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図星(ズボシ)の言葉が最近、気に掛かる。
大辞泉によると、以下の意味があるそうです。
(まと)
の中心の黒い点の意》
1
目当ての所。急所。「-を突く」
2
人の指摘などが、まさにそのとおりであること。
他にインターネットで調べると、
弓道の的の中心部にある黒い丸の点を「図星」と言うそうです。
従って、図星は、黒点だという事なんですね。
黒は、北の位置でもあり、数理は2(ニ黒土星など)
従って、図星は、北の星であり、黒い星であり、2の星。
北にある星は、北極星で、英語ではPolestar(ポーラスター)
新グローバル英和辞典でPolestarを調べると、
北極星
指針(となるもの); 注目の的
などの意味がある。
指針とか、注目の的とかは、図星の由来の的と一致する。
この「図星」をことたま的に観てみた。
図星=ズボシ=スホシ=素星
きっと、魂の素の部分の星(=定め)なのかも。
どこか腑に落ちる事は、きっと図星のことなんだろうと思う。
魂が知っているから、反応するのだろう。
北極星(ポーラスター)は、星が回る中心の位置。
まさに、弓の的の黒点そのもの。
不動なる点、中心とは、揺るぎなきもの。
魂の中心を射るものが、図星なんでしょう。
常に意識をこの図星に合わせて、
より高い位置へ飛翔しましょう。
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