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両親が、車同士の交通事故に遭った。避けようがない事故だったようだ。うちの車は両親を乗せたまま、15メートルぐらい吹っ飛び前面のバンパーは外れ、エンジンルームはめちゃくちゃになった。両親とも、奇跡的に命に別状はなかったけれど車は廃車。+++いろんな条件が重なって運良くたいしたけがもなくて済んだ。他の人に怪我をさせることもなかった。本当に運がよかったと思う。交通事故は、本当に怖い。一瞬で人生そのものが変わってしまう。+++夕食のとき、ふと、父の皺だらけの指や深く刻まれた顔の皺に改めて気づいた。大切にしようと思った。+++本日のmy music from iPodBEGIN「いつものように」いつものように、親と話して、いつものように親と笑って、でもそれは、きっとあたりまえのことじゃないんだよね。+++BEGIN「いつものように」は、アルバム「音楽旅団」に収録。
Jan 28, 2005
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ここのところ彼女が忙しくしている。忙しいのは分かっていて、邪魔したくないのに俺は自分でコントロールできないくらい寂しがってしまっている。子供じゃあるまいし、と自分で思う。こういうときこそ、自分のことがんばらないといけないのにとも思う。それでも心臓が無性にぎゅっと苦しくなる。声が聞きたくなる。メールが欲しくなる。+++数時間前、彼女と10分ぐらい、電話で話した。電話口で話した話の中で僕が19歳か20歳の頃読んで生き方に大きく影響を与えてくれた本の話をした。+++今日の日記をここまでの話で終わるのもなあ、と思うので今から少し、この本のことについて、書こうと思う。そんなわけで、自分でも思わぬ展開だけれど今日の日記は、この本についての話だ。+++それがこの本。(楽天のアフィリエイトは、こういうときすぐ写真が出てきて便利だ。 なんか使い方が違う気もするけれど(汗))+++この本のタイトルが「人を動かす」だからタイトルを見て、いい印象を持たない人もいると思う。けれど、この本の中には人とより太く、より豊かにこころをつなぐ人としてとても大切なことが山ほど書いてある。相手の気持ちになって考える事相手がしてほしいと望んでいる事はなにかを考える事の大切さに気づかせてくれる。これは人の痛みを理解しようとする事にもつながる大切なことだと思う。読み方にもよるのだろうけれど少なくとも僕は、19~20歳にこの本と出会った当時、そういう読み方をした。タイトル通り「人を動かす」などというみみっちいことを考える人には分からないと思う。この本の著者の真意は、そんなつまらないことではない。心が行き詰まった時ほど、この本の著者の真意がわかると思う。心が柔らかくて素直な人ほど、この本の真意がわかると思う。そういう人ほど、この本から学べることは多いはずだ。+++僕は、名古屋の高校を出た。ちょうど父が転勤で東京に引っ越したから友達もいない東京で浪人していた。毎日、代々木に通った。僕は帰りに山手線に乗るのがきらいだった。外が暗くなると電車のガラス窓に自分の姿が映るからだ。そこに映る自分の、浮き草のようにはかない姿が嫌いだった。不安そうな唇がきらいだった。来年大学にうかるかも保証がなく友達もいない東京のマンモス予備校にそれでも毎日毎日通って、毎日毎日、そんな自分の姿と対面した。そんな時に出会った本だ。+++大学に入って僕は変わった。自信をつけたというのもあったのだろうけれどあの本のおかげが大きい。アイスホッケーのクラブで主務をやったりクラスの飲み会の幹事をいつもやっていた。大学での4年間は、僕の人生の大切な財産になった。大学でしか知り合えないようなつき合い方の出来る大切な友も、何人かできた。もし、浪人中にあの本に出会わなかったらぼくはもっと違った大学生活を送った事だろう。+++いまでも辛い事があったり人間関係に悩んだりしたときあの本から学んだことを実践している自分がいる。あの本のおかげで人間関係がとても豊かになったし視野も広くなったと思う。+++僕は、時間というものを永遠に存在する一こま一こまの連続の中を自分の心が経時的に移動するもののように考えることがある。ぺらぺら漫画のようなもので、数ページ前にはそのときの自分が、そのときのまま存在してるようなそんな気がする事がある。だから、あのころ、山手線に乗って精神的に追いつめられていたあの時間あの瞬間の自分はきっとまだあそこにいて、苦しんでいるんだと考えたりする。ちょうど今、大学受験シーズンだ。がんばってる人たちも多いと思う。あの時間軸にいるあの自分も含めいま、大学受験を目前にしている人たちに心からのエールを贈る。+++もし時間が少しでもあったら、「人を動かす」を是非読んでもらいたい。