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保育園時代、買ってあった三輪車すら自分で漕ぐことをせず、全く進めていなかった息子がやっと自転車に乗る気になった。今までは補助輪をつけて、たまに私の買い物についてくるくらいだったのだけど、それ以上、練習しようという気すらなかった。しかし、息子のやる気に火のつく出来事が・・。先週の日曜日、温泉の後で佐賀の「21世紀県民の森」へ寄った時のこと。1周6キロあるサイクリングコースを歩いて回るには時間がなかったので、レンタサイクルで回った私達。しかし、健志はまだ補助輪なしの練習をしていない。だから、1年生だというのに主人の後ろにちょこんと乗って主人の運転で6キロを回ったのだ。すれ違う自転車には明らかに健志よりも小さい子が乗ってスイスイ進んでいる。これにはガツンとくるものがあったのだろう。帰り道の車の中「ヘルメットがないから練習できないんだよ!ヘルメット買って!」と言い出した。確かにまだヘルメットを買っていないのでそのまま乗るのは学校で禁止されている。以前、自転車とセットで買おうとしたらなかなか息子の頭が入る子供用ヘルメットが見つからなかったのだ。それで買うのをすっかり忘れていた。家までの帰り道にホームセンターに寄り、ヘルメットと補助輪付自転車にはついてないサイドレバーを購入。これでいつでも補助輪が取れる。散々遊んで帰ってきたのに、家に到着した早々「早く外して!」と主人にせがむ。家にある工具では足りず、結局昨日の夜に主人が外してくれて補助輪なし自転車完成本人は乗りたくてうずうずしているようだけど、なんだかこけて泣いて諦めそうな気がするのは私だけ??たまたま今日は休みになった主人が早速今日練習に付き合うらしいのだけど、血だらけになっていませんように・・。そして諦めてしまっていませんように・・・。土地柄、私の住んでいる地域ではあまり自転車を活用しません。坂が多すぎるのです。実際私も小学校3年生くらいまで乗れなかったし、家にも自転車はありませんでした。近所の子の自転車で一緒に練習し、乗れるようになったけど、その後も自転車に乗ることはなく時がすぎ、役に立ったのは18歳で京都へ行ってからの5年間のみ。あまり必要性のないものだけど、やる気が出てる今、乗れるようになっておけば、一度乗れるといつでも乗れるものだし、頑張ってもらいましょ~。主人が生まれ育った地域では一輪車に乗れるのが常識です。小学校に入るとまずドラム缶で校庭を一周する練習から始まり、全ての生徒が卒業までに一輪車で校庭を回れるようになるそうです。その土地その土地で色々あるもんですね~
2007年05月30日
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妊婦さんが一度はぶちあたる悩むべき壁。「名づけ」1ヶ月ほど前に買った↑たまご○ラブに名づけの本がついていた。しかも5月31日までに送ると姓名判断もしてくれるという嬉しい得点付。これは送るしかない!!と張り切っていた一ヶ月前。そして先週末温泉旅行へ出かける前に気がついた。名づけの表が真っ白であることに・・・温泉から帰ってきて主人と頭を悩ませる。「○○は?」「・・・友達にいるよ」「○○○は?」「友達の子どもが同じ名前」などなかなか決まらない・・。もう血のつながりのない名前はこの際考えないことにして気に入った名前をどんどんあげていった。でも全てひらがな・・。漢字まで考えるのはまた一苦労。やっと今字画まで考え始めたところ・・。今日中にこの名づけ表を二人で埋めてぜひぜひ姓名判断をしてもいたいものだ・・。う~ん。男の子の名前より女の子の名前の方が悩んでしまうのはやっぱり私が女だからだろうか・・・?
