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このブログをいつも読んでいただき有り難うございました。同じ内容ですがブログを楽天からFC2に引っ越しました。Living in Rockville上記のサイトをブックマークしていただき、留学日記をクリックしていただくと新しいブログへ移ります。
2006.10.06
下記の賃貸情報の掲載の依頼をいただきましたので、掲載させていただきます。単身の方に最適ではとのことでした。よろしくお願いします。新築の部屋をレントします。NIHから車で12-3分の閑静で緑の多い住宅街。安全性、利便性、環境など申し分のない町にある新築の家です。専用の玄関、リビングルーム、ミニキッチンがあり、メインキッチンは、共同ですが自由に使用できます。各部屋には、ベッド、机、インターネットアクセスが付いていますので、トランク一つで、その日から日常生活をスタートすることが出来ます。1)マスターベッドルーム(2階):1200ドル +光熱費2)ベッドルーム(1階):1000ドル +光熱費お問い合わせ:岡村まゆみ電話:(301)949-9094 E-mail: jis110@mac.com
2006.10.05
それにしてもブログなんて留学前には興味もなかったのに、留学後にほとんど毎日ブログを書くほどのブログ通になるなんて、日記を書いたこともない自分には信じられません。まあ、ここまで書いてしまったのでなるべく継続しようと思います。ブログを書いていると、この使用している楽天ブログの欠点がいくつか気になり始めました。楽天の文字がブログの上に必ず表示されてしまうこと、shopping listなどほとんど使用しない項目が表示されしかも消せないこと、本文中にLAYER, IFRAMEタグが使用出来ないこと、文章が長くなるときに途中まで表示させて後は続きを読むボタンをクリックすると全文が読める形式にできないこと、などなど結構あります。この際、もっと柔軟性の高いブログサービスに移ろうかとも考えています。FC2, DTI, Amebaなどが有名で上記の楽天ブログの欠点も克服出来そうです。ということで、FC2に試しに作ってみました(日記は一部をコピペで移行したのみです)。どんなもんでしょう??ただ、ブログの引っ越しは大変で楽天ブログはMT形式で書き出せないようなので自力でコピペするしかなさそうです。ですが、一度FC2に移行出来ればあとはいつでもMT形式の書き出しができるので将来的には便利なので頑張って移行してみようかとも考えてます。後は、FC2ブログの最下段の無料パートナー検索などの出会い系サイトの宣伝文字を消す申請をしていますが、これが許可されれば完全移行します。
2006.10.04
ラボのPCを一新した功績を讃えられ、たかどうかはわかりませんが最近ラボになぜか届けられている「PC world」という雑誌を秘書さんからもらえる様になりました。こちらは、雑誌が高く薄い雑誌でも$5-6はするので日本の2倍ぐらい支払っているような感覚になります(Costcoでは有名な雑誌が20% offで売っていたりしますが、、、)。なので、PC worldがもらえるのは非常に嬉しいことです。内容もわかりやすいのですが、無駄にすべてのページがカラーなので日本の様にうまく雑誌のコストを下げれば売れるのではないかと考えてしまいます。まあ、PC worldがどうなろうが知ったことではありません。最近、今年度のPC world product of the yearが掲載されていました。No.1はCore duo、No.9がYoutube.comと順当なproductが続きます。気になったのは、No.32のAvvenuぐらいでしょうか。このフリーソフトを、NIHのPCに入れておくと、おそらく自宅からあるいは高機能携帯電話からNIH PCのファイルや画像を見ることが出来ると思います。便利ですよね。誰か使ってみてください。同様の有料ソフトに、Mionetというのもあるようです。ちなみにこちらはNo.26。雑誌の流し読みした感じでは、AvvenuはPCをfile serverにするソフトで、MionetはRemote access softだと思います。が、よく知りません。自分でもそのうち試してみます。
2006.10.03
今日は妻の両親が家ですごせる最後の夜で、明日からNYCへ行き数日観光した後にJFKから直行便で成田に帰る予定です。ということで、今晩は豪華な食事を御馳走になりました。息子も、トーマス関連グッズを二つも買ってもらい一生懸命遊んでいます。前から食べたいと思っていたものの高そうで手が出なかったロブスターも買ってもらったのですが、Giantで生きたものを買うのは恐怖だったのでその場で蒸してもらったようです。その他、whole chicken、ムール貝のワイン蒸し、寿司、サラダなどなど普段と比べてかなり豪華な夕食です。特にロブスターはさすがに大きく身もしっかりして何もつけなくてもかなりいけました。僕は蟹は嫌いですが、ロブスターは大好きで大満足かつ感謝です。蟹みそにあたる部分も美味しく、先月アメリカで唯一美味しいのはロブスターの味噌を使用したパスタソース(アメリケーヌだったかな??)であるとNIHの先輩に教えて頂いたのですが、納得しました。今度そのパスタをどこかで食べられればと思います。
2006.10.02
翌日、Williamsbrugのワイナリー、ジェームスタウン、Bush garden(遊園地)などWilliamsbrugの周辺には前日訪れたColonial以外にも観光名所はたくさんあるのですが、それらは今回はパスしてD.C.近くのアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが住んでいた、マウントバーノンへ行くことにしました。その前に、前日に息子が愛用していた安いサンダルを片方なくしたので、WilliamsbrugのPrime outletへ行き、同じブランドのCongressional plazaで$7台で購入したものが、72セント(約90%off)で売っていたため調子に乗ってサイズを徐々に大きくしながら3足購入し、ついでに自分の冬用の靴も購入しました。ここも同様に最初にビジターセンターへ行くと無料の会員権を発行してくれ、対象となる店舗はさらに割引価格で購入できます。ちなみに、この周辺のアウトレットで有名なのは民芸品などを専門に扱っているアウトレットだそうで、少し興味を持ったのですがスケジュールの関係上今回は行きませんでした。ゆっくりと、D.C. fairfaxの方へドライブし、15時ごろマウントバーノンへ到着しました。到着してわかったのですが、ここには今月末にFord orientation center(おそらく歴代大統領の資料館のようなもの?)が完成予定と書いてあったので、それらに興味があるのであれば今月末以降に行かれることをお勧めします。ですが、ジョージワシントンの生家(入場に30分待ちでした)から眺められるPotomac川の景色はとても印象的で、広大な庭や畑もかなりきれいに整備されています。解説では建て増しながら作られたと説明を受けた家には、多くの部屋がありさすが大統領いいところに住んでいたなという印象を強く受けます。家以外にも、Salt roomや洗濯小屋などなど当時のお金持ちの生活を垣間見えて楽しいところでした。ワシントンは、第3代大統領トーマスジェファーソン同様、文章を複製する方法などいくつかの発明をしたようでした。昨日同様、アメリカ人は解説者に何度も質問していて、アメリカ人の大統領好きあるいは自国の歴史好きがよくわかります(少なくとも観光に来ているアメリカ人は。。。)。ということで、独立宣言から初代大統領の生家あたりの時代の資料を見ることができてとても満足な1泊旅行でした。
2006.10.01
Rockvilleから車で3時間程度の距離に位置する、バージニア州Williamsburgへ行ってきました。よく、Williamsburgって何があるの?と質問されますが、隣町ジェームスタウンとともに歴史的保存地区が設定され、入植当時の生活を体験することのできる町です。妻のお母さんのリクエストで、そのリクエストがあるまではWilliamsburgに関しては聞いたこともなく知らなかったのですが、インターネットで検索した情報は以下の通りです。Williamsburgの歴史は、1607年5月13日にすぐ隣のジェームスタウンにイギリス人が入植し、バージニア植民地となったことから始まります。これが、ヨーロッパからアメリカ大陸に初めて人が住み着いた日です。1699年にジェームスタウンの植民地政府の建物が火災にあい、新しい植民地政府の首都として選ばれたこともあり、アメリカの独立時にもアメリカ大陸会議がウィリアムスバーグで開催され、一躍米国の中心地として踊り出たそうです。ところが1780年、バージニア州の州都がリッチモンドに移ってしまったため、世間から忘れさられましたが、1926年、かのロックフェラーが歴史を保存するために、この地の再建に乗り出し、0.8×1.6キロという範囲を歴史公園「コロニアル・ウィリアムズバーグ」に指定し作製したそうです。詳しくは、後でHPの旅行のコーナーにまとめておきます。午前9時にRockvilleを出発して、予約しておいたMotelに12時には到着し幸いチェックインもでき、荷物を置いて再び車で出かけました。車で5分ほどの歴史公園の隣にある大学で作ってきたお弁当を食べようとしましたが、駐車スペースが見つからなかったため、結局Colonial WilliamsburgのVisitor centerへ行き、そこの広場でお昼を食べ、Visitor centerからバスでColonial Williamsburgへ行きました。その前に、インターネットやNIHで購入した入場券やイベント参加券を引き替えるのですが、電話で予約しておいた夕食は予約が入ってましたが、その後Capitolでのイブニングプログラムは予約が入っていなかったことが発覚し、何度もそちらのミスなのでと指摘して受付の人も上司の所に行き頑張ってくれたらしいのですが結局そのチケットは手に入らず、代わりのイブニングプログラムのチケットを無料でもらいました。で、到着後色々建物を見て回りました。当時の衣装を着た人が各建物にいて解説してくれたり、一緒に写真を撮ってくれたり、馬車を運転していたりします。ただし、幾ら古い建物を残しているとはいえ、さすが歴史のないアメリカだけあって、ヨーロッパの建物のように歴史的な迫力はそれほどありません。ただ、町全体が生きた博物館と呼ばれていて当時の暮らしを再現した広いエリアを実現させているという点は関心します。提督の家、武器庫、Capitolなど見所は沢山ありますが、今回一番印象に残ったのは、パレードの後に独立宣言をする場面を再現し、同時に大砲もならす派手なパフォーマンスです。そのパフォーマンス自体も迫力ありますが、何と言ってもIndependence, Liberty, Freedomをキーワードとしたセリフにアメリカ人は感銘を受けているらしく、独立宣言を読み上げるパフォーマンスの時には周り中のアメリカ人がかなり盛り上がっていました。こちらは日本人でアメリカが独立しようがあまり関心ないものの、それでも演説のうまさに感動しました。その後、園内のシーフードレストランで夕食を妻の両親にごちそうになり、一休みした後に馬車に乗りました。広い園内の半分ぐらいを回ってくれますし、乗り心地もよくお勧めです。最後にイブニングプログラムに参加しようと思いましたが、歩き回って疲れたため参加する前に帰りました。21:00頃にはMotelに戻りましたが、園内で買ったWilliamsburg wine(近くにワイナリーがあります)を早速開けて、軽く飲んで瞬時に寝てしまいました。お勧めの観光地ですが、夜は瞬時に寝てしまうほど、敷地が広いため歩行距離が長く体力を使う場所です。
2006.09.30
