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6月13日は、「FMの日」なんだそうです。
アルファベット6番目のFと、13番目のMからの由来らしい。
FMとは、もちろんFMラジオであるわけで、
正式には、Frequency Modulation のこと。
周波数を変調させて情報を伝達する方式の一つ。
人の意識構造は、周波数で説明しやすい。
意識が低いと低い周波数に合ってしまい、
高い意識だと高次元周波数に合いやすい。
まさに、FMラジオと同じってこと。
チャンネルの合わせて方、チューニングの仕方で、
映す映像・聞こえる音声は、放送局が変るが如く、
違った世界となってくる。
物理で習った原理で、「波動共鳴原理」がある。
同じ周波数を持つ2つの音叉(Uの字型の器具)を用いて、
一方を振動させると、その周波数が伝播して、
もう一方の音叉を振動させて、音が鳴る。
同じ周波数の波動は、共鳴振動を起こす。
これが、ラジオやTVの原理で、人の体の細胞も同じ。
体の臓器で周波数(別名では、色)が異なるので、
臓器の細胞が活性化(波動共鳴)する周波数(色)は、
様々異なるのである。
石(クリスタルなど)は、それ自体で固有の周波数を持っているので、
クリスタルワークで癒しが可能なのは、原理的には同じ。
6月13日がFMの日なので、意識のチューニングをしようと思う。
どの周波数に合わせるかを決め、チューニング精度を高めよう。
魂レベルで望む周波数は、より高い周波数なので、
自らの周波数を上げて、映す映像をシフトしていこう。
6数理は、六法全書などの表現でも使われおり、
さらにカゴメマークや六芒星やダビテ紋章などにもつながる数理。
さらに、原子核は、6個の核子からなる構造を有している。
6数理は、広い意味では、宇宙や方(ホウ=法)に深い関係の意味を持つ。
一方、13数理は、その音から、13=十三=トミ=富 に繋がり、
さらには、神や金の意味をも有する数理。
お琴の弦は、13本あるそうで、琴の音は、キン=金(Gold)。
琴線に触れるとは、黄金の泉なのかも。
西洋人がタブーとする13を日本人は、十三参りとか、
十三夜とかで使ったり、
つげ櫛屋さんの屋号で「十三や」を使ったりしている。
つまり、タブー視で使わないのではなく、
使うことを許された民とも解釈ができ、
ある意味では、神の選民とも言えるのかもしれない。
櫛(クシ)=クシ=九四・・・九+四=十三 なる関係と、
髪(カミ)と梳かす道具が櫛であることから、
髪=カミ=神へと繋がる数理の13でもある。
そんな、6月13日をFMの日と定め、
そこで自らのチューニング周波数を上がる状況は、
嬉しい限りであり、その深い意味と、そのプログラムを、
確実に遂行して、どんどん意識シフトをしていこう。
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