2007年05月29日
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金曜日の夜に急遽温泉へ行くことを決めた私達。ゴールデンウィークもどこか行きたかったけど、結局主人の実家へ行ったので、ずっと私の中でどこかへ泊まりに行きたい気持ちがあった。ゴールデンウィーク時に比べるとかなり安くで泊まれるし、私も妊娠後期に入れば温泉へ行くのは気がひける。主人も今日から仕事が忙しくなり、今後土日の休みも見込めないので、これが最後のチャンス!と思って交渉してみたら、アッサリOK温泉好きの家族で良かったせっかくなので、宿へ着く前に遊びに行く。今回は嬉野の「メルヘン村」へ。入場料のほかにちょこちょこお金がいるので、遊具で遊ぶ子にはちょっとお金がかかるところだけど、動物たちは無料で見られる。↑暑いのでまるでやる気の無いアライグマうさぎのえさは100円でにんじんや芋がスティック状に切って売ってある。意外と動物達が餓えていたので、思わず300円分も購入し、主人に止められたその他の遊具も息子がそんなに遊びたがらないので、200円で時間無制限のボールプールへ入った。(大人は無料)空気で上手くボールを取り込み、大砲の様に打ち合って遊ぶことができる機械や掃除機のようにボールを吸い込みボールが沢山集まったらバ~ン!!とボールが降ってくる機械があり、主人と二人子どものように夢中になって、息子と遊んでしまった。200円ではかなり安かったと思う。↑この手のおもしろ自転車も無料で乗り放題なので、しばらく乗り回して遊んだ。前の方に走っているのは主人です(笑)卓球台も一台無料で置いてあり、時間も無制限だったので、主人と本気で勝負した。意外なところで意外な運動をし汗だくで温泉宿へと向かう。今回はいつも利用している「じゃ○ん」のネット予約を利用したのだけど、じゃ○ん特典ということで、今までなかった新館のお風呂を利用できた。そこがかなりの豪華なお風呂で、一度入ってはまってしまった。こちらの新館は私達が泊まった方とはまるで別格。宿泊費も軽く4~5倍するだろうと思われた。そんなに沢山宿泊客もいないのか、4時頃入ってすぐは貸切状態だったので、こっそり写真を撮ってみた(笑)かけ流しの源泉。とても気持ちがいい。私が入っている間に段々と人が増えてきたが、ゆっくり堪能できた。男風呂と女風呂は朝夜で入れ替えになっていたので、朝からはもうひとつのお風呂に入る。こちらも最初は貸切。ラッキー携帯で撮って見ました。息子は石のお風呂のほうにあった丸い石を敷き詰めて水が張ってあるところを歩いて回るのがえらく気に入り、女風呂と男風呂を上手く利用し、何度も石風呂に入っていた。もう少ししたら女風呂には入れなくなるだろうし、今で良かったね~結局滞在中に3度お風呂へ入りましたが、3度とも同じタイミングで2歳の男の子を連れたおばあちゃん二人が入ってきて、男の子とお友達になりました健志もそれくらいの小さい頃から温泉大好きだったな~。としみじみ。夜はちょうどその日から始まった蛍祭りを見に。なんとその一帯に1万匹生息するという蛍。視界に入る部分だけでもざっと50匹は点滅している。こんなにたくさんの蛍を生まれて初めて見て感動しましたやっぱり子どもは蛍を捕まえたがります。ふらっとこっちへ飛んできた蛍を一時捕獲。写真撮影後離しました。宇宙科学館前で行われていたのですが、8時を過ぎる頃、灯篭に明かりがともされました。子どもたちが作った手作りの灯篭。ひとつひとつが全く違うもので楽しかったです。温泉でゆったりし、蛍を眺め、とても癒された一日でした
2007年05月28日
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先日、うっかり近所のおじさんにざくざく切られて4本だけ残っていたタチアオイがいよいよ咲き始めました。かわいらしいピンクの花をつけています。全部残っていればほんと綺麗だっただろうに、ごめんよ昨日はそろそろかな~??と思って近所の小さな川へ蛍を探しに行って見ました。息子の学校近くの川にはポイントポイントで10匹前後くらいの蛍が飛んでいました。川といっても民家のすぐ横を流れているので二人でワーワー言いながら見ていたらちょうど隣の家の人がゴミ捨てに出てこられました。8時過ぎに自分ちの横に人がいたらちょっとびっくりしますよね。「すいません、蛍見てて・・」と言うと「いますか?あ、ほんとだ、いますね。昔はもっと多かったんですけどね~」と言われていた。そうか、段々減りつつあるのね。でもまだ蛍が生息している川が近所にあるって嬉しいことだ。帰り道、昔懐かしい駄菓子屋さんを見つけた。自分が幼稚園~小学生の頃、良く通っていたような感じのおばあさんとおじいさんがやっている小さな駄菓子屋。思わず中が見たくなって入ってみる。暑かったのでアイスを買って。おばあちゃんにも「蛍を見てきたんですよ~」と話すと「あらあら、そうね~。もう蛍出てたね~」とにこやかにお話してくれた。こういうお店はいつまでもあってほしい。同じお菓子を買うのでも駄菓子屋で買う方がなんか風情がある。なんか蛍以上に収穫を得たような気持ちでホクホクして帰宅した。引っ越してきてからもうすぐ1年が経とうとしているけど、まだまだ私の知らないところが多そうだ。お腹の赤ちゃんの為にも散歩を心がけよう。