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明日からは、1泊でWilliamsburgへ行ってきます。MicrosoftのiPod対抗商品、Zuneの発売日と価格が決まりましたね。無線で音楽を共有出来るらしいですが、iTuneに匹敵する使いやすいソフトがないとiPodにはまだまだ勝てなそうです。それにしてもiPodは持ってきてはいるものの全然使わなくなりました。通勤中に聞いているとせっかくの英語の環境が台無しになるし、もともと実験しながらiPodを聞くようなタイプではないし、音楽聞いてしまうとさらに周りの人と英語で話す機会が減りそうで、ゆっくりとiPodで音楽を聴く機会が少なくなりました。日本にいるときには、外勤へ行くときに必須のアイテムだったのですが、、、日本で最も使う頻度が高かったのは車の中で、今の時代車にCDもちこむなんて場所を取るし、CDケースが痛むし、だいたい音楽は高いCDを買うよりは別の入手法があるしでとにかくiPodに持っている音楽を全て入れて車のFMに飛ばして聞いてました。この車での使用法も、アメリカではiPodを接続したまま駐車して車から離れるのは心配で、かといっていちいち取り外すのも面倒で、子供がいると子供用の音楽が中心になるため標準でFord focusについていたCD changerにCDを入れまくって、その音楽を聴くことが多いしで、結局アメリカでは車にiPodをもちこんだことが一度もありません。ちなみにこの標準のCD cahngerはMP3にも対応しているので結構便利です。Ford Focus 2007年モデルは、日産などと同様iPod接続端子が標準でついているらしく、もう1年早くこの機能をつけてくれていたら状況が変わったかもしれないのですが残念です。まあ、でもiTuneはPCにBoseのスピーカーをつけて音楽を聴いているため多用しています。おかげで、こちらではステレオを買わずにすんでます。最近は、TVや映画の配信も始まってますます使えるソフトになってますね。妻の両親に買ってきていただいた雑誌に広告が載っていた下図のiTowerは、一見普通のスピーカーですが、最上部にiPodなどのMP3プレーヤーが接続出来るようでかなり衝動買いしそうな一品です。
2006.09.29
昨日、Fordの5000mile点検はdelaerに持って行き30分程度で無事終了しました。2500mile程度しか走ってないのですが、日本の感覚でオイル交換やオイルフィルター交換もしてもらい$33でしたが、これって高いでしょうか?いまいちこのようなマイナーなことはこちらの物価が分かりません。ただ、ワシントン掲示板だとガソリンスタンドでオイル交換を行った際に、オイルが半分ぐらいしか入ってなかったり、あるいは部品が取られたりすることも希ではあると思うのですが、そのような体験が記載されていたので今回はdealerで行ってしまいました。次は10,000mile点検ですが、日本より点検やオイル交換の頻度がこちらでは少ないですね。日本の感覚でいると車が大丈夫か心配になります。その後、妻の両親をピックアップにIADに向かいましたが、IADのFlight statusを見ると到着が一時間遅れるとのことで一時間遅れで迎えに行きサイトの情報通りちょうどよく、結構この機能は飛行機が遅れることも多いためピックアップの時便利ですね。当たり前の機能だとは思うのですが今回初めて使いました。
2006.09.28
昨日の夜から体調が悪く、筋緊張性頭痛の症状が出てこれは一日で治りましたが、Viral enteritisの症状が続いてます。今日は仕事にならないので早く帰る旨を秘書さんに伝えたら、私も先週の金曜日に同様の症状だったと言ってました。流行っているのかもしれません。ということで、今日は帰ってフォードのオイル交換と、初めての定期点検をしてもらいに行って来ます。夜は、妻の両親をダレスにピックアップの予定です。
2006.09.27
先日加入した、携帯電話から日本に電話する格安サービスAirnexは試しに使ってみましたが、日本の携帯電話同士で話しているかのような通話品質のよさでした。お勧めです。今日は、様々なRecreation施設の割引や、サークルの加入、ツアー、映画、電話、コンピューターの購入の割引が受けられるNIHのサービス、NIH R&W (NIH & NOAA Recreation & Welfare Association)に加入しました。R&WのHPによると、年会費$7とのことです。今までは、それほど魅力を感じていませんでしたが、今週末に生きた博物館といわれるWilliamsburg colonialへ妻の両親とともに行くことが決まり、入場チケット割引額が年会費を上回るため加入することにしました。その他、そのうち行くと思われる、映画やスパイ博物館、Baltimoreの水族館、計画中のアーミッシュ村であるランカスター旅行の際に立ち寄る可能性が高いHershey Parkの割引券があることも加入した理由です。さて、今日は財布に$2しか入っていなかったので、クレジットカードが使えなかったら加入できないかな?と思いながらBuilding31まで散歩しましたが、結局カードで加入できました。Williamsburgのチケット大人一人$32x4、R&W加入$7で計$135のはずが、請求されたのは$133です。謎の計算方法です。加入時にはメンバーシップカードとともに、いくつかの施設の割引券をもらい、Leesburg outlet mallのVIP Coupon bookの引換券も付いてました。AAAやHPでのメンバー登録、あるいは現地で日本語パスポートを見せると同様の割引券をもらえると思いますが、Leesburg outlet mallは割引券を乱発してますね。冬物をそのうち買いに行こうと思います。
2006.09.26
今日の日経新聞です。ヤマト運輸のこの値下げで、郵便局の国際配達便と料金があまりかわらなくなるかもしれません。郵便局もさらに値下げしてくれるとうれしいですね。恐らく北米は1kg2000円ぐらいになると思います。日本から荷物を送ってもらうなら10月1日以降ですね。ヤマト、国際宅配便を刷新・料金最大6割値下げ ヤマト運輸は25日、国際宅配サービス「国際宅急便」を10月1日から始めると発表した。これまでは米UPSの商品の販売を代行してきたが、自社の商品としてサービスを刷新し、料金を最大で6割引き下げる。ビジネス文書やサンプル品を送る需要を見込む。2010年度に国際小口貨物配送の市場の約10%にあたる年間300万個以上の取り扱いを目指す。新サービスではアジア、北米・オセアニア、欧州・中東など全世界を4つに分け、重さ1キロから25キロまで7区分を設定する。例えば1 キロの書類をアジアに送る場合、料金は1600円。これまで同社で国際宅配便として取り扱ってきた「UPS宅急便」では4000円だった。配達日数は 3-7日。
2006.09.25
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Day out with Thomasという、実物大の大きさのトーマスに乗ることのできる期間限定イベントに行ってきました。後で、HPの旅行に詳しくまとめておきますが、車で2時間弱走ったメリーランドの西のはずれにある街へ行きました。この会場では、トーマスに乗って走る以外にも、トーマスのセットや、トーマスのDVDによく出てくる社長(責任者?)の気ぐるみをきた人と写真を撮ったり、タトゥーのようなシールを腕に貼ってもらったり、まあ周り中トーマスだらけです。トーマス以外にも、Cumberlandだったかな?の町並みもよく、さらに景色もよくいいところでした。当然のごとく、3歳児ぐらいまでの子供はまんまと心をわしづかみにされていて、両親が帰るときに泣き喚いている子供もたくさんいました。自分の息子も同様に興奮しまくってました。いくら、トーマスに夢中になるのは企業の思う壺であることを説明しても納得しません(一歳半では無理か、、、)。家に帰っても、興奮して寝付けなかったようで会場でもらったトーマスカードをかなり遅くまで眺め、朝起きたらトーマスのおもちゃで遊んでました。何がそこまで子供の心をつかむのでしょうか??写真は>こちらトーマスの木製レールセットは日本では高いみたいなことをよく聞きます。こっちでは、おそらく日本の三分の一以下で買えます。
2006.09.24

金曜日、仕事が終了し以前から行きたかった台湾人の友人に妻が教わったというA & J restaurant(台湾料理)へ行きました。凄く安いレストランですが、ここのNoodleや餃子は最高です。土曜日、朝9時からブロードキャスターを見ながら息子が今後の日本が調整型の安倍さんで大丈夫?という心配そうな顔をしているところ(冗談です)を、TVを消してまたもやテニス会に参加させていただきました。昨日までの肌寒い気候が今日は結構暑くとても良い気候で、こちらに来てからますます健康的になってます。その後、テニス会の先輩にGaithersburgのNew Fortuneという飲茶屋に連れて行ってもらいましたが、感動する程の美味しさです。先輩2家族、ラボの同僚とうちの家族で計8人でしたが、これくらいの方が色々なメニューをシェアーできるのでちょうどいいですね。その後、NIHへ。ラットの具合が思ったより悪くがっかりして帰宅し、その後韓国食材店ハナルンへ行くはずが、二人とも寝ていて起きてきません。最近コップウオーマーや虫除けなどUSB接続のアイデア商品が多く発売されていますが、日本で発売されたとてもくだらない商品を見つけました。USB MISSILE LAUNCHERといって、PCから操作して、テポドンパトリオットを角度や位置を変えて発射できるようです。パスワード入力だけでなく、これを使用して机とPCの対空防衛を完璧にしましょう。
2006.09.23
今日からLabo meetingは毎週あるものの、時間短縮のため成果の発表はそれぞれ隔週になり3-4人が1時間以内で終わらせる方針になりました。今週は僕を含め半分のメンバーが成果を報告しましたが、結構Dataが溜まってくると発表の会話も高度になり、Keyとなる写真を見せると教授が時々Interuptして質問をしてくる機会が増えてきましたが、いまいち質問の本意がわからなかったり、質問の内容自体がわからないこともあり、Meetingが終わってから同僚に質問したりして何とか理解することができる程度と、いまいちリスニング力のレベルアップが認められません。まあ、他の人の助けを借りながらも何とかまとめました。米国のラボでは、結構あたりまえで周りはみんなわかっているだろうと自分勝手に予想して発表するとあまりに基本的な質問がきたり、教授が代わりにわかりやすくみんなに説明することも多く、よりいっそうわかりやすいスライドにするか、前に話していてもバックグラウンドや実験の意味を説明したほうがいいような印象を持ってます。日本では、暗黙の了解で通ったり、前に話したことを聞き返されることは少なかったのですが、、、ということで、2週間後はもう少しわかりやすく説明しようと反省しました。実験の写真も徐々に増えてきたので、Macにはiphotoがありますが、Windowsには標準の写真整理ソフトがないため、Google Picasaを今日はじめて新しいパソコンに導入しました。Great!です。iPhotoより、スピード、写真分別能力、検索能力すべてにおいて優れています。写真が多い方は是非ラボのPCにインストールしてみてください。インストールした瞬間に心の準備もないまま、HD上の写真及びビデオ画像が整理(フォルダごとに)され、作成した日時dependentに表示されます。
2006.09.22

今更ながら家には固定電話がありません。携帯電話があれば固定電話なんていらないと言うわけではなく、お金に余裕があればFaxもできるし固定電話はあるにこしたことはありません。が、何とか固定電話の月額使用料をケチるために、加入していないだけです。その代わり、Skype, D-Fax, 携帯電話に頑張ってもらってます。日本から無料でFaxを受信し自分のメールに送ってくれるD-faxは便利で、今日も日本の医局から書類がFaxされてきました。Skypeは言うまでもなく最大限使用し日本との連絡及びビデオ電話に重宝してます。それから、アメリカLocal call & Long distance callは携帯電話あるいはラボの電話を使用してます。このセットアップで、問題になるのはほとんど使うことのないFaxではなく、日本と大事な会話を長時間するときには、まだまだアメリカの回線速度が遅いためSkypeだと音がとぎれることがあることです。それに、Skypeばかりに頼っているとインターネットが通じなくなった瞬間に日本へ連絡ができなくなります。まあ、公共の無線LANアクセスポイントを探せばいいわけですが、、、話が長くなりましたが、携帯電話で日本へ格安で電話するために、アメリカ在住のANAマイレージ会員に送られてくる手紙にパンフレットが同封されていたAirnexに加入しました。加入して一度使用するだけで、2000マイル加算され、携帯からも固定電話からも日本へ7.9セント/分(Skype-outが2.3セント/分)、月額基本使用料なし、など特典が魅力的に感じたからです。他にも安いCalling cardの会社はありますが、まんまとANAの策略に填ってしまいました。まだ、日本へ電話してませんが使用したら感想をUpします。ちなみにSkypeはラボのPCにもつないでいますが、結構アメリカ人のしかもおばさんにも認識されています。ラボでSkypeで母国と会話している人は多く全く気にしていないようです。ですが、それぞれの持参した受話器などにはみんな興味深々です。上記電話機を接続したら受けて、英会話が弾むことでしょう。
