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落雷があったり、
おたまじゃくしやら鮒やらも落下したりしている。
いろんなものが、天と地を結ぼうとしているのかなぁ・・・。
所で、Lion(ライオン=獅子)の語源が雷だって知ってましたか?
音に返すことたま(五十音)でみて観ると、
Lion=ライオン=雷音
つまり、雷が鳴る音(ゴロゴロ)は、百獣の王のライオンの吠える音。
雷は、雲の中でプラス電子とマイナス電子の衝突する時の音。
Lionとは、Lion=L+ion=神+電子
Lとは、ローマ数字の50であり、言霊そのもの五十音(コトタマ)。
神(GOD)と金(GOLD)は、L(50)の介在をもって、
以下の関係性が成り立つ。
GOD+L=GOLD
それ故、五十音なる言霊は、神でもあり金でもあることに繋がる。
一方、ion(イオン)とは、電子のことでもあるので、
このLイオンとは、神なる電子そのものでもあるので、
雷(カミナリ)は、神様の鳴る音として、神鳴りなのである。
Lion(ライオン)は、獅子ともいうことからわかるように、
神社には、一対の獅子像(又は狛犬)があるわけで、
阿吽(アウン)を示すものでもあり、
この一対の獅子の為す「阿吽」の形態とは、
神なる言葉の五十音「ア~ン」の存在を示すものでもあるかも。
雷が落ちると、その場には、マイナスイオンが多くなり、
浄化された場になるそうで、昔から落雷の多い年は、
豊作であると聞いたことがあります。
人も時々、雷を落しますが、
怒りエネルギーでの落雷(ここでは、漏電がいいかも)ではなく、
言葉の持つエネルギーと力をわかった人間として、
きっちりとした言霊(コトタマ=五十音)を空間に落していきたい。
その場が、浄化され豊かな空間を創造できるようにしよう。
見えない存在への崇高なる念を持って、禮恩(ライオン)を心がけよう!
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