2007年05月25日
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5月3日に空手の昇級審査がありました。あまりにもひどい出来だったので、払ったお金は当然返って来るもんだと思っていました。(昇級できなければ返金される制度なのです)しかし、私の予想を裏切り、昨日の練習後に七級合格証書が配られました。「一番の決め手は練習への出席率だ!」と言っていた先生の言葉は真実だったのです。その日、あんなにふがいないひょろひょろした動きをしていても、地道に練習に参加していれば、最初の方は昇級できるらしいそのうちそうはいかなくなるだろうから、今のうちに上がれるだけ上がっておかないとね・・。
2007年05月24日
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と言うのかどうかわからないけど、昔は『みどりのおばさん』と呼んでいた旗持ち当番が回ってきていたので、本日無事やってきました。朝でももう結構暑い今日この頃。まだ今日でよかったな~。と思いました。雨の日とか、7月とか、大変そう子ども達はとっても元気に挨拶をしてくれます。最初にやってきた班は7時40分到着。早っ自分が子どもの頃はこんな時間に着いたことなかったなぁ。7時半に登校班で集合して、それから35分頃に出発。学校までは30分~35分かかっていたので、学校到着は8時5分頃。それでも早い方だったと思うけど、今の子たちは早い!!息子の登校班も48分には到着していました。学校にこれだけ早く着くと先生が来るまでずいぶん時間があるので、みんなデッキに置いてある朝顔のお世話をしているようでした。他の子に遅れることなくにこにこ笑顔で歩いてきた息子を見てほっとしました他の班であんまり人数がいないところなんて、高学年のお兄ちゃんがさっさと歩いて来てしまって後ろからぽつんと低学年の子が歩いてきてたりしてたから・・。校長先生も一緒に挨拶に立たれていたので「ちゃんと下の子を連れてきてあげないと!!」と注意されていましたが・・。年上の子にはそういう優しい心を持っていて欲しいもんです。車の通りが多い細い道が校門に面しているので心配していましたが、車の人たちも挨拶すると挨拶を返してくれるし、意外と安全そうで、安心しました。
2007年05月23日
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今日は小学校に入学して2度目の参観日でした。参観日って毎月あるんですね。びっくりだよ来月は4時間目にある参観。その後親だけでお弁当持ち寄ってランチ会だそうです。名前と顔が一致してなかったりするので、せっかく一クラスの人数も少ないことだし、みんな仲良くなるための交流会として・・。今は比較的ゆったりしてる仕事だから参加できるけど、これ、美容師してた頃だったら絶対に参加してないなぁ・・。7月には夏休みに入った初日にレクレーションもあるし、親の球技大会もある。小学生のママって大変だぁ。肝心の参観はなんか色んなことをちょこちょこやってて何の授業だったのかはっきりしないくらいの感じだったんだけど(先月とさほど変わりなし)懇談会の方が長かった(アレ?)「何か聞きたいこととかないですか?」という先生の問いにおばあちゃんが口を開いた。「うちは父親がいなくて母親は病気なものですから、孫を私がみているのですが、最近はわがままばかりですぐにふてくされて何も言うことを聞きません。ご飯もたべなかったり、着替えもせずに寝てしまったり。どうしたらいいんでしょう。」おばあちゃんはこんなにわがままを言うのは自分の孫だけだろうと、それで心配だったと思うのですが、先生が「みなさんのおうちではどうですか?」と聞かれるとみんな同じようなことばかり。うちの息子も最近はほんっとに口答えばかりする。保育園から小学校に入って、成長したと思っているのだろう。確かに成長してはいるんだけど、対抗しようとするあたりがたまにカチンとくる。クラスの中で「うちの子は穏やかで・・」と言っていたのは一人だけだった。みんな同じように「最近わがままで・・」とか「夕方になると機嫌が悪くなる」「朝起きない」「行動がとろい」そんなこんなでイライラしているようでした。最初に口を開いたおばあさんもちょっと安心しただろうし、みんなも「どこも一緒かぁ。」と安心したと思う。子どもも子どもで大変なんだよね。なれないことを一生懸命やって、疲れてもいるんだろう。親にくらいわがままを言いたいのかもしれない。でも「はいはい」って全部聞いてやるわけにもいかないしね。あ~明日は交通安全の旗当番。朝から「緑のおばさん」にならなくちゃ・・。保育園って楽だったな=。とつくづく思う、今日この頃です。
2007年05月22日