2006.09.21
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ドコモ、KDDI、ソフトバンクなどが少し恐れている、Skype専用携帯末端がついに日本でも発売されました。すでに、アメリカではBelkinなど数社が発売しています。つまり、Wi-Fiなどの無線LANアクセスポイントがあれば無料であるいは非常に安いSkype-outの価格で通話が可能になり、携帯電話の料金の数十分の一の非常に安い通話できますね。将来Wi-Fi対応エリアが広がればすごく魅力的です。まだ、端末の値段も高いのでマニアしか買わないでしょう。ただし、アメリカでは日本よりも携帯電話の使用料がだいぶ安いのでアメリカではやるかどうかは疑問です。日本ではソフトバンクあたりが、携帯とSkype両方使用できる機種でも出せばはやるかも知れません。最近、ソフトバンク携帯がiPodと仲がいいのが気になりますが、、、留学に関しては、Skypeをメインで使用している場合はこの端末があれば、PCをシャットダウンしても着信ができるので便利かもしれません。意外とアパートメントや空港やショッピングモールでもWEPキーの指定していないつなぎ放題の無線LANアクセスポイントがあるものです。あるいは、携帯電話の使用できない海外に旅行に行くけれども、パソコンもって行くのは重いし、、、でもホテルには無線LANが使えると書いてあるのでSkypeはしたいし、、、という状況のときに便利と思います。後は、通話品質の問題だけですね。この端末はボーイング777の無線LANに接続すれば、飛行機からもSkypeで通話できると思いますが、携帯電話に似ているためこれで会話していると取り上げられそうですよね。
2006.09.20
渡米して半年弱経過しましたが、最近やたらとクレジットカード加入の手紙が届くようになりました。中にはクレジットカードが入っていて加入しやすいようになっているものもあります。渡米時はあれだけ、ドル建てクレジットカードを作るのに苦労したのに、うわさ通り半年経過するとクレジットヒストリーが作成されて、ある程度お金の支払いに信用されて、クレジットカードが作成できるようになるんですね。それに携帯電話の加入のときにDepositが必要なくなったり、車を購入するときに分割払いも可能になるのでしょう。それにしても、クレジットカードはもう作ってしまっているし、携帯も車も持っているので、今の所あまり意味がありません。ステータス系のカードには興味がなくはないのですが、きっと今の段階では無理でしょう。クレジットヒストリーとは、どのような点数で表示されるのか知らないので、GoogleでCredit historyと入力すると無料で点数を教えてくれるサイトが幾つかあります。たとえば、experianもそのひとつだと思うのですが、クリックすると個人情報記入ページになり、こんなサイトに個人情報を入れていいのかわからず、とりあえず保留中です。Chevy Chase Bankにもクレジットヒストリーを見ることのできるサービスはあるのでしょうか?
2006.09.19
そういえば二日前にCostcoへいった時に初めてDebit cardをActivateしました。というのも、CostcoはVisaカードが使用できないため、AmericanExpressカードを使うか、現金かDebit cardで支払うしかないのですが、今ままではアメックスはもってないし、Debit cardなんてマイルもたまらないし使う意味なし、と考えいつも現金で支払ってました。が、アメリカの生活が長くなってくると普段現金を使用する機会がほとんどないため財布に現金を入れる習慣が徐々になくなってきます。二日前は財布に$100入っていたのですが、心もとなかったので、Chevy Chase Bank ATMカードにDebit機能がついていることを思い出し、裏に書いてある電話番号にCostcoの中から電話して見ました。番号をいくつか選択してカスタマーセンターに接続し、Activateしたいというと、まずATMカードの番号を聞かれます。これは、カードを見ながら伝えればOKです。次に、Checking accountの番号を聞かれます。そんなもの覚えているはずもなく、覚えてないと言うと、Chevy Chase BankとDebitカードの担当者との三者通話になります。性懲りもなく、Checking accountの番号を聞いてくるので覚えてないと伝えると、ATMカードで最後に引き下ろした金額と日付はいつですか?と聞かれ、たまたま先週松葉での送別会用に下ろしていたのを思い出しその情報を伝えると、OKとのことでActivateされました。こんなんでいいのか?と思いつつ会計で差し出したら使用できました。が、レジの人がCashがどうこうと何度も質問してきます。Noでは話が進まないため、結局$5と言うと、現金を$5レジから出して渡してくれました。Debit Cardはおおよそどんなお店でも使用できて、レジの時に必要な現金を伝えるとその額を渡してくれるため、いちいちATMでお金を下ろす必要がなく便利な機能が付いていることは知ってましたが、Costcoってかならずいくらかの現金を下ろさないといけないのでしょうか?あるいは、Credit cardでも同様のことはできるのでしょうか?まだまだわからないことが多です。
2006.09.18
あまりにいい天気だったため特に予定はなかったのですが、ジョージタウンの先日行かなかった観光名所に行ってきました。Wisconsin Aveを車でひたすら南下して、まずワシントン大聖堂に到着しましたが、日曜日ということもあってか結構混雑してました。車はワシントン大聖堂内の駐車場に置くことができます。所詮アメリカの教会なんて歴史もなく、と、期待していませんでしたが結構巨大な教会で、中の雰囲気も美しく、ステンドグラスも精巧でかなり印象的な教会です。さらに、エレベーターで7階に上がりワシントンを含めた景色を眺望することができます。首都といえども東京と異なり大部分は緑に囲まれていて、Google earthとまたちがった景色を眺めることができてネットに洗脳されている僕としては新鮮な景色でした。その次に、ワシントン大聖堂から車で数分のDumbarton Oaks & Gardensという庭園へ移動しました。Zone 2 two hour permit, except zone 2 member(いまいち表記に自信無し)という意味不明の看板を無視して(というより止めていいのかわからないまま)、庭園の目の前の道に路駐し入場料$7/人を支払って中に入ります。この庭園は、中にCafeなどはなく、また14:00から入場開始なので午前中とか早い時間に行かない様にしてください。確かに綺麗な庭園ですが、有料の割にはたいしたことないように思います。また、邸宅はrenovation中のため来年の秋に工事が完了すると記載されていたため一度観光に行くのであれば来年の秋以降がいいように思います。その後、Wisconsin Aveで遅めのランチを取り帰ってきました。帰りは、またBarnes & Noblesで医学関係の本を探しなかったので注文してきました。
2006.09.17
二日前から息子が発熱したものの、本日朝は大分よくなりました。ですが、念のためテニス会は欠席させて頂き、かわりに初めてGaithersburgのCostcoへ行ってきました。いつもは、BeltsvilleのCostcoにIKEAのついでに寄ることが多かったのですが、実はGaithersburgの方が近いので、IKEAに用事がない場合、あるいはCostcoでガソリンを入れる必要がない場合はGaithersburgが便利ですね。ガソリンと言えば、台風の心配も過ぎ去ってガソリンも大分安くなり、やっと渡米時の価格に戻ってきました。Marylandgasprice.comでは、Maryland内で安いところで$2.25/ガロン (Wawa) のようです。このサイトは安いスタンドだけでなく、highest regular gas priceリストも載せていてガソリンの高いスタンドのほとんどがBethesda, Rockville, Gaithersburgともろ生活圏内であるところが悲しいです。(以前Bostonへ行ったらガソリンが安くて驚いた覚えがあります。)今日は息子が病み上がりのためか、着くなりストローラーの上で寝てしまい。おかげで、初めてCostcoでゆっくりと物色できました。初めて一通り見たところによると、水や肉が安いのはもちろんですが、象印の炊飯ジャーが10cup用で$90弱とかなり安く、一方でDysonの掃除機はそれほど安くありませんでした。また、機関車トーマスの二枚組DVDソフト+木製トーマスのセットが$14弱と安く、ベビーアインシュタインもセットで$100弱とDVDソフト買うならCostcoが安いですね。目を引いたのが、アーケードゲーム機、エアーホッケーの機械、ポップコーントローリーで、かなりでかいのですが日本に持ち帰りたいものばかりです。
2006.09.16
今更ですが、先週のNYのU.S.オープンは結構盛り上がりましたね。といっても、僕は昔からのFanであるアガシが引退試合にもかかわらず早々に負けてしまったのでその後はいまいち興味が沸きませんでした。一方NIHの友人は、女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルスの決勝戦を見に行ってました。今回は、ナブラチロアの引退セレモニーのようなものがあって、試合が大幅に後半にずれてワシントンのUnion stationに到着したのが午前1:30になってしまったとのことでした。人気のあるチケットは、こちらではTicket masterなどの正規のサイトでは早々に売り切れる場合が多いのですが、ブローカーのHP(参照)から直前であってもほとんどどんなチケットでも購入することができます。自分にはあまり利点はないものの、ダフ屋が合法でお金さえ払えばいい席がいつでも買えるのは不公平なアメリカらしくていいですね。友人といくつかのチケットを購入した経験から言うと、Stubhubなどのブローカー(ダフ屋)は2人あるいは4人セットのチケットの場合が多く、なかなか1人用のチケットを購入することができません。様々なブローカーのHPで友人とトライしたのですがTicketcityなどを含めどこも同じようなものです。それに対してあまり対処法は思いつかなかったため、全米オープンも一人でも二人分の席を押さえて買って友人は見ていました。何かいい方法があったら誰か教えて下さい。全米オープンに関してはブローカーで購入したチケットを取りに行くのが意外にめんどうだったとのことです。eBayなどもチケットを売ってもらったり、売るのにはいいのではないかと考えているのですが(信頼出来るかどうかは深く考えない場合)、売るためにはPaypalの登録が必要でMac safariからできなかったので来週にでもTryしてみます。留学中に行く機会が多いと思われる、NYのBroadwayに関してもStubhubでは偶数人数用チケットしか選択出来ませんでしたが、Telechargeは212-239-2959の日本語対応電話番号にかけて交渉すると一人分用のチケットを用意してくれました。NYのミュージカルの場合はここの電話番号がお勧めです。ということは、stubhubなども電話で交渉すればなんとかなるのでしょうか???
