脂肪はそのまま使われないと、また脂肪に合成されてしいまいます。ウォーキングやエクササイ ズなど効果的な有酸素運動を取り入れましょう。皮下脂肪を減らすならば、運動の30分前くらいに烏龍茶を飲み、脂肪代謝の効率を上げてから有酸素運動を行うことが効果的です。 アフリカの大陸の奥地で生育する「ジュアール」は現地の言葉で「聖なる太陽と大地が生んだ最高の恵み」とうい意味を持ちます。この野草を原料としたのがジュアールティーで「カメリアシネンシス」 というハーブをベースに配合されています。ジュアールティーは高い抗酸化力をもつお茶として注目されています。 含まれているポリフェノールの量はなんと赤ワインの700倍以上も含まれていろといわれています。また、「カテキン」やカテキンが発酵してできる「テアフラビン」の量は緑茶の2倍以上、ポリフェノール全体の抗酸化力は50倍以上だといわれています。ポリフェノールは糖分が体内吸収されるを防ぐ働きがあり、糖分やカロリーの高い食事時に飲用することでダイエットに効果的です。また、血行がよくなることで代謝がよくなりエネルギー消費の効率がよくなります。 ジュアールティー「シミ・シワ美肌効果にも期待!」 ジュアールティーは美容に関心の高い女優やモデルの間で大人気になっています。 なぜなら、ジュアールティーに含まれる大量のポリフェノールは体内の活性酸素の働きを抑え、体をつくる一つひとつの細胞がすこやかに整い、シミが薄れたり、シワが目立たなくなったり美肌につながります。 MSN 健康特集から抜粋
2004年04月22日
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