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昨日は息子の空手の試合でした。一度は3位入賞もしたことのある息子。今回は結構大きな大会の予選会であること、わざわざ主人の両親が遠くから応援に来てくれたこともあって、気合が入っているものだと思っていた。しかし、いざ試合が始まると何を探しているのかきょろきょろしている。「始め!」の合図から技が決まらない限り審判に止められないのに、息子は自分で「入った!」と思うと既に審判の顔を見ている。(ねぇ、今入ったでしょ?)と言わんばかりに。で、きょろきょろしている間に相手に技を決められて終り。最初の方は息子が(入った!)と思ったタイミングで技が決まっていたのでリードしていたのに、後半きょろきょろ中に技を決められ結局は負け。あんまり集中してないので、集中するように「声出して~!」と言っていたら負けて戻ってきた途端に泣きべそかきながら「なんで声出してるのに声出せって言うの!!」と怒りだした。「あんまりきょろきょろしてるから集中するように声を大きく出せばいいと思ったからだよ。「やめ」って言われるまで相手に集中してちゃんと拳を出さないと」と言うと「そんなことお母さんから教えてもらってない!お母さんのせいで負けた!!」みたいなやつあたりをされた。おいおい。今まで何度試合出てきた??人の試合の何を見てるの??呆れ果ててしまいました。悔しかったから人のせいにしてせいせいしたかったのかもしれないけど、負けたのは自分のせい。集中していなかった自分。練習の時にきちんとやっていなかった自分。そして先生が今まで教えてきてくれたことを聞いていなかった自分。そういう自分を反省しなくてはいけない。人のせいにしていては成長はない。何度聞いても「お母さんのせいで負けた」と言う息子に本当に腹が立ち、「先生じゃなくてお母さんに空手を習ってると思うのなら無駄だからもうやめなさい!」と言い放ったらさすがに黙った。反抗期か、赤ちゃん返りか・・。朝から張り切ってお弁当を作って持っていったのに・・。お昼を食べる前に出番は終了。何をしにきたんだかわからない時間を無駄に過ごし、怒りすぎて疲れました(--;)
2007年05月21日
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久しぶりに息子と二人きりの日曜日。「今日はパンでも作ろうか」と息子が言うので、掃除をしている間、ホームベーカリーにセットしておいた。タネが出来る頃には息子は近所のお姉ちゃんの家へ遊びに行っていたので、一人で成型するのも寂しいし、急遽ロールパンではなく調理パンにすることに。母が昔良く作っていたピロシキに挑戦。具を炒め始めた頃に息子が帰宅。一緒に手伝う。中身をもうちょっと濃い味にすればよかったな~。と思ったけど、やっぱり揚げたては美味しい息子もぺろっと2個食べましたその後ゆ~っくりしてから息子のリクエストで動植物園へ行くことに。洗濯物もあっという間に乾くくらい天気の良かった昨日。暑さに動物達もバテ気味のようでした・・。バラも枯れ始めていたけど、すごい種類が咲いていて香りも気持ちいい!すがすがしい気分になれました毛づくろいをしながら力尽きたようなアライグマ熱いので二本足で立つこともしない中年太りのようなミーアキャット。手の届くところにえさは確保。この間保育園の最後の遠足できた時には卵から孵ったばかりの雛を育てていたはずのマナヅル。昨日は足元に卵が転がっていてそれをマナヅルがくちばしでつついていた。私はてっきり殻を割り切れないひな鳥の手助けをして親鳥が殻を破ってあげているのだと思っていた。決定的瞬間を見れるかもしれない。そう思ってドキドキハラハラしながら卵を見守る私達。しかし、かつーんと殻が割れて中から出てきたものは・・・マナヅルのくちばしからしたたる黄身のみでした・・食事か息子はぺんぎんが大好き。ぺんぎんの水槽付近をじっくり見た後に隣にいるフラミンゴを見に行きました。いつにも増してフラミンゴを真剣に見ているな~。と思ったら・・「お母さん!ぺんぎんがいるよ!!」と言う。そんなばかな・・。と思ってみてみると、確かにいる。フラミンゴ用の池を一羽でゆうゆうと泳いでいるぺんぎんが。ペンギン用の水槽より明らかに広い池でものすごく優雅に泳いでいる。楽しそうだ。しかし、しばらく泳ぐと飽きたのか、陸によいしょっと上がって来た。そしてぴょんぴょん跳ねてはペンギン水槽の方へと近寄っている。でもつながってるわけではないので、網ぎりぎりの所まで進んでちょっと寂しそうにペンギン側を見つめている。それを見ていてかわいそうになったのだろう。息子が「お母さん、お店の人探して言ってくる!ぺんぎんが入って困ってるって!!」と言って飼育員を探しに向かった。ここの飼育員には私の同級生がいるので彼女を探し、事情を説明。「フラミンゴの檻にぺんぎんがいてね・・」「あぁ。あれ?意地悪ぺんぎんにお仕置きしてるとこだよ」と彼女。何をやらかしたのか知らないが、ぺんぎんもお仕置きをされるのだと聞いてちょっと笑ってしまった。迷い込んでいるのではないとわかって息子もほっとしたようで、動植物園を後にした。短時間しかいなかったのだけど、充実した時間を過ごせました