2006.09.15
昨日から自宅のインターネットの調子が悪く、HPもソフト上では更新しているのですがアップできません。今日は帰ったらComcastに電話してみようと思います。それにしてもラボの新しいLaptopは早くて快適です。Mixiはマザーズ上場して、かなりの買い注文があり、取引終了時の気配値は公募価格の2倍の315万円まで上げたそうで、久しぶりに景気のいい話ですね。僕も、こちらに来て友人にMixiを勧めてもらって使用していましたが、やっぱり最近は足が遠のいてます。NIHやメリーランドのコミュニティーなどなどマイナーなものまであり、会員が急増して収益が上がっているとのことですが、会員が急増するとMixiの売りである「招待しないと入れないので信用できる閉鎖型コミュニティーである」という前提が崩れているのではないかと思います。結構簡単に、昔の友達とか職場の同僚が個人名でなくても特定できて、それらの人たちがどのようなことに興味を持っているのかがすぐにわかってしまいます。会員数を増やそうとすると、悪質なユーザーの使用の可能性が上がるためいくら広告収入が急増して、経常利益が何倍にもなってもこのサービスだけで今後の成長があるのでしょうか?と、こんなことは投資家の人は当たり前のように考えて織り込んだ上での価格とは思うのですが、いまいち納得いかないですね。普通に考えると今後はそれほどあがらないと思うのですが、、、
2006.09.14
研究は今のところは一通り仮説が正しいかどうかを確かめる為の手技はだいぶ自分でも信用できるレベルになってきました。肝となる脳内のリンパ球の検出も、教授や技師さんは難しいのではないかと行ってましたが、少なくとも最初の段階はクリアーして進行具合に関しては満足してます。その後さらに特異的な細胞の検出はどうなるかわかりませんが、、、ケンブリッジの学生さんも、来週から数ヶ月ケンブリッジに帰るようなので自分の実験に集中できそうですが、チェックしてくださいと実験のプロトコールの置き土産をして行きました。明日は、お昼にBethesdaの松葉という日本料理屋で送別会だそうです。この「松葉」は日本人にとっては美味しいとは思えないのですが、お客さんも外人が中心で外人には日本料理もどきが人気あるようですね。みんな楽しみにしてました。教授に買ってもらった新しいlaptopも今日コンピューター係が来てだいぶセットアップが完了しました。横でみていると、パソコンオタクの僕が見ても、何を設定しているのか判らない状態で、NIHのネットワークに接続するのは思ったより難しいのかもしれません。NIHには、IT Help deskという部署あってここの人たちは見かけによらずかなりコンピューターに詳しいです。
2006.09.13
9.11から一日経過しましたが、アパートメントとNIHを往復している限りはフリーペーパーのニュースの記事以外に特に何も特別なことはない日常生活です。NIHからも追悼式のお知らせのようなものが来ていましたがもちろん参加することもなく実験室に篭ってます。いまさらですがアメリカは言うまでもなくクレジットカード社会で、現金は財布に$20入っているとNIHとの往復では数週間現金がなくなることはないほどで、ほとんど現金を引き出すことはありません。使用しているANA USA VISA Cardも来月で加入半年になるので使用限度額を引き上げようと思います。日本にいるときはDinersがメインカードでしたが、アメリカのしかも田舎に住んでいるとDiners加盟店はほとんど見かけません。北米とカナダはこの春からMaster card加盟店でもDinersカードが使用できるようになりましたが、それでもVISAに比べると加盟店が少ないですね。クレジットカード使用額のほとんどをマイルとして使う予定の留学中では、ANA USA VISA CardがANAマイルにしかためられない一方で、Dinersのポイントは複数の航空会社のマイルに好きなときに移行できるのが利点でしたが、それでも最近提携航空会社が減ってきました。実は渡米前にDinersブラックカードのお誘いが来て、その特典が空港までリムジンで送迎してくれる、提携航空会社のシートを無料でアップグレードしてくれるなどなどのサービスがありましたが年会費10万円と高額で悩んだ末、留学中は加盟店が少なくて使えなくなるだろうと判断して加入しませんでした。それを機会にRockvilleでは使えないDinersカードを解約することにしました。しかし、電話すると年会費1.5万円ぐらいを少なくとも今年分は払わなくていいから続けさせてくださいとのことで、また優柔不断に続けてます(全く使用していませんが、、、)。今日、オンラインで明細を確認したところ確かに明細書には年会費無料キャンペーンとか記載があり年会費が無料になってました。来年度も年会費無料にしてくれたら日本に帰ってからも続けてあげてもいいのですが、来年もまた味をしめて交渉してみようと思います。Dinersカードお持ちでこちらに来て使えないから解約を考えている方がいましたら交渉の余地があると思います。この使えないDinersカードは空港のラウンジも北米ではほとんど使えるところがありません。しかし、今度ポルトガルへ行くときに使用する、Newark空港のラウンジは使用できるようで唯一加入を続けてよかったなと思う特典です。
2006.09.12
1ヶ月前ぐらいに車の保険の契約更新に関する書類が来ていました。うちの家族の保険はJALファミリープラン経由のAIGIS保険で、半年ごとに更新があるようです。前回は半年で$640程度と記憶しているのですが、今回も同程度で半年間で$653とのことでした。レンタカーを借りるときにも使用できますし、アンブレラ保険にも加入していますし、車両保険も含めてこの価格なので日本とそれほどかわらないかもしれません。この値段は人によってあるいは車によって代わってくるのでもっと割安でAIGISに加入している友人も結構います。数ヶ月前に交通事故でお世話になり、こちらの過失は0%で相手の保険で修理やレンタカー代をすべてまかなってもらったものの値上がりする可能性もあるかと考えていましたが、ほとんど同程度の保険料で一安心していました。10月5日が支払いの締め切りでしたが、いくつか質問したいことがあったので英語ではなく日本語で対応可能な電話番号に電話してみました。支払いは、郵送されてきた書類には小切手を送るように書いてありましたが、結局クレジットカード番号を伝えるだけで瞬時に引き落としが完了しました。聞きたかったことは日本のように無事故で保険を使用しなかった場合、今後この保険料が下がるかどうかですが、結論として下がることはないようです。今の段階で、最大限の値引きをしているからとのことで、本来AIGISに直接加入するよりはずいぶん安い値段だからとのことでした。もしかしたら、こちらに長い間留学予定の場合は、All state, GEICOなどなどこちらの保険会社に見積もりを出してもらって徐々に保険料が下がるタイプの保険に加入してもいいかもしれません。実際に友人は保険会社を切り替えてだいぶ安くなったと言ってました。今回は、事故のときの対応もすばらしく保険料も上がらなかったので、うちの家族はAIGISを大変信頼していて継続することにしました。というよりも、他の保険会社の見積もりを集めるのも面倒だったということもありますが、、、
2006.09.11
両親帰国のため、午前中はダレス空港へ行ってきました。ワシントン掲示板にも最近の空港の様子の質問が多いためここにも記載しておきます。12:10発ANAで、9時10分には空港に到着しましたが、イギリスのテロ未遂によるセキュリティー強化の影響は現在ほとんどなくスムーズに搭乗券を発券し、セキュリティーチェックもそれほど混雑していませんでした。9時前後はANAのカウンターは結構混雑していましたが、9時30分-10時30分ぐらいまで隣の喫茶店でコーヒー飲みながら様子を見た印象では、徐々にカウンターの列が空いてきていたので、念のため早く到着する日本人が多いため、結局2時間前ぐらいになるとカウンターが逆に空いてきている印象でした。しかもこの日はIAD-NRT便の出発が30分遅れるとのことで、かなり時間をもてあまし気味の状態でした。今日は日曜日ですが、今のところあまり空港の状況を心配する必要はなさそうです。もちろん、セキュリティーチェックの時にペットボトルなどを持っていると没収される旨の張り紙はしてありますので、飲み物などはセキュリティーを通過できないと思います。午後はテニス会の先輩方にお誘いいただき、テニス会で知り合ったNIHの方の送別会に出席させていただきました。お話を伺った限りでは、やっぱり帰国が近くなるとあれだけ色々なところに行っていても、行きたりないところがあるようで、僕も後悔しないようになるべく活動的に留学生活を満喫しなくてはと思いました。またいくつか行っておいたほうがよさそうなところを教えていただいたので旅行の計画を立ててみます。送別会の会場にしていただいた方はなんと一軒家にお住まいなので、庭は広くバーベキューに最適です。息子も大はしゃぎでした。ハナルンで購入したと教えていただいたリブはかなりの大きさで、味付けも絶妙で、たくさん食べてしまいました。すいません。
2006.09.10
金曜日は仕事帰りにGeorgetownに行ってみました。植民地時代の狭い石畳にジョージ王朝風のシックな家並みが続く歴史ある町、と紹介されているように古い町並みの雰囲気がよく、小さな家にブランドショップやレストランをうまく入れて雰囲気を楽しむだけでなく買い物にも最適な町になっています。唯一の難点が交通の便が悪いことですが、foggy bottomやDupon circleから歩くと結構距離があるのでタクシーかあるいはバスで行くのがいいと思います。ポトマック川沿いのワシントンハーバーにあるAGRARIAは、HPのレストラン情報で初めて五つ星をつけるほど、雰囲気、味、価格ともに満足いくレストランでした。土曜日はテニス会に出席の後に、Georgetown帰りの両親と合流しD.C.にあるReiter'sで医学書を購入して、帰りにBethesdaのイタリアン(写真を見ないとレストラン名が思い出せない)へ行きましたがここも二日連続になってしまいますが五つ星です、これもレストラン情報に後ほど載せておきます。Rockvilleでは五つ星をつけるほどのレストランは見かけませんでしたが、やっぱりD.C.などの都会はいいレストランが多いですね。両親曰くD.C.のNational gallaryの近くのThe Capitol Grillというレストランも美味しいようです。
2006.09.09
