パソコン修理屋のぼやき

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January 4, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、RAID(レイド)の説明をしたいと思います。

RAIDというのは、すごくわかりやすくいいますと
ハードディスクがぶっ壊れてもデータを失わずにすむハードディスクの組み方のことです。

「あら! 素敵!」

ハードディスクは壊れます。 ハイ! 壊れるものです。
そしてパソコンの部品の中で壊れると一番シャレにならないものです。
すべての設定、記録、思い出がバックアップを取らなかったという愚かさをあざ笑うかのように消えてしまいます。
「簡単に壊れてるんじゃねぇ!」とお怒りになるのもわかりますが
1分間に7200回転している金属の円盤なので壊れます。

だからハードディスクは人間よりえらいのです。
あと振動にも弱いです。 ノートパソコンの人、キムタクのマネは極力控えるように。

ってわけでハードディスクが壊れてもいいようにRAIDという技術があるわけです。

RAIDにもいろいろ種類がありまして今日は3つほど紹介します。

まず RAID0 (レイドゼロ)
ストライピングというかっこいい呼びかたもあります。

これはハードディスクのデータ保護にはまったく役に立ちません。
むしろ壊れる確立が倍増します。 そのかわりに速度があがります。

ハードディスクを2台以上ならべてデータを振り分けて記録します。
反対に読み出す時も2台のハードディスクからデータをもらってきます。
書き込むスピードも読み込むスピードも速くなります。

1つが壊れると壊れていないハードディスクのデータもゴミになります。

今回、俺が組んだRAIDがこれです。 早けりゃいい人にお勧めです。

わかりやすい例えとしてはマクドナルドのコーラ入れるやつですね。
あれってコーラの原液みたいなのと水を同時に入れるじゃないですか
だからカップにいっぱいになるのも早いでしょ。

で飲むときは二人でストロー挿して昔のカップルみたいに飲むと早いってことですよ。
でもどっちかが浮気とかしてると駄目だとかそんなこんなで例えが悪いな!

そんなわけでRAID0 は速度はあがるけど不安も増えるっていうRAID構成。

ちなみに300GBのハードディスク2個でRAID0を作るとマイコンピュータからは600GBの1つのハードディスクって感じで認識されます。

明日はRAID1のお話です。

またねー

補足 http://storage-system.fujitsu.com/jp/term/raid/02.html
あまりにわかりにくい説明だったので興味ある人はここでも読んでください。イメージがあるのでわかりやすいかもです。






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Last updated  January 4, 2006 11:24:29 PM
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