2007年05月14日
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今日は天気が良いので洗濯をしまくって掃除して、庭の草を取って・・。と色々やっていた。道路沿いの壁際に大きな葉っぱが茂っている。でもそれは母が「あれは結構花がきれいなのよ」と言っていたので花が咲くまでは・・。と我慢して放置していた。最近はゴミを出すのにも(家の壁の前がゴミ収集所)ちょっと葉っぱが邪魔なくらい茂っていた。つぼみもできてもうすぐ花が咲きそうだけど主人がバイクを置いている部分の葉っぱだけはちょっと邪魔なので、それを一本だけ切ろうと外に出て切っていた。一本切って、後のは葉っぱだけ取ればすっきりなるし、つぼみの部分は残すつもりだった。しかし・・・。その時剪定ばさみを持った近所のおじいちゃんが声をかけてきた。「これ切るの?切ってあげようか??」「あ、そっちはいいんですけど・・」と言ったが早いかおじいちゃんはじゃきじゃき切り始めた。根元から・・・。かろうじてあと2本というところで、「そっちのはいいです!」と切られるのを止められた。葉っぱだけ落とすつもりだったのになぁ・・。そして隣のおばさんに「あれは花が綺麗なのにね~。もったいない」と言いつつ歩いていくおじいちゃん・・・。だから、花は咲かせるつもりだったのに・・。花が咲いてからやればよかった。もう少しだったのに・・。かわいそうなのでつぼみのついた部分は水に刺しています。咲きますように。時間帯を失敗したなぁ
2007年05月13日
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本日朝から親子3人で6ヶ月検診行ってきました。 体重が先月からものすごい右肩上がりにもかかわらず、先生は一言の注意もなし。 それでいいのか。 尿糖が出なかったこと、血圧も高くないこと、むくんでいないことで良しと判断されたのか。 ほんとのところはわからないけど、怒られなかったからってこれ以上ぶくぶく太らないように自分に渇を入れなければ腹部エコーの時に、主人と健志を呼んでもらう。 にこにこしながら二人登場 先生も「大きくなったね~!」と話かけてくれながらエコー開始。(健志を取り上げてくれた先生だからね) 赤ちゃんを見て健志が感動するかと思いきや 「お腹に何かべろべろついてるよ。それ後でどうするの?」 と私のお腹に塗られた透明ゼリーの方をしきりに気にする健志。 着目点が間違ってますよ! 先生も「そっちか~。ちゃんと拭く拭く!!」 と言いながら性別がわかる部分を一生懸命写してくれる。 今この状態なんだけどね~・・。 と赤ちゃんの向きの状態を赤ちゃんの人形を動かしながら説明してくれる先生。 「あ~ちょうどお尻の部分・・」 と思いながら見ていると健志がモニターの裏側へ行く。 (裏側に行ったからって顔は見えないよ!)とみんなが突っ込もうとした頃、健志はその赤ちゃんの人形を手にしていた・・。 だから。見るとこ間違ってるから!! なんだか健志に拍子抜けしつつ、息をのんで赤ちゃんの局部をみんなで必死に見続ける。 「ん~。やっぱりついてないみたいだね~。妹の可能性大だね」 と先生。 そこで3人そろってにたぁ 念願の女の子かなぁ~ 3人して女の子が良かったから、ここでおちん○んが見えたら正直ガクっと来てたと思うのよね ・・と言うわけで、どうやら女の子のようです。 これから張り切って名前を考えようと思います。 楽しみ~ 一応今日のエコー写真を載せますが、もうわかりにくいです。 右側が一応顔。 小さい丸は手。 今日もずっと動きっぱなしのベビちゃん。 エコーの間中動いてたけど、それくらいの動きじゃ動いてる~!!って感じるほどじゃなかったので、じゃあいつもはどれくらい動いてるんだ!?と怖くなりました。 今日、明け方も動きが激しくて一度目が覚めたらもう眠れなくなるほどだったのに・・。 ああいうとき、どんな動きがお腹の中で繰り広げられているのだろう。 産まれてからがちょっと不安です・・
2007年05月12日
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気温ではなく。 1年生になって早1ヶ月。健志は毎日宿題を持って帰って来る。 ひらがなの練習と音読。 私は結構適当なので(苦笑) ひらがなもある程度見たら後は本人のやる気に任せている。 音読もサ行とカ行の発音がきちんとできているかを重視して聞いてしまうので発音できていれば 「上手に読めるようになったね~」 と満足してしまう。 昨日はたまたま主人が早く帰ってきていたので 「宿題みてあげて~」とお願いした。 食事の用意をしていても音読をしているのが聞こえてくる。 「あらいえみさん はい! しりたいな、みんなのなまえ。 しらせたいな、わたしのなまえ。 おはなしいっぱいききたいな。 いろんなおはなしよみたいな」 そんな内容。