ひとりぼっちの日記

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2009.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新宿ピカデリーで、映画「沈まぬ太陽」を観てきました。

全編202分。間に一回、10分の休憩が挟まれる、大作です。

観る思いは複雑でした。
「フィクション」です、と銘打たれていても、間違いなく実在の企業を浮かべてしまうのですから。そして、実際には、この映画の中で黒幕といえる「行天」という人物は実在のモデルがいないということです。

上記の複雑な感情があるとしても、映画そのものは良くできていました。良くぞ、文庫本5冊を、あの時間に収め、映画として、感情移入できる流れに整理しなおしたものです。

膨大な原作の情報を、ただ単に短くしただけで、破綻してしまう映画を何本も見たことがあるので、そういう点からも、すごいなあ、と思いました。

そして、原作よりも余韻のあるラストシーン。

ケニアの風景。

アフリカの大地に、また旅立ちたく、帰りたくなりました。






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Last updated  2009.12.10 02:00:03
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