辛い境遇のど真ん中に居るときほど人の心は開いている。そういう時こそ、この本を読んでほしい。心にすっと、入ってくると思う。きっと心に染みる、一生忘れられない一冊になる。あの本を読んだのと読まないのとでは人生、まったく違うと思う。+++本日のmy music from iPodコブクロ「YELL - エール - 」「どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を越えれば 鮮やかな花が咲く。 春には君が大きな花になれ」 という意味のフレーズがある。 大学受験、高校受験を控えた受験生のみんな。 顔も名前も知らない君を、 顔も名前も知らない僕が、日本の千葉県の房総半島の 海辺の町から、応援してるよ。 受かるとか受からないとかじゃなくて 精一杯、やってこい。 精一杯やったということそのものが花だ。 大きな花になれ。+++ 完璧じゃなくていいんだ。 最後の1秒まで、諦めないでがんばってこい。+++コブクロ「YELL - エール - 」は、2001年リリースのアルバム「Roadmade」に収録。
Jan 27, 2005
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最近、うちの目の前にあるファミマが酒類を扱うようになった。嬉しいけれど困った事態だ。まだ買った事はないけれど買いそうになる。できるだけ、一人で酒は飲みたくない。(飲むこともあるけれど)+++僕は酒と言うとたいていビールになってしまう。大学時代、アイスホッケーのクラブにいたころ練習のあとはいつもビールを飲んでみんなでわいわい騒いでいたからなんとなく、ビールが気持ちいい。+++今まで飲んだ日本のビールの中で僕のベスト3のビールは、以下の通り。1)キリンファインピルスナー もう作られていない。大学生のころ、よく飲んだ。 作られなくなった後で、キリンの会長だか社長だかが 雑誌のインタビューで 「キリンが今までで作ったビールで一番好きなのはどのビールか」 と質問されて 「ファインピルスナー」 と答えていたのを読んでびっくり。 俺の舌も捨てたもんじゃないw でも、まじで納得の味だった。2)ハートランドビール 上記ファインピルスナーに限りなく近い味。 これ、旨いよ。これもピルスナー製法によるビール。+++ ここで少し脱線して、 ピルスナービールってのが何かについて少し触れまする。 ビールには上面発酵のビールと下面発酵のビールがある。 上面発酵とは、常温性酵母を使い短期間で発酵させる製法。 主にイギリスのビールや地ビールにも多く、 フルーティーな香りがするものもある。 ヨーロッパのビールはフルーティーだといわれるのはこのせい。 一方、下面発酵とは低温性酵母を使い長期間熟成させて作る製法。 日本のビールのほとんどがこれ。 この下面発酵うち、ピルスナー麦芽を使用しているのが ピルスナービール。独特の爽快感と香味がある。+++ さてさて、本題に戻る。 3つめは、尾瀬のユキドケ 地ビールコンテストで金賞になった濁りビール。 ブラウンバイツェンとホワイトバイツェンの2種類あるのだけれど、 ブラウンバイツェンが旨い。 飲んだ後、喉から鼻に上がってくる香りがすごくいい。 初めて飲んだときは、ちょっと感動しました。 栓を開ける前に、ボトルを逆さにして30秒だか待って 下にたまった濁りを全体になじませるという面白いことを してから飲むビールです。てな感じで。+++本日の my music from iPodウルフルズ「てな感じで」(今日の選曲、無理矢理だよね。わかってる。。。わかってます(∩_∩;))+++てな感じで、以上、10分で執筆。休憩おしまい。さて、今自分がやるべき作業に戻ります。
Jan 26, 2005
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以前、電車の中吊り広告でふと目にした言葉が忘れられない。「人は、相手に何かを与える事でしか幸せになれない」この言葉、なぜか、心に刺さった記憶がある。ここでいう「与える」というのはこれは、物やお金を与えるという意味ではないと思う。+++人は相手に対して何かを求めてしまう生き物だ。その人が大切な人であるほどより多くを求めてしまう。けれど、いくら求めることをしてもらってもきっと満足することはないだろう。逆にもっともっとわがままになり往々にして、満たされなかった時の不満が本人も気づかぬうちに、心に堆積してしまう。そうではなくて、相手を喜ばす事とか相手を安らかな気持ちにさせる事とかそういうことが幸せだと気づいたとき人は初めて幸せになれるんだと思う。+++俺は、全然完璧な人間じゃない。時には不安になったりもする。それでも、絶対に大切な人を幸せにしたい。「できる」「できない」ではなく、意地でも、幸せにする。それが自分にとって最高の幸せだと思う。僕は、彼女を幸せにすることで幸せになりたい。一人の人間を幸せにするってことは並大抵のことではない。けれど、彼女といるといつも「自分はこの人をするために産まれてきたんだ」とマジで思う。+++本日のmy music from iPodJ.C. Lodge「Make It With You」与える事でしか幸せになれないのなら人はきっと一人では幸せになれない生き物なのだと思う。