(多分) 上に書いたように私が重視するのは知りたいの(し)聞きたいの(き) それさえクリアすれば良し(笑) しかし主人の場合は違う。 「あらいえみさん はい」 『待って待って、今あらいえみさんは先生に名前呼ばれてハイ!って返事したんだろ?じゃあ、ちゃんと元気良く返事しないと~』 「しりたいなみんなのなまえ しらせたいなわたしのなまえ」 『う~ん。気持ちが入ってないんだよね~。 みんなの名前を知りたいな~って思ってるんでしょ? みんなにも自分の名前を知らせたいな~って思ってるんでしょ?それを気持ち込めて言わないと・・』 その他にもちゃんと区切って。一呼吸置いて。とか、 朗読の指導は続く・・。 1年生からそこまでする必要があるのかな~・・。 と思いつつ、主人も息子もなんとなく楽しそうなので、ほっておく。 1年生の頃、そんなこと考えながら音読したりしてたっけか? 全く覚えがない。 いつから音読するの好きになったんだろう。 しっかり指導を受けたのは中学の放送部に入ってからのような気がするけど・・。 ま、それで健志が表現力豊かになるのならいっか。 話すのも書くのもまだまだ苦手な健志ですが、本は大好き。 毎日のように図書室で本を借りてきます。 まぁ、漫画本のような感じだけど(苦笑) 最近は専らこれかいけつゾロリ 前は図書館まで行かないと借りられなかったのがすぐに借りられることが嬉しいらしい。 自分が小学生の頃はブックカバーを持っていって必ずそれに入れて本を持って帰ってきていたと思うのだけど、健志の小学校ではカバーをつけている人はいないと言う。 本だけを脇に抱えて持って帰ってくるので心配。 落としたら傷がつくじゃないか。 袋類を作ってあまっていた布で急遽カバーを作る。 高学年の子でもみんな手に持って帰っているらしいんだけど、 他の小学校のお友達は入学準備用品の中にブックカバーもあった。 この小学校だけなんだろうか。 チャイムがないのも珍しいみたいだし。 今日も違う本を借りてくるのだと張り切っていたのに、 玄関を出る時には本を置きっぱなしだった。 さすが我が子。 今日の国語の時間、主人の熱血指導が生きたかどうか、こっそり見てみたいもんだ
2007年05月11日
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これはこの間のゴールデンウィーク中に、友人の身に実際あったことです。この話を読んで、あなたはどう思いますか?あなたならどうしますか??登場人物友人⇒かなこ 友人の旦那さん⇒ゆうじ 友人達の娘⇒はなちゃん(1歳5ヶ月)ゆうじの母=お姑さん ゆうじの父=お舅さん ゆうじの妹⇒まり姑、舅、まりが家族で旅行へ行って帰って来る日、かなこたちは3時頃にゆうじの実家へ来るように言われていた。お昼も過ぎて微妙な時間。はなちゃんはまだ小さいし、ご飯が気になる。かなこはゆうじに何度も確認した。「ご飯は用意してあるのかな?」「大丈夫。3時に来いって言うくらいだからちゃんと考えてあるさ」3時頃にゆうじの実家へ到着。早速ゆうじが「ご飯はあるんだよね?」と姑に確認すると「あんたは旅行から帰って疲れてる私にご飯作れって言うの!?」と姑のきつい言葉。「ほら~。だから今日は帰って家でご飯食べようよ・・」とかなこが小声でゆうじに言う。「いや、いいよ。寿司、今日は寿司にしよう。」とゆうじ。「でもはなちゃんはおすしは食べられないし・・」「大丈夫丼物があるから。それ頼めばいいでしょ。」と姑そしてすし屋に注文する姑。電話の内容を聞いていても親子丼を注文する気配はない。結局寿司6人前を注文し、姑は電話を切ってしまった。はなちゃんが食べるものがない・・・。ゆうじがすかさず「はなの分は?親子丼頼むって言ってたろ?」と聞くが寿司屋には何も聞いていなかった姑が「ないものはない!かなこさん、作りなさい。材料はその辺に適当にあるから」と言い放った。さて、ここでクエスチョン。最初は丼物があるからと言っていた姑が丼を注文しなかった。しかもうっかりではなく、どうやらわざと。あなたは我慢できますか?まぁ、ここは我慢したとして、他の人の分は全部頼んだのに、はなとかなこの分だけ作れと姑が言う。しかも姑の家で。あなたは「は~い。」と快く返事をして作りますか?もしも店屋物は味が濃いから・・と子どものことを心配して・・・だとして、その場合は姑が「私がはなちゃんの分は作ろうかね」と言ってくれるのを期待するのは甘えでしょうか??ゆうじは「かなこ、ご飯はあるけど・・」と言ったけど、どうしてもその場で作る気になれなかったかなこは今にも涙が出そうなのをぐっとこらえて「家で作ってきます」とその場を離れる。(家とゆうじの実家は近い)その際追い討ちをかけるように「はなちゃんは置いていきなさい!」と姑が言う。親子丼を作って戻ってみると明らかに泣きはらした顔のはなちゃんがそこにいた。急にママがいなくなって寂しかったのだろう。作った親子丼を持ってくると姑が「私がはなちゃんに食べさせるからその間にかなこさんは食べなさい」と言い、親子丼を取り上げてはなちゃんに食べさせようとするが、はなちゃんも姑からは食べようとしない。