下記のMoving saleは話がまとまったようです。お問い合わせありがとうございました。友人のご家族が帰国することになりMoving saleのお知らせをいただきました。ご興味がある方は、HPのメールを送信ボタンからとりあえず僕に連絡を下さい。9/10現在はメールをいただいた場合waiting listに入れさせていただきます。家具など(一般雑貨、家電、台所用品を含む)すべて一括で、$700で、引き取って下さい。ほとんどのものは5半年くらい前に新品として購入したものです。生活に必要なものはすべて一式そろっています。家具として、ダイニングテーブルセット、ブレックファーストテーブルセット、折畳ベット収納型ソファーセット、チェスト3棹、本棚、飾りテーブル2脚、クイーンサイズベット2セットなどがあります。お引渡を、できれば、10月上旬を希望します。よろしくお願いいたします
2006.09.08
2日前に記載した、Mac new skypeとiSightの相性は抜群でした。さすがskype for MacのHPで推奨カメラの一つをiSightにしているだけあり、カメラの写りもQcamなどと比べるのもおこがましいほどすごく良く、問題のハウリングも起こりませんでした。後はベータ版でなく正式版が出るのを待つのみです。ベータ版でも今のところ全く問題ありませんが、、、今日は、ラボに2週間前にオーダーしてもらったLatitude D820というデルのラップトップが到着しました。係りの人にProperty of NIH US Governmentというシールを貼ってもらい(このシールがないと外に持ち出せないらしい)、さらに様々なソフトをコンピューター係にインストールしてもらい、最後にネットに接続してもらえないと使えないので箱の中に入ったままですが、使えるようになるのが待ち遠しいです。15.4インチモニター、CPUはIntel dual core 2.16GHz, メモリーは2GB RAMとかなりいいスペックで、その他つけられるオプションはすべてつけて、それでも$1,300程度とかなり安い印象があります。さすが国産品かつ政府割引ですね。思えば、今のデスクトップはAcrobat開くのにも時間がかかり、Microsoft, Dell, Apple, Googleなどなどの本拠地があるのに、ネットも遅いしコンピューターのインフラは全くダメな国だなと思ってましたが、少なくともこれでハードの性能だけは日本で使用していたものを軽く超えることができました。息子は最近滑り台つきのジャングルジムを日本から祖父母に搬入してもらいかなりうれしかったようで、夜中までそれで遊んだかと思いきや朝4時に起床し一人でそれで遊んでいるのですが、僕も新しいコンピューターを買ってもらったらセットアップに2日間徹夜しても全く問題ない所存です。
2006.09.07
今日の日経新聞の記事が下記です。下記を読むと今までの難点であったパソコンでしか海外で日本のTVが受信できない問題が、「TVボックス LF―BOX1」の発売で、海外の普通のTVにも映し出すことができるようになったようです。これから導入しようとしている方は10月20日以降に新しいロケフリを買ったほうがいいですね。さらに、普通のTVのような大画面で写したら画像の悪さが目立ってしまうのではないかと僕は考えますが、なんと画質も向上したようです。さらにさらに、今まではロケフリを視聴するパソコンは原則的に日本で設定が必要でしたが、これならロケフリボックスを日本に設置して、TVボックスというこちらで受信してTVにつなぐボックスも日本で設定してもらって、このTVボックスだけを送ってもらえばいいので日本に帰る必要もなくなりました。パソコンの輸送よりは断然安心だと思います。最後に今までのロケフリは結構設定が難しく、日本の友人などに設定及び設置を気軽に頼めるようなものではなかったのですが、設定も簡単にしたようですね。こちらで日本の放送を受信したい場合及びこのようなオタク心をくすぐる製品を試すのが好きな方は間違いなく、「買い」だと思います。<今日の日経新聞>ソニー、高画質化した「ロケーションフリー」を発売 ソニーは6日、インターネットを使ってテレビ番組をどこでも閲覧できる技術「ロケーションフリー」の関連製品2種を10月20日以降順次発売すると発表した。動画圧縮技術「MPEG―4 AVC」に対応、従来よりも画質を向上させたという。これまでは30―40代で技術に興味のある男性が主な利用者だったが、今後は「AV(音響・映像)機能にこだわりのある層も取り込んでいきたい」(田中良則ソニーマーケティング統括部長)という。 発売するのはインターネットを介して映像コンテンツを送信する端末「ベースステーション LF―PK20」とコンテンツを受信してテレビに映し出せる機器「TVボックス LF―BOX1」。利用者は自宅などに「ベースステーション」を設置すると、インターネット経由で外出先でも好きなテレビ番組をみることができる。海外からでも使用可能。「LF―PK20」「LF―BOX1」とも外出先からコンテンツを見るための設定を簡略化した。従来機種とも接続可能だ。 オープン価格だが、「LF―PK40」は3万3000円前後、「LF―BOX1」は2万3000円前後の市場価格を想定している。「LF―PK20」から送信されたコンテンツをウィンドウズ対応パソコンでみるための別売のソフト「LFA―PC20」(店頭価格は 2000円前後)も10月20日に発売する。
2006.09.06
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留学時にMacを2台持ってきましたが、ついでに最近は標準で付いているiSightも買ってきました。このiSightは集音性がとてもよく、ノートブックに接続して、Microsoft wordの音声録音機能を使用して講演会などの発表を録音したりして使用している人もいるのですがそんなことに使ったことはいまだかつてありません。iSight購入の最大の目的はskypeで会話することなのですが、今まではMac版skypeはビデオ会話に対応していませんでした。つまり買ったもののほとんど使いませんでした。Windows版skypeは1年前からビデオ会話に対応していたため、留学してからはビデオカメラを持って部屋の中をうろつきまわりながら、部屋や子供の様子をリアルタイムに見せるのに大変役立ちました。最近Mac版skypeもベータ版ながらひっそりとビデオ会話に対応したようです。Skype for Mac with Video PreviewをインストールするだけでOKですがβ版のため使用には気をつけてください。もともとMacには、複数人でビデオ会話ができて(スカイプは複数人でのビデオ会話はできません)ソフトの軽快さもすばらしいiChatというソフトが標準でインストールされていて、これはskypeなんかよりも全然使いやすいし話しやすいソフトなのですが(iChatなら世界に散らばった4人でビデオ会話しながら飲み会が可能です)、iChat同士(すなわちMac user同士)でないと会話できないのが最大の難点です。今回のMac版skypeで、やっとWindows skypeとのビデオ会話ができそうです。ただし一つ問題点があります。少なくとも自分で使用した限りは、iSightは集音性がとてもよいため今まではskypeで使用すると、会話に思い切り差し障りのあるハウリングがおきてました。この辺が改善されているか、調整できないかぎり会話は難しいと思うのですが、、、近いうちに試してみます。これで、アパートメントにはビデオ会話マシーンが2台となりました。近いうちにラボにも新しいパソコンがもらえたらつなぐので日本の友人の皆さん日本時間の夜はラボにskypeしてください。実はこのiSightのカメラの機能もかなりすばらしいのです。僕がwindowsで使用している下記のカメラとは全然レベルが違います。
2006.09.05
シェナンドー国立公園は、南北に170kmほど続くskyline driveという山道をひたすら走っていると突っ切ることができます。Charlottesvilleのホテルから30-40分ほどで国立公園の南の入り口に到着し、入場料を払いSkyline driveに入りました。大体数マイルごとに、見晴らし台があり、またトレイルの入り口も散在しています。渓谷が見えたり滝を眺めたりといくつか名所があるようですが、今日は天気もいまいちだったため、また子供もいたためトレイルは360°のパノラマが楽しめるというBearfence mountainというポイントで少しだけ山の中に入った他は、見晴台から時々眺める程度にしました。170kmもの山道を1日で突っ切るのは大変かと最初は考えていましたが思ったより短く感じました。結局色々寄り道をしながらCharlottesvilleのホテルを9時に出発してRockvilleに17時頃到着しました。また山の上にもかかわらずガソリンが安いことも驚きです。さすが国立公園だけあって、下界では見られないような野生の動物も多く空気も新鮮で眺めもよくとてもいい場所です。あと1ヶ月もすれば紅葉が綺麗そうですが、北の入り口から入って、シェナンドーの前半を回って帰るだけであれば十分に日帰りでも問題ない距離です。Skyline drive沿いにはロッジも所々にあるためこのようなところに宿泊しても楽しそうです。注)紅葉など混んでいる時期は北の入り口でなくSkyline driveの途中の入り口から入ると料金所での待ち時間が少ないとラボのアメリカ人が言ってました。
2006.09.04
明日月曜日は祭日のため両親とともに1泊2日で小旅行に出かけました。地球の歩き方「ワシントンD.C.」の後半に近郊の町として紹介されているCharlottesvilleに1泊し、翌日はシェナンドー国立公園を突っ切って帰ってくる予定で出発しました。Googleで検索したルートではI-495からI-66を西に向かいあとはU-29をひたすら南下するという道で、所要時間3時間ちょっととのことでしたが、2時間ちょっとで到着しました。ちなみにRockvilleよりもU-29沿いのガソリンスタンドは非常に安く1ガロン$2.50台のスタンドもちらほら見かけました。ので、行かれる方は行く途中に給油することをお勧めします。宿泊予定のMarriot hotel(現在Marriot hotelのポイントを貯めるためにあえてOrbitzで宿泊予約した)はVirginia大学の隣で、11時に到着しましたがもちろんチェックイン出来ないため、そのままアメリカの州立大学のなかでトップレベルの優秀さを誇ると言われているVirginia大学の美しい庭で作ってきたお弁当を食べ、シンボルとなっているRotundaや医学部や付属病院を眺め帰ってきました。その後は、合衆国3代大統領トーマス・ジェファーソンの家であるMonticelloを見学し、トーマス・ジェファーソンの発明品の数々を見ることができました。景色もよくなかなかいい場所です。ここではいくつか気をつけないといけないことがあるのであとでHPにまとめておきます。一度、Marriot hotelに帰り夕食まで2時間ぐらい休みましたが、みんな疲れて寝てしまい僕は、一人でマリオテニスで時間をつぶしました。シングル準優勝、ダブルスはやっとのことで優勝することができました。結構、ホテルに付属しているゲームも楽しいものですね。夜は、ダウンタウンで食事しましたがアメリカにしてはかなり雰囲気のよい店が多く新鮮でした。今回選んだレストランも日本の青山あたりにあるおしゃれな創作日本料理を出す薄暗い店のような感じの店で、Varginiaワインもドイツワインのような飲みやすいワインで満足でした。また、Charlottesvilleの町はantique雑貨や家具の店が多いことも特徴的でした。総合的にCharlottesvilleはとてものんびりとした、また学生街でもあり一部で活気にあふれたとてもよい町でした。
