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左右と東西には、関係性と数理があり、
そこに意識の掛け合せが秘められていると思う。
右と左の関係性では、
右は、左より上の位置。
右は、目上とか、先祖とか、神様の位置で、上座。
左は、目下とか、子孫とかの位置で、下座。
良く、「右に出る者はいない」なんて表現するように、
右は、左よりも高き位置。
右=Right=正しい
左=Left=不正・・・左前(運が傾くこと)
お相撲で、向かって左側が、東方。
向かって右側が、西方。
地位では、東方の方が、西方よりも上。
向こう上面側、つまり神様側から見れば、
右手が、東方で、左手が西方。
つまり、右=東・・・上、左=西=・・・下
幕入前の土俵入りでは、奇数日が、東方力士から、
偶数日は、西方力士から、それぞれ土俵入りする。
つまり、向かって、
左側(つまり神様側からの右)が奇数日(東方)
右側(つまり神様側からの左)が偶数日(西方)
方位と数理と色の関係は、以下。
北:黒:2
西:白:4--+--東:青:1
南:赤:3
これは、神様側からの位置を示してることなので、
向かい合う位置では、この逆となる。
右=東=青=1・・・奇数日の土俵入り<向かって左側>
左=西=白=4・・・偶数日の土俵入り<向かって右側>
東洋の日出る国の東の国の日本は、文字は、右書きであった。
(現在は、左書き)
西洋の国は、文字は、左書きであった。
左脳の時代から、右脳の時代とも言われている現代では、
東が活躍することなのかもしれない。
皇太子のことを「東宮」と書いて、「ハルノミヤ」と読むそうです。
つまり、東=ハル=春=Spring
芽吹きの春の東の位置が、活躍するときで、
Springなるバネ(=発条)のように、飛躍ジャンプする。
「右」「東」「青」「1」「春」・・・・日本の位置の高さを示してるのかも。
意識も右を活性化させる事で、飛躍させること必要でしょう。
意識の目覚めは、春の到来。
右の位置は、敬い、尊敬の位置なので、
意識をより高く、見えない存在に対して、敬い、
感謝する方向は、宇宙の仕組みなんだと思う。
仕組みを使って、さらなる飛翔を遊びましょう。
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