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最近、トンボを映した!見た!
今頃の時期にトンボは、初めての体験。
夏から秋にかけてならば、合点がいくが、
春先のトンボは珍しい。
知人がデータを送ってくれたところによると、
一冬を越すトンボがいるのだそうだ。
ホソミオツネントンボというのだそうだ。
トンボは、甦りの象徴。
芝居でトンボを切るは、宙返りのこと。
宙即ち、宇宙へ帰る(返る)は、
あの世(黄泉の国)へ帰るを意味するのかも。
甦るは、黄泉帰る。
意識の中で、何かが甦るのかもと思った。
甦るということは、もともと知っていたことが、
思い出されていく旅だということである。
トンボは、「蜻蛉」と書く。
万葉では、「蜻蛉」と書いて「アキツ」と読ませている。
蜻蛉島は、アキツシマであり、秋津島、即ち、日本国のこと。
死んで甦りし意味のトンボは、日本そのもの。
英語で dragonfly
龍が飛ぶ島こそ、日本の島。
Dragon(龍)には、宝物の番人の意味があるそうです。
宝を持つ日本国は、我自身の姿なのかも。
自らの中にある宝を守り、甦らせるが使命。
この時期のトンボは、あきらかに不連続。
そんな映像を映す我が脳は、拡張モードになっているのかも。
意識の次元レベルを向上させるは、喜びの位置。
益々輝き嬉しく楽しく明るく軽く豊かになる方向へと、
自らの宝を輝かせよう、魂を喜ばせよう!
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