2006.09.03
米国の心臓麻酔専門医試験に必須のTrasnesophageal echoのCD-ROM付きの試験問題を購入しました。NIHの本屋でも、もしかしたらgovernment割引のようなものがあるのかもしれませんが、訳あって近所のGiantの入ったmallにあるBarnes & Nobleへ行きました。試験問題といっても$225はするためBarnes & Nobleの有料 ($25) 会員になってみました。有料でも会員になって得すると思われるものは、いままでCostco, Orbitz great funの二つですがここも留学中の本の総購入価格 (すなわち>$250) によっては会員になってもいいように思います。会員特典は、Barnes & Nobleで購入した本やDVD、こどものトーマスなどのおもちゃ全てが10%offになるというきわめてシンプルなものです。もちろん、DVDソフトなどはCostcoの方が安いと思うのですが本に関してはどんな高い本を注文して購入しても10%引きなのはうれしいですね。最近本の翻訳にこっている父親の今回の渡米の最大の目的が、NYのBarnes & Noble本店ともう一つ名前を忘れましたが有名な本屋に行き翻訳の候補となる本を大量購入することだそうなので、このカードがNYでもあるいは名前が違っても使えるかどうか試してもらおうと思います。
2006.09.02
久しぶりのmeetingのため大幅に時間がかかり普段は1時間ちょっとで終わるので9時からなんと11:30までかかりました。自分の発表は最後だったのでみんなが疲れている隙に5分で終了し、両親をIADに迎えに行ってきました。interstateをとばして12時ぐらいに遅れてIADに到着。が、ANAも30分遅れて到着したらしく待たせることなくピックアップしてきました(成田に車で行く途中東関道が事故で2時間ぐらい全く動かず一時は渡米を諦めかけたそうですが、成田のANAの出発も1時間遅れ何とか間に合ったというすったもんだがあったようです)。それにしても、4月から誰か来る度に天気が崩れるのはなんとかしてほしいものです。数ヶ月前からANAの成田からIAD直行便は777になりました。一方で、United airlineも成田とIADの直行便を開始したりNRT-IAD間には色々変化があります。777になったことで機体が新しくなるだけでなく、無線LAN機能を持ったパソコンを持ち込めばエコノミーでも有料ですがインターネットができるようになったことと、プレミアムエコノミー席が追加されたことが大きな違いでしょうか。すなわち飛行機からもロケフリで日本のテレビが見えたり、skypeでどこにでも飛行機からTV電話が出来るようになったわけで、よく成功したとの体験談を書いたHPも見かけます。空港到着直前にピックアップしてくれる人に電話かメールで連絡できるのは便利なのではないかと思います。プレミアムエコノミーはビジネスクラスと異なりフラットまで席が倒せないものの、席の配置が2,3,2なので横幅は結構広いそうです。この料金体系と必要マイル数をご存知の方教えてください。また、日本から色々な物を輸送してもらいました。子供のジャングルジムや漫画、雑誌、本、機内で購入した焼酎などなどです。誰か一緒に焼酎飲みましょう。
2006.09.01
ケンブリッジの学生さんは今実験プロトコールを作ってるところらしく機会があると質問攻めにしてきます。アドバイスするとその場ではいまいちわかってないようなのですが、その後紙にプロトコールを書く段階では色々論文も読んで勉強しているようで意外によいプロトコールになってそうです。先日は教授に意見を求めに行ったらしくなぜか途中で僕も呼ばれ教授室で3人で話し合うことになってしまいました。(実際には電話でいくつか質問されたのですが、電話ではよくわからないので直接行くことになりました。)二人が英語で話し合っているのをなんとか理解しようとするだけでも大変ですが、途中でどう思う?と聞かれてもなかなか答えられません。1対1ならまだしも2人がテンポ良く話している間で会話するのはかなり厳しいですね。一部はなんとかアドバイスすることができましたが、一部はcatchできなかったとごまかすことも多く、今度からEnglish not availableと最初に言っておいたほうがよさそうです。それでもうちの教授は優しいのでよい雰囲気の中でなんとか終了しました。学生さんも気を効かせて最近は挨拶を日本語でしてくれるようになりました。明日は、1ヶ月ぶりのラボmeetingで、1ヶ月分たまりにたまったデーターをプレゼンしなくてはなりません。少し小出しにして短めにしなくては。。。
2006.08.31
昨日楽天ストップ安だったんですね。今日その週刊誌の記事が明らかになるのでしょうか。楽天僕は持ってませんが。。。以前TBS買収で下がったときに買って、その後あがって少しだけ儲けた記憶があります。楽天広場が5周年を迎えたそうで色々キャンペーンを行っています。動く絵文字が使えるようになったというどうしょもない機能追加とともに、楽天リンクスといういままでは招待制のサービスが誰でも参加できるようになったのが一番の違いだと思います。あの有名なMixiのようなSNSでとりあえず参加してみました。もっともMixiも加入してますがほとんど機能していません。1年前からMixiに招待されたもののあまり興味がもてず放置、留学してから友人がMixiに加入しているとのことでMixiにログインするようになるものの2ヶ月前からラボのコンピューターからログインできなくなったため現在ほとんど放置中です。たぶんブラウザのクッキーの問題なんだと思います。話は全然変わりますが、この楽天ブログはアフィリエイトで商品を貼り付けてそこから購入者がでると約1-5%の楽天ポイントが加算されるので結構自分で楽天から購入するときにも使ってます。楽天ブログ作成用のIDと購入者IDが重なるとポイントが加算されたように見えるものの、最終的にはねられるようなので、ブログ作成IDを自分の情報にして、購入者IDを誰かほかの家族で登録する必要があるようです。以前友人に間違った情報を教えてしまいました。すいません。日本にいるときはマンションに宅配物保管ボックスもあったため買い物に行くよりは届けてもらったほうが楽で、さらには値段も送料無料の値段まで購入するとわざわざ買いに行くより安いことも多かったため楽天のヘビーユーザーでした。さらに、医局にお弁当を届けてもらうときなども最近は電話でなくHPから入力することが多くなりましたが、同様のサービスの楽天デリバリーなども便利で、ケンタッキーなどの宅配もあり重宝してました。が、そのときはアフィリエイトなんて知らずあのころから使っていればよかったと少し後悔してます。すなわち楽天から購入するともともと購入価格の数%の楽天ポイントが加算されますが、アフィリエイトのポイントももらえばさらに数%のポイントがもらえるため合計で2-10%程度(場合によってはそれ以上)の割引になるので高いものを買うときは便利です。他のアフィリエイトプログラムも同様に自分で購入するときに使用すると結構お得ですね。こんなこと書いていいのかわかりませんが、楽天市場使用が多い場合は日記を書く書かないにかかわらず登録して買い物するときに商品を貼り付けて購入してもいいかもしれません。最近では今週末に渡米する両親の国際線のチケットをHPの楽天バナー経由で購入してもらいおそらく2ヶ月後にキャッシュバックされるはずです。
2006.08.30
結構自分なりに下調べしてからこちらに留学に来たとしても結構住んでみないとわからない情報は多いですね。その対処法として、なるべく関連する情報はHPに記載して行こうと思うのですが、、、最近HPの生活tipsというところを充実させるべく頑張ってます。最近仕入れたネタとしては、だんなさんがNIHに勤務している妻の台湾人の友人がHOC (Housing Opportunities Commission)というMontogomery countryの低所得者用のアパートメント賃貸に関する優遇資格を得て、Bethesdaの普通なら結構高いアパートメントに格安料金(約半額)で部屋を借りることができてRockvilleから引っ越すことになったと教えてもらいました。同様の資格で、RockvilleにはMPDU (Moderately Priced Dwelling Units) というプログラムがあります。まあこの二つは、HP上でも相互リンクしています。自分のアパートメントもこの資格をもらえば約半額で賃貸できるようです。MPDUのHPのほうが読みやすいのでこちらを読みながら内容を記載すると下記のようです。資格をもらうには申請してから3-6ヶ月かかるのと所得制限があるのですが、その所得制限は例えばMPDUの場合年収制限は下記のとおりみたいです。ちなみに、HOCは所得制限基準が下記より若干厳しいようです。 * 1 person household $38,430 * 2 person household $43,920 * 3 person household $49,410 * 4 person household $54,900 * 5 person household $59,292この基準を満たしてMPDUの資格をもらった場合(最近アメリカに引っ越してきた場合でも問題ないと記載されています。)、うちのアパートメントも含めてRockvilleの5つぐらいのアパートメントが記載されていますがどこでも値段は変わらず毎月の料金は下記のようです。 * Sudio $800.63 * One Bedroom $915.00 * Two Bedroom $1029.38 * Three Bedroom $1,143.75ただし、南向きでなかったり3部屋のうち1部屋窓が無かったりやや不都合のある部屋になったりするそうですが(僕には全然気にならない条件ですが)、僕も人生守りに入っていない状態で、もし一人暮らしで無給でもいいからNIHで研究したくてこちらに来ていた場合は申請したに違いありません。一人暮らしならあまり家にも帰らないし、家賃にお金を使うよりは旅行などでお金を使ったほうが有意義ですしね。。。
2006.08.29
