そして今日も日は過ぎる

2009/05/18
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 いまさらながら、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」を購入、読了しました。ドラキュラは映画はいくつか見たことがあるのですが、本で読むのは初めてです。
 最初は、開いた瞬間、文字のポイント数が小さい上に、ぎっしりみっちり文章がつまっているので、これは読むのに時間がかかりそうだなあと思ったのですが、いやいやいざ読んでみると、これがテンポ良くさくさく読めるので驚きました。
 文章が読みやすいのと、物語の展開が意外とテンポが良いんですよね。
 この作品、ホラー小説に分類されてはいますが、ホラーとしての怖さよりもドラキュラに対峙する人間達の勇ましさのおかげで、むしろアクション小説のような印象を受けます。特に終盤は熱い! 
 エイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授、ジャック・セワード博士、ウィルヘルミナ・ハーカー、キンシー・モリスあたりのキャラが立っているのも好印象。
 見た目のとっつきにくさと違い、万人にお勧めできる逸品です^^





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Last updated  2009/05/18 08:23:37 PM
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聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

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