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特に今は腰の調子のおかげでいつものような動きでない。
普通にやっていること、普段通りやってることが、
実にありがたく感謝すべきことで希なことを感じます。
普通(ふつう)と書いて「普く(あまねく)と通す(とおす)」と読みます。
この普く(or遍く)とはすべてにわたって、
もれなくすみからすみまでとの意味を持つ言葉。
そこを通すってことなのだから並大抵でないことがわかる。
普通であり続けることの方が実は希なること。
もれなくすべてにわたってすみからすみまで通すことのありがたさ。
普通の大切さを感じた正月明けであった。
良く仏法で中道を歩めと教えているが、
普く通すことのすごさが中道にはあるのかもしれない。
どちらかに偏った癖を持っていた方が人は楽なもの。
偏りないことはコントロールが難しい。
意識は偏りなき豊かな意識であり続けることにする。
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