3週間もの休みを終えて教授が出勤してきました。といっても会ったわけではなく、何事も無ければ金曜日の打ち合わせまであうことはないのですが電話で会話しました。明日届くネズミが会社の都合で希望の体重かつ週数のものがそろわないけどどうしたらよいか、とくだらない用事でした。あと、コンピューターの発注のお礼を言われましたが、こちらとしては最近下についているケンブリッジ大学の学生の扱いをどうするかを聞きたいところです。毎日一緒にいると金曜日には結構会話できるようになっても、週末を挟むと月曜日は流暢でなくなってます。まあ、でも最近は少しずつ仕事を教えて将来的には任せようかと考えてます。ちなみに今いる研究棟の1階には黒人の守衛さんがいます。動物実験施設の大きい部屋があったり猿などの大型の動物も扱うため動物愛護団体からの被害を避けるため他の棟に比べて警備は厳重で、守衛さんを付け、さらにはIDカードをこの研究棟用に登録しないと入れないようになってます。その守衛さんですが日本人が好きなのかいつも日本人を捕まえては、こんにちは。いい天気。またね。と声をかけてきます。気になるのは、去年面接の時に初めて会って以来、その3語から増えていないことなのですが、今日初めて日本語の名前をつけてもらったと喜んでました。「佐藤太郎」だそうです。誰がおしえたのでしょう。
2006.08.28

妻の友人の娘さんの1歳の誕生会に参加させて頂きました。アパートメントの2階にある階下にプールが見渡せるlibraryを会場にして、とても趣向を凝らした誕生会で新鮮で楽しくすごせました。ありがとうございました。その詳細は、妻のページのブログに任せるとして、僕は誕生会で赤ワインばかり飲んでいて顔も赤くなってましたが、ソフトドリンクで置いてあったBlack Cherry Vanilla Coke (Dietの方)も初めていただきました。もともと、ボストンの友人からtryするように勧められてましたが、案の定自分では買うことがなさそうな味なものの、その題名に似合わず結構飲めるなというのが第一印象でした。vanillaとcherryとコーラをミックスするなんて、とんでもない発想だと思うのですが、双方ともコカコーラが得意とするフレーバーなんですね。以下の説明が他のHPにありました。Vanilla Cokeの後続として06年春に発売されたフレーバーコーラ。本品のVanillaとBlack Cherryのフレーバーをミックスした、コカコーラ初のマルチフレーバーコーラである。この2つのはコカコーラが得意とするフレーバーで、Cherryは85年・Vanillaは02年に同社がペプシに先駆けて商品化している。基本的なグラフィックはコカ・コーラと同じながら、チェリーのワインレッドとバニラオレンジをダイナミックリボンに織り込んだ。そのためリボンが8重になり、同系色ながらカラフルなデザインになっている。ブラックチェリーのイラストも通常のCherry Cokeに比べて控えめ。これがその問題のコーラで、楽天でも買えるようです。全然話は変わりますが、Black cherryは大好きなのでこちらでは安く沢山さらに長い期間食べられるのでとてもうれしく食べまくってます。もちろん、日本のサクランボも好きですが、、、それも似たようなものが売ってますね。
2006.08.27
日本にいるときは、少なくとも2週に1回は焼き肉を食べていて、マンションの隣のトラジはほとんど顔見知りのような状態でした。昨日金曜日は焼き肉が食べたくなりましたが、アメリカのRockvilleのような田舎ではなかなか焼き肉を食べられません。Twinbrook pkwyの終点に焼き肉があるらしいですが鉄板で炭火ではなく値段も高めだそうです。ワシントン掲示板にはtysons cornerに焼き肉屋があると記載されてました。が、仕事が終わってそこまで行くのもめんどくさいですし、第一飲めません。結局、Twinbrook pkwyに入ってすぐのLight house Tofu & B.B.Qへ行き、そこで食べた骨付きカルビもどき (Korean Rib BBQ) はかなりいけいて、だいぶ焼き肉食べたい熱を下げることができました。チジミはArirangの方が美味しいものの、骨付きカルビだけとれば五つ星です。が、僕のレストラン情報の総合点では惜しくも四つ星になってしまいました。お薦めです。その後、家の近くのBuy Buy Babyという日本語に訳すと空恐ろしい名前の店で、子供用のDVDを買いましたが加湿器の再生不良品のようなものがものすごく安く売っていて買ってきてみました。明日日曜日まで、服などに関してはMD州はTax freeのようですが、DVDとかはTax freeではないのですね。翌日は、テニスに行こうと考えていましたが、朝3時30分までYouTubeで「ドラゴン桜」見ていたら寝坊して参加できませんでした。すいません。でも、モーニングの内容と若干異なってますね。ということで、朝起きてからはハナルンの近くの公園に行ってきました。
2006.08.26
昨日のYouTubeの動画は、例えばFirefoxプラグインソフトなどを使えば簡単にダウンロードできるようです。Firefoxプラグインの日本語の解説は>こちら。MacのブラウザSafariではもっと簡単にできるようです。ダウンロードは簡単のようですが、YouTubeの動画はflvという拡張子のようなので、それを再生するソフトが必要そうです。あるいは、flvをmpeg4に変換すればたいていの再生ソフトで見ることができますね。著作権には十分注意してください、とのことです。実際には、HPで検索して視聴するのは簡単ですが、ソフトが必要となるとちょっと足が遠のきます。はまってしまって研究に支障が出ない範囲内で楽しんでください。と、あまり留学に関係なくPCオタク系の話題が多くなってきたので明日ぐらいからまた留学日記に一時的にもどります。
2006.08.25
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僕のHPを熟読されている方はわかるように、意外とアングラなことが好きです。Winnyがはやったのも、著作権を無視したファイルをやり取りできるからで、作成者1人と使用者2人が特に使用者に関しては見せしめ的に捕まりましたが、何のことはない警察官であっても自衛隊員であってもWinnyつかって大事なデーターが大量流出したことを考えると、きっと多くの人が口には出さなくてもアングラなことが好きなんだと思います。使ってない人も使い方がわからないことが原因の一つで、もっと気軽にWinnyが使えれば大変なことになっていたでしょう。と、そんな僕ですが、あろうことかYoutubeの存在を知ったのが、友人に教えてもらったつい先月でした。2chに関してもMac用の使い勝手の良いviewerがないことと、重要な情報がくだらない情報に埋もれていて検索しづらいことからほとんど見ることはないのですが、いまさらながら、はやりのSNSのわりにYoutubeはかなりいけてますね。Youtubeの基礎知識は>こちら。そのはやっている理由はやはり無料であることと共に、著作権を無視(いわゆる違法コンテンツ)していることにつきます。取り締まるようなシステムを作っていますが、著作権を無視したファイルを削除してもすぐにアップされ、またStar warsのパロディーを著作権の問題から削除したら、反対にジョージルーカスから削除するなと怒られたりしたようで、Youtubeもなかなか大変です。最近では、TVでは自分の好きな時間に好きな映像を見れないことから、仕事が終わって家に帰って野球などの見たい映像をYoutubeで検索して済ませてしまう人も多いようです。留学中には、日本の番組が恋しくなりますが結構Youtubeで見ることができます。例えば、アメリカのサイトなのに、例えば「銭金」と日本語で入力してもUTF-8を使用しているだけあって、ちゃんと検索され「銭形金太郎」を見ることができますし、J-POPのプロモーションビデオも置いてないものはあまりないほど充実してます。Mr. Childrenやオレンジレンジなどが充実しているのはわかりますが、どんどん昔にさかのぼると、尾崎豊、Complex、Lindberg、Boowy、REBECCA、杉山清貴、はては沢田研二まで、すなわちDVDはもちろんVHSさえもそれほど普及していなかった頃の映像が豊富にストックされ見ることができるのはびっくりです。懐メロ聞くには、映像付ですしすごくいいですね。それ以外にもマニア受けする様々な映像があります。難点は音声情報がmp3モノラルなことですが、、、でも、すごい人気があるので日本でも同様のサービスを始める会社が多くなってます。よく日本の新聞に最近載ってますね。
2006.08.24
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だいぶ研究が忙しくなってきました。以前のようにまず朝ラボに到着したらブログのねたを考え、ネタを熟成させながら実験をするという余裕はなくなってきて、9時-17 or 18時ぐらいの自分で勝手に決めた勤務時間内に仕上げようとすると、あまりゆっくり休む暇もなく働いてやっと終わるという程度です。土日も行くことも多くなったし。。。でも、忙しいほうが夏休みがうれしく感じるのではないかと思います。Googleの無料メールであるGmailが、日本でもサービスを開始しましたね。昨日朝日新聞のHPのトップ記事でした。いまやネットで検索をうまくできるかどうかは留学のセットアップや旅行の時などに無駄な時間やお金を使わないようにする必須の技術だと思います。アメリカではほとんどの人が検索にGoogleを使っていて、僕も日本にいるときから検索はほとんどGoogleでしたが、日本では孫さんの影響も強くGoogleの利用者はYahoo Japanの半分以下だそうで、その巻き返し策としてのサービス開始としてとらえられてました。記事の中に、「さらに無料メールを使うと検索の精度も上がる。グーグルは、メール内容を解析して利用者の関心分野を読み取ることで、一人一人に合った検索結果を表示する試みを始めている。」という文章があり、このような試みは斬新でいいなと思います。
2006.08.23