結局はなちゃんにまでいやみたっぷりに「あ~ママがいいよね~」と言い、姑ははなちゃんを手放した。今までにもこのお姑さんにはだいぶ困らせられているかなことゆうじ。姑さんの話は数々聞いてきたけれど、今回は一番ひどいんじゃないかと思われた。私だったらどうするだろう?多分、旦那さんに怒るかな。そんな状態なのに、そのままでいようとされたら主人に怒り爆発しそうです。主人にこの話をしたところ、「ありえない。俺だったら、『じゃあいいよ、俺達は帰って食べるから、俺の分はキャンセルして』って言って帰るね」と言っていた。私もそうしてくれなかったら主人に幻滅するだろう。かなこの話だと先に夕飯があることをゆうじに確認してから実家へ行ったので、食べずに帰るということは、かなこに対して失礼だとゆうじが思ったんじゃないか。と言う。果たしてそうだろうか。やっぱり自分の母だからそんなに腹が立たなかったんじゃないだろうか・・。こんなかなこの話を聞くたびに(あぁ、私は良い家に嫁いで本当に良かった)と思わずにいられません。ちなみにまりと舅はこんな姑の態度に対し、特に何も言わなかったのだそうです。どうでしょう。この家族・・・。
2007年05月10日
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GW.はしゃぎすぎました主人の実家にいると健志もものすごくはしゃいで、夜はほぼ外でバーベキュー。肉だったり魚だったりさまざまですが、炭で焼いてお腹一杯。健志がタコをつかみ取りした日はみんなで外でたこ焼き。明らかに食べすぎです。妊娠6ヶ月に入ってからというもの、お腹の赤ちゃんの動きがものすごく激しくなりました。健志を妊娠中にはこんなに感じなかったのに、やっぱり赤ちゃんがやんちゃなのか・・。激しく動き出すと私の動きが止まるほど・・。「最近赤ちゃんの動きがすごいんだけど・・」と主人に言うと「最近だいぶ丸くなったから赤ちゃんにも十分栄養が行き届いてるんだろう」と厳しい言葉・・危機感を感じたので、息子が行きたがっていた(笑)健康浴に二人で行ってみた。子ども用プール。温水で流れるプール。弱流でくるくる回っている。全身マッサージ用のお風呂。2人用で結構な流れ。入ってみたら洗濯機かと思うほど。子どもは流されそうな勢い。20mくらいのプール。深さは1mくらい?結構冷たい温水なので、肩まで浸かって歩きました。久しぶりのプールにはしゃいだ健志はなかなか上がろうとしない。体が冷えたら温水のプールへ行き、その後また歩いて・・。1時間45分くらいプールに入ってました。その後、温泉の方へ行って全身温まり、みんなで食事。結構歩いたのでものすごくおなかが空いてました;GW.太りにちょっとは効果があったことを祈ります・・。
2007年05月09日
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ゴールデンウィークはず~っと主人の実家にお泊りでした。主人の実家から車で5分も行けば平戸大橋を渡り平戸に着きます。GW.期間中、平戸ではお祭りが目白押し。中でも大橋のすぐ下でやっている渡海人祭りでは「たこのつかみ取り」があるというので、息子はも~それに参加したくてうずうず!!5日は朝から雨だったのでもしや中止??と出かけるのを渋っていたら、到着が遅くなり会場に着いたのが12時頃。タコつかみ取り大会は13時から。既に券(500円)は完売でした息子がその現実を許すわけもなく(苦笑)「たこつかみ取りしたかった~!!」と言うので券販売のところに座ってたおじさんが「魚つかみ取り大会ならまだチケットあるよ~」と声をかけてくれた。ちなみに300円。時間は15時から。だいぶ時間が空くけれどしょうがない。それまでは祭りを楽しもう。と会場の奥へ進んでみる。主人が「あれやろう!!」と目を光らせる。見ると七輪が無料貸し出しされていて、平戸牛のバーベキューができると言う。一セット1000円の平戸牛と野菜を購入。他にも何種かお肉を買っていざバーベキュー!!会場には平戸のどんこ(椎茸)や干物類も売られているので何を焼いて食べても自由。自由すぎて隣の家族は砂浜にいる沢カニまで捕って来て焼いていたその様子はまるで地獄絵図。網の上を熱い熱いと逃げ回るカニ、箸で捕まえ網に押し付けるお父さん・・・。あ~こわい。あれ、食べてお腹壊さないのか・・。もちろん殻ごと焼肉のタレにつけて食べてましたよ。子どもにもハサミを食べさせていました。都会の方かしら??食べ終わってからも15時までには時間があったので、会場をぶらぶら。ちょうどラジオの生中継もあっていて、私は知らない人たちなんだけど(すいません;)平戸渡海人祭(ひらどとかじんまつり)の唄を歌って踊っていました(笑こんな駐車場で。しかも観客はかなりまばら・・。いったい誰だったんだろう、あの人たち・・。あの唄は即興ではなさそうだったけど(振り付きだったし・・)いつも流れている歌なんだろうか・・。そんなこんなしているうちにお待ちかねの魚つかみ取り大会の時間。