Jan 25, 2005
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いつか彼女にiPodをプレゼントしたいのだけれどiPodはWindowsMeに対応していないのでプレゼントしても、そのままでは使えません。そこで、WindowsMeでiPodを使う方法を調べてみました。楽天の中には、同じようにWindowsMeをお使いの方でiPodを使いたいと思っているかたもいると思うので、ここに書いておきますね。パソコンに詳しくない方でもイメージしやすいように、できるだけ分かりやすい表現で書きます。+++さて、調べた結果ですがどうやら、以下の2つを揃えるといいらしいです。ただし、この方法では使っているPCにFireWire(別名iLink)という接続ケーブルを刺す穴がないと使えません。1)XPlay 2というソフトを買う(ダウンロード販売で2,079円)http://www.e-frontier.co.jp/products/utility/mediafour/xplay2/これがあれば、iPodはWindowsMeにとりあえず認識されます。このソフトだけでも使えるようになるようだけどiPodが「使いやすい」と言われるのはパソコン側のiTunesというソフトとの連携も大きな要素。iTunesはMeには対応していないけれどiTunesと似たソフトとして下記のソフトがあります。2)「I氏のつぼ」というシェアウエア(1,365円(税込))http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se266234.htmlこの二つを揃えれば、なんとか行けるみたいです。ただ、やっぱりiTunesとの小気味よい連携を味わわないと、本当のiPodの良さ、満喫できないと思います。+++もう一つの方法は、Windows2000にアップグレードしてしまう方法。iTunesはWindows2000には対応しているのでアップグレードしてしまえば、めんどくさい事をしないでもあっさり使えるようになります。Windows2000は家庭用ではないと思われてる人もいるみたいだけれどMeより安定しているし、使えるソフトも重複しているみたいです。使い方もほとんんど同じ。むしろ、トラブルが少ない分2000の方が家庭向きな気もします。+++Meから2000にアップグレードする前に、まず、ここからお使いのPCのメーカーに行きましょう。http://www.microsoft.com/japan/me/pc/default.asp行った先でリンクをたどると、自分のPCがWindows2000にアップグレードできるかどうかが出てきます。例えば東芝ならここですね。http://www.dynabook.com/assistpc/download/w2k/index_j.htmこのページに行けば、下の方にアップグレードする際の注意事項も出ています。+++アップグレード完了したなら、AppleからiTunesをダウンロードしましょう。http://www.apple.com/jp/itunes/download/iPod+iTunesの簡単快適な音楽生活が待っています。iPodとiTunesの連携は、本当に生活そのものを変えるくらいすばらしいです。このためだけに2000にアップグレードする価値は十分あると思いますよ。ただ、Windows2000って今手に入るのでしょうか?+++この際だからマックに乗り換えてしまうというのもあり?そんな人には、つい先週出たばかりのMac mini、最適です。http://www.apple.com/jp/macmini/なんと、5万円台で買えてしまう新品マック。嘘みたいなほんとの話。すごい時代になったものです。しかも、性能も十分高性能。手のひらに入るくらいコンパクト。モニタやキーボードは今使っているWindowsのものが使えるので無駄になりません。+++なんか、ヘンな日記になったな。二日続けてパソコン関連のネタだよ。+++本日のMy music from iPodThe Rolling Stones「Start Me Up」これ、Windows95が発売されたときテレビCMで使われた曲。スタートメニューはこの95から付いたのかな?