4月に渡米して夏休みを取っていなかったため、10月下旬に旅行に行くことにしました。ラスベガスはそれほど長期休暇でなくてもよく、クルーズもすてがたいですが、子供がミッキーを認識出来るようになったら行くとして、スペイン、ポルトガル or bothが候補に上がりましたが、まず、両方はスペインの主要都市からポルトガルまで結構離れているので却下。スペインへは日本からも直行便があるため、まずは地の利を活かすため日本からは乗り継がないとたどり着かないポルトガルへ行くことにしました。しかし、ポルトガルについてはなんの知識もないため、HPで調べるとともにJTB NYに電話してツアーのパンフレットをもらいました。ツアーは子供がいるので参加出来ないものの、そのパンフレットを読むと、首都リスボンと北にある有名なサッカーチームのあるポルトが有名な都市ということが判明したため、両者の空港を調べるとまんまの名前であるリスボン空港(LIS)とポルト空港(OPO)があることがわかりました。その二都市は新幹線のような特急が3時間程度で結んでいるようです。しかしながら、OrbitzやTravelocityやAir PortugalのHPを検索しても、IAD, DCA, BWIからは直通便がありません。どうやら、近い空港ではほとんどNYでこちらからは遠いNewarkで乗り継いでいるようです。自分の検索ではこれ以上の自信が持てないため、初めてワシントン掲示板に助けを求めました。すると、ワシントンに支店のある日本語の通じるIACE travelやアーバントラベルに訪ねるという手段と、Philadelphia (PHL)からLISに直通便があるかもとの情報を得ました。月曜日に、IACE travelなどに電話してみると、PHLからはなくやはりNewarkを使うべきとの回答を得ました。しかし、値段が$1200以上と高かったため却下。しかも、NewarkとLISの往復しかないとのことでした。こうなれば仕方がないので、やはり自分でオンライン予約することにしました。旅行会社にも大した知識がなく、Newarkからの出発もreasonableであることに自信をもちました。どうやらPHLからLISへも直通便はあるのですが、時期的な問題もあるのかRoundtripではPHL-LIS直通のチケットはなく、行きは直行でも帰りが乗り継ぎになってしまいます。だいいちLIS往復ではLISからOPOまで行って帰ってこなくてはなりません。Newark-LIS, OPO-Newarkのmulticity tripでは直通便は出てこなかったのですが、Newark-OPO, LIS-Newarkでは見事に直通便がヒットしました。これが最善の方法かよくわからないのですが、これに決定し今日予約しました。Newarkまでは、車で行って帰りにPhiladelphiaにでも一泊してついでに観光して帰ってこようと思います。航空会社は最も最近スターアライアンスグループに入ったAir Portugalでマイルもたまります。皆さんが気にされているであろう値段を書くと、今日10月下旬の予約をするとして往復一人$700+tax+surchargeです。安くはないですね。今回は、Orbitzで申し込みましたが、10% cash backが受けれるOrbitzの会員になったので、rebateと同様のシステムで10%の小切手がCash backされるはずです。アメリカではやっているRebateシステムは何回か郵送するチャンスがあったものの、忘れているうちに有効期限が切れたり、箱を捨ててしまったりでこちらに来てからもらったことがありません。今回は額が大きいので忘れないようにしなくては。。。以上、ポルトガルへの航空券をとる苦労話でした。よりよい方法があったら教えて下さい。チケットは多少追加料金を払ってRefundableです。
2006.08.22
日本も米国も株価指数が下がってますね。アメリカの景気が減衰するとの見方が強いと思いますが、夜中に高校野球を見ながら米国株を買うためこちらの証券会社の口座申し込みをオンラインで行いました。まあ、僕のような素人が買い始める頃には株価が下がることが多いといわれてますが、趣味の範囲で頑張ろうと思います。もともと、数ヶ月前にボストンの友人が口座を開いているので安心して口座が開けます。日本に帰った場合は、W-8BENの書き換えが必要そうです。証券会社は日本在住の方の使用している人の体験記が多く、さらに会社がつぶれても個人資産が保障されるという記載があるAmeritradeにして、現物 (cash) 取引のみの口座を選択しました。個人情報、勤務場所の情報、SSNなどを入力して結局10分ぐらいで終了です。あとは、W-8BEN、パスポートのコピー、自分の住所を確認できる書類などを送れば口座が開かれるようです。少し心配なのは、渡米して6ヶ月たっていないためクレジットヒストリーができてないと思われるのですが、それでも口座が開けるかどうかということですが、色々難しそうなら直接Wisconsin Ave沿いの支店に行って直談判しても社会勉強にもなるしいいかなと思ってます。HPを読んだ限りでは、口座維持手数料は無料で、売買あたり$9.99の手数料(あまり売買代金による手数料の差が書いていないので本当にそうであれば日本の証券会社よりは大量の株を買いつける場合は安いかもしれません。)を取られるため小額取引では日本のオンライン証券会社よりは高いですが、最初の45日間は売買手数料が無料で、最初のdepositを$2,000以上にするとボーナスとして$100をキャッシュバックするキャンペーンをSep/4まで行っているとのことでした。1.2万円もらえてラッキーです。まあ、このようなキャンペーンはきっといつでもやっていると思います。あとは、米国株が下がってくるのを気長に待つか、でもその前に米国の会社情報をあまり知らないので勉強しなくては。。。とりあえず、最初はdefensiveな資産株でもいいので誰かいい情報おもちであればお願いいたします。
2006.08.21
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昨日のテニス3試合ぐらいでやや筋肉痛です。それにしても早実おめでとうございます。こちらは気候はだいぶ涼しくなってきたのですが、今日は比較的気温が高かったので、今年最後になるかもしれないプールに入りました。ですが冬も室内プールはどこかにあるようですね。プールには結構子供たちもいて、うちの息子も他の子供に話しかけたりしながら楽しそうでしたが、3-4歳ぐらいの女の子がHe is cute.と息子を指差しながら僕に話しかけてきたまではよかったのですが、その後早口の英語で質問され、聞きなおすものの意味がよくわからずお茶を濁してしまいました。小学生高学年から英検3と4級を取るなど英語は勉強しましたし(決して自慢ではありません)、社会人になってからも英語を読まない日はほとんどなかったのですが、英語力がこちらの3歳児を超えるのはおそらく2年では不可能と今ではあきらめてます。将来英語を使いまくる仕事ではないのでいいのです。子供も容赦ない早口でわからないのですが、黒人の方も独特の発音でかなり理解しづらく、ラボで話しているぐらいがちょうどいいですね。30歳を超えると、言語中枢感覚野のシナプス可塑性が乏しいのでしょうがないですが、息子がまるで外人のように機関車トーマスを動かしながらトゥットゥッーと発音していると、思わず日本人なんだからポッポーだろと悔しさ半分突込みを入れてしまいます。家にはトーマスがないので、時々車で数分の有名な本屋「Barnes and Noble」で息子はトーマスを触ることが多いのですが、ここにも医学書があることを発見しました。あとは、Google pediaというGoogle百科事典のようなものが30%offで売られていてかなり痒いところに手の届くいい本でした。最近は、英語耳の本がはやっていて上記以外にも無数に販売されてます。日本語でコミュニケーションをとるように作られた脳ではどうしても、聞き取れない英単語はいくつかあるのですがその対策本のようです。右の本の右脳っていうのは胡散臭いですが、左脳の言語野に右脳のどこかがinteractionしてるのでしょうか?
2006.08.20
午前中はNIHに行ったりゆっくりした後に、NIHテニス会での東西戦に参加させて頂きました。出身を関西、関東に分けて戦い、結構歴史もあるようでなんとトロフィーもあるのにびっくりです。テニス部出身の方も何人かいてExcitingな試合になることも多かったのですが、僕は1勝2敗でなかなか勝てませんでした。結局、今回は西軍の勝ちです。その後、Hootersという、お色気系アメリカ料理屋での懇親会に参加させて頂き、普段テニスの時だけではなかなかお話しできないことなど色々聞かせて頂きかなり楽しい会でした。その懇親会から帰ってきて現在11:00ですが、甲子園決勝を早実を応援するために見るべきか、かといって寝たい気もするし現在葛藤中です。結局朝3:40の試合終了まで、見てしまいました。齋藤君と田中君すごいですね。大人が子供相手に投げているようで、どちらも気持ちよいほど三振か打ち取られてました。結局双方とも1点しかとれず延長15回のすえ翌日に再試合となりましたが、明日も朝3時までTV見るのは結構つらい。
2006.08.19

DVDは、現在region codeがいくつかあって日本のDVDはこちらではregion1 DVD playerで見ることができないなど、日本にいるときにはほとんど不便を感じませんが、留学中は結構不便です。次世代DVDのblue-rayとHD-DVDは、TOSHIBAが一足先にHD-DVD playerを発売しThe product of the year 2006の上位にランクインされていて、今までのDVDも再生できるしで、HD-DVDが優位なのではないかと考えてました。blue-rayは巻き返しの一つとして少なくとも日米間のregion codeはずすようですね。いろいろなところからの反対もありそうですが、こういうことになればHD-DVDもregion codeはずしそうで消費者にはいいことです。region codeのないblue ray PS3は結構魅力的かも知れません。販売価格が高いのですごく売れるかというと自信ありませんが、少なくとも僕には購入意欲がわきます。ということで、みなさんソニー (6758.T) 買ってくださいね(冗談です)。いずれにしても、この決着が付くまではゲーム目的のPS3以外なかなか購入する気がおきませんね。次世代DVD「ブルーレイ」 米国版ソフトも再生可能にソニーや松下電器産業などが、今秋以降に日本国内で発売する予定の次世代DVD「ブルーレイ・ディスク」プレーヤーで、米国版ソフトを再生できることが8月17日わかった。日米間の規格の違いをなくすことで、双方の次世代DVDソフトが自由に視聴できる。米国版ソフトを輸入し、日本で公開前のハリウッド映画を楽しむことも可能で、利便性は高い。現在のDVDには、「リージョン(地域)コード」と呼ばれる規格があり、プレーヤーとソフトに組み込まれたコードが一致しないと再生できない。コードは地域ごとに6種類あり、日本のプレーヤーでは米国版ソフトを再生できない仕組みになっている。コンテンツ保護の観点から規制をかけていたが、日米同時公開の映画も増えて意義が薄れたと判断し、日米の地域コードを統一することにした。ソニーは今年6月末から日米欧で順次発売したパソコン「バイオ」で日米の地域コードを統一した次世代DVDプレーヤーを搭載済み。今後は家庭用DVDプレーヤーのほか、年内に発売予定のゲーム機「プレイステーション3」にも搭載する計画だ。次世代DVDをめぐっては、別規格の「HD DVD」を推す東芝陣営との覇権争いが激しく、ソニー陣営は日米の規格統一で付加価値を高め、競争を優位に進めたいとの思惑もあるようだ。米国Product of the year 2006 10位ぐらいみたいです。
2006.08.18
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