タコつかみ取り大会は風呂桶の大きいバージョンみたいな水槽に離されたタコを一人一匹捕まえるだけだったので、(なんだ~あんなもんか、がっくり~)と拍子抜けだったんだけど、魚の方は違った。沖にいた船がだんだんと近づいてきて地引網を広げ始める。よいしょ!よいしょ!とみんなで地引網をひっぱり海岸近くまで寄せる。歩いて捕りにいけるくらいの距離まで引っ張ってからさぁ、魚のつかみ取り開始!!健志は他の魚には目もくれず、最初の目的だったタコを捕まえてきた!初めて捕まえるタコを怖がりもせずしっかり握ってきたものだから、腕にはタコから吸い付かれてハンコ注射のような赤い点がた~くさん。それでもおかまいなし。その後も張り切って海に戻っていったけど、捕まえやすいカワハギばかり3匹捕って帰ってきました。できれば他の魚が良かったな~・・。高学年の子はさすが、賢い!両腕で抱きかかえるほど大きな鰤や穴子を捕まえていました。来年こそは高級魚を・・・(笑)子どもより周りの大人たちの方が必死で「○○ちゃん!ぞうりはいいから!はだしでいいから!!早く早く!!」ってすごい形相でした天気が良いとは言えない状態だったので、その後水で洗うしかない砂まみれの子ども達はガタガタ震えていました。大急ぎで主人の実家へ帰りシャワーを浴びた健志。早速捕って来たタコと記念撮影です。結構大きいでしょ?その後健志は主人と一緒に塩もみし、ゆであがったタコでたこ焼き。自分が捕ったタコをみんなに食べさせているという気持ちからか、「ご飯いる人!おかわりは??」とまるで自分がごちそうしているような感覚の健志。かなりはしゃいでいました。初めて行ったお祭りだったけど、このイベントはほんとに楽しかった。これで天気がよければなお良かったのに!!来年もまた参加してぜひ今度は良い魚を捕ってもらいたいもんです・・。
2007年05月07日
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昨日は息子の空手の昇級審査がありました。本人はやる気満々だったので参加しましたが、動きはちょっと・・。こじんまりしすぎていてイマイチだったかなぁ・・。いつも一緒に練習している仲間とは別に遠くの道場の人たちも集まったんだけど、思ったほど多くも無かった。春の昇級審査は受けない人も多いのだろう。GW.真っ直中だし、仕方ないといえば仕方ないか。真ん中が息子。12時で終わったのでその後は福岡から帰ってきている友達と、妊婦仲間二人と一緒にランチへ。実際産まれている子は息子も含めて3人だけど、胎児が4人というすごい人数。一人は双子ちゃんが入っているので8ヶ月にして臨月のようなお腹!!左側が友人。妊娠8ヶ月。右側が私。妊娠6ヶ月。(しかし上の子の妊娠時の8ヶ月くらいの大きさ)帝王切開で出産が決まっている友人は6月15日に取り出すことが決定している。ということはあと1ヶ月半まだまだ大きくなり続けるということ・・。もともと細い友人だけに大丈夫か??と心配になるくらい重たそうなお腹。すでに胎児だけで3キロ以上・・。双子ちゃんて大変ですね;
2007年05月04日
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先週末になりますが、母(ごねあ)と一緒におばあちゃんのお見舞いへ行き、その後病院の近くにある藤で有名な神社へ行ってきました。神社もそう大きな神社ではないので、びっくりするほど多い藤ではなかったのですが、あれだけの藤を私は初めて見ました。そして特別養護施設等からの老人達が多いこと!綺麗なものを見て、元気になってほしいものです。なぜか子どもはこういう垂れ下がっているものを見ると意地でも触りたがります(笑)更に触る!!あまりの花の多さに蜂も大忙し!ほんとに狭い敷地内なのですが、結構な人が溢れていました。多分焼印を押しただけであろう「藤まんじゅう」も私達が来た頃には結構あったのに、帰る前に完売していました。どうせ焼印だけだろうと思って買う気もなかったくせに最後の一個が売れてしまうと「ああ、買っておけばよかった」と思うこの気持ちはなんだろう。私は結構藤が好きなので、一度行ってみたかったこの神社。今年はとうとう念願叶っていくことができて良かった息子は男の子だけど「お花見に行こうか~。」と言ってもいまだに「うん!行こう!何の花?どこ??」と喜んでついて来てくれます。私の子どもなんだから私に似てると言えばそれまでだろうけど、なかなか今はお金を使わずこんな自然のものを見るだけで楽しんでくれる子どもって減ってきているような気がして、こういうとき、息子を愛おしく感じます。主人の田舎も、他の子からしたらつまらないとこなのかもしれないけど、息子にとっては天国。自然を見て回って散歩して、海で何も釣れなくてもひたすら釣り糸を垂らして挑戦して。そんな日常が楽しくてしょうがないらしいのです。これがいつまで続くかはわからないけれど、こういう気持ちを大事にして欲しいなぁ。と願ってやまない今日この頃です。
2007年05月01日
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