Jan 23, 2005
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今日の日記は、パソコンの話から入るけれどパソコンそのものの話ではない。+++今週、新しいMac「Mac mini」と、新しいiPod「iPod shuffle」が出た。発表されて間もないのに大学の研究室やネットで「欲しい」という声を良く聞く。確かに今回でたMacは、驚くほど安い上に、とても魅力的な製品だとは思う。+++けれど、まだ今のパソコンやiPodが使えるのに、物欲に負けて買ってしまうのは、なんだか違う気がする。パソコンも、車も、なんでもそうだけれど長い間使っていると相棒のようなそういう感覚が産まれてくる。物と人との付き合いってそういうところが楽しいのだと思う。お金があるから次々新しい物を買うというのは結構だけれど、それではせっかく今まで使ってきた物との出会いがもったいない気がする。+++物を大事にできる人は人も大事にできると思う。人を大事にする人は物も大事にすると思う。物には、どんなものでもそれを買ったときの思いや思い出がいっぱい詰まっている。そういうの、大事にする気持ちって近頃、社会全体の中で薄い気がする。誰も口にしなくなった気がする。+++自分の身内をほめるようで恐縮なのだけれど僕の彼女は、数年前にお父さんに買ってもらったパソコンをずっと大事に使い続けている。買ったときのこととか、お父さんの気持ちとかそういうのをすごく大切に思っている子だ。「できるだけ、治しながら、 使えるところまで使って行きたい」そう言っている。パソコンという物の性格上、いつかは買い替えないといけなくはなるとは思うけれど彼女のそういう気持ちのあるところとかそういうことを大事にするところが僕は、好きだ。+++本日のmy music from iPod平井堅「大きな古時計」こういう”物に魂がある”みたいなことを歌っている歌、今は作られにくい時代なのかもしれないよね。というわけで、この曲、前も日記に使ったことがある曲だけれどあえて今日もこの曲を。
Jan 21, 2005
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本日のmy music from iPodLINDBERG「HAPPY BIRTHDAY」"こんなに広い地球に産まれてそしてここで出会えた。奇跡だよ!””世界に君はたったひとりしかいない”というようなフレーズがあります。バースデーソングにないろいろあるけれどその中でもこの曲は、僕の大好きな一曲。世界で一番大切な人の世界で一番大切なこの日に、今年はこの曲を選ぶ事にします。+++誕生日、おめでとう!wo ai ni!いつも、君だけを見ているよ。
Jan 19, 2005
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遅ればせながら明けましておめでとうございます。+++年末年始は、アルバイトやってました。引っ越し、おせち料理作り、スーパーの店頭、スーパーの厨房。。。年越しも、GLAYのライブの観客整理のあと30時間連続バイト。年は、ライブ会場の外で寒い中、一人で夜空を見上げながら越しました。あれはあれで、贅沢な年の越し方だったと思います。年が明けてすぐ、彼女に電話をしました。+++4日に、彼女が東京に来てくれました。すごく嬉しかった。東京に彼女がいることがなんだか不思議な感じがしました。一緒に初詣に行きました。いろんなところにつれ回してしまったけれど僕が育った町、僕にとって大切な場所をいろいろ見てもらいました。+++大学時代の思い出がいっぱい詰まったスケートリンクに一緒に行ってもらったりサラリーマンの頃過ごした銀座のビルを見に行ったり銀座で木村屋のあんぱんを食べたり東京でタイ料理を食べたり。彼女のおかげでいままでで一番楽しい正月となりました。ここに書ききれないくらいのたくさんの思いがいまの僕の中に溢れています。+++もうすぐ、彼女の誕生日。会いに行きます。+++本日のmy music from iPodTHE BOOM「中央線」4日の日、彼女との移動に中央線を使いました。東京駅から高田馬場への移動に使いました。帰りには山の手を使う予定だったので行きは中央線を使う事に。さすがに彼女も、乗った事はあるみたいだったけれど二人で東京のいろんな場所に行く事が大事だと思えました。通り過ぎるだけでも大事だと思えました。お茶の水、水道橋、代々木を通りました。中央線に乗っていた時間はほんの短い時間で、ほんの小さな出来事だけれどそんな小さな出来事でも、僕にはとっても大事な出来事。彼女との思い出がまた一つ増えた気がしました。+++THE BOOMの「中央線」はTHE BOOMがパーソナリティ-をやっていたラジオ番組への一枚の投書から産まれた曲らしいです。夜空を見上げながら、好きな人を思っている、そんな時の気持ちを思い出させる曲。
Jan 9, 2005
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