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自分が「本当に幸せ」かどうかを見分ける簡単な方法それは、「この人には不満はないのかな?」ということ。だいたい、ニコニコしています。といっても、通常は、嬉しくもないのに「ニコニコ」しているこどもの方が変わっていて、発達障害の子は、表情を作るのが難しく、「ニコニコしているか?ぶすっとしているか?」どちらかのケースが多いそうです。デイケアでも、だいたい二手に分かれますね。そして、面白いことに、ニコニコしているタイプの子は「癇癪がすくない」のですが、ぶすっとしている子は、すぐに癇癪を起こします。癇癪を起こす、親御さんからはいつも羨ましがられますが、特に発達障害の子で、癇癪が少ないというのは、おそらく「人と比べる事が弱い子」なんだと思います。このニュースをみて、やっぱりそうかと思いましたが、大人でも子供でも、不満がある!というのはだいたい「人と比べる」から出てくるものですよね。「あの人よりも、こーありたい」とか「なぜ、あの人の方がいい生活しているの?」とか、人と比べていてはきりがない・・・若い頃、私は、自他ともに認めるほどの、野心家というか、とにかく常に「上にいく、出世する」ことばかり考えていましたが、頑張っても頑張っても思っていた通りの幸せは得られませんでした。あるとき疲れてしまい「もういいや。私は私で今でも幸せだ」と思った途端に、まあ、上をみたらきりがないですがまあ、幸せかな?とじわっと感じる気持ちが湧き上がってきたなと思います。今も、傍から見たら、発達障害の娘をもってかわいそうな親なのかもしれませんが、寝顔を見ているとこの上なく、幸せだなとじんわり感じるし、前にも書きましたが、結構なんとかやってます・・・ニュースからまたずれちゃいましたが・・・・不満を感じる事は悪いことではないですが、その不満が自分に向けば、改善に向かうかもしれませんが、人と比べている不満なら、いつまでたっても幸せにはなれないかもしれませんね・・・久々に考えさせられた今日のニュースでした。
2016年01月21日
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肥満対策として加糖飲料に課税を=米医学研究所 肥満症が根強い社会問題になっている米国では、年間の医療保険費の数十億ドルを肥満治療が占めている。この傾向を止めるには、学校や企業、医師などによる集中的な対処法が必要だとする報告が8日、発表された。(ウォール・ストリート・ジャーナル)私の日課は「週末を除く毎日2時間の運動をする」事なのですが、それは、「食べることが好きなので、何もしないと太る」という恐怖感ともう一つ「母が糖尿病なので遺伝子そうでとても心配」だからなのですしかーーし、最近はその母もダイエットを頑張っていて、毎日1時間程度のウォーキングをしているそうです歩くってとてもいいですよね足腰に負担がないですし、何より「経済的」ですしね本当は私も歩きたいのですが、本格的なウォーキングをするのには、もう少し娘が大きくなってから??と言い訳??していますしかーーし、ダイエットは美容のためもありますが、うちの母のように「糖尿病」等の病気を引き起こすこともありますからこーいう管理を国がするのはいいことかもしれませんね日本でも現在「増税議論」がされていますが、こーいう「肥満になるような食品を買うと税金が重くなる」ような対策はいいかもしれませんね税金が上がろうが、太ろうが構わない人は「買えばいい」という選択肢もあるし、「これをきっかけにちょっとやめてみよう」という気になる人もいると思いますしね一時期「岡田斗司夫さんのレコーディングダイエット」をしていたのですが、本の中で印象的だったのは??「太っている人は毎日せっせと太る努力をしている」という言葉岡田さんは以前は毎日「コーラ、柿の種、チョコレート」のセットを毎日欠かさず食べていたそうですがある時「一日だけやめてみよう」と太る努力をやめたら、すーーっと体重が落ちたそうですよこの言葉をきっかけに、最近では「これは太る努力ではないか?」と甘いもの、油物を食べる際には「問いかける」ようにしていますとはいっても「スイーツ大好き、油物も大好き」なので、食べるときは食べちゃいますけどね痛みを強いる税金なら、「国民の健康も考えて、政府も潤う」こーいう税ならいいかもしれませんね
2012年05月11日
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