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一歳半検診に引っかかったら?うちの子、言葉が遅い気がする・・・ママのその発見が大切です!
日本一の「療育市」と言われていますが、それでも、わが娘は一歳半検診の頃、ママすら言わず、言葉も
かなり遅れていたのに「二歳まで様子見ましょう」と行って来ました。そこで、二歳まで、やきもきしながら
待っていてもあまり状況は変わらない・・・そこで、再度子ども家庭科に「再診の催促をする」と。
半ば「珍しい方ですね」と、呆れられながら、両親教室を勧められ、その時も、特別「言葉が遅い」という愚痴を
言ったぐらいで終わりました。でも、知り合った他のママさんに聞くと、そこでも専門家から見て、
問題があるお子さんは、別室に呼ばれ、すぐに療育センターに診察の依頼を取り付けられていたそうです。
娘の場合は、その後心理士と数回相談していましたが、心理士の「少し、個性が強いお子さんですね」という
言い方がいやにひっかかり、「療育センターに相談する」とお話し、こちらから診察してくれと
お願いしました。しかーーし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今、発達障害のお子さんが爆発的に
増えているそうで、わたしが聞いたときは小学校で、30人クラスで3人ぐらいと聞いていましたが、
今は平均、倍の6人ぐらいはいるそうですよ・・・デイケアのデーターですから信じていいと思います。
まもなくデイケアの更新が近づいているのですが、先日説明会でお話を聞いていたら、私たちのように
年中さんから来ている人を最優先。残りの枠を年長からの子を入れるようです。今の制度だと
年中さんでデイケアに入れるというのは、2歳代で診断を受けていないと、わが市では入れません。
2歳でわかるというのは、私のように直接連絡をした人しかいないので、こどもの様子をきっちり観察
してすぐに対応した人しかいないです。年長さんから入る子は大概、「幼稚園や保育園の指摘で入ってきた
子」が多いようですね。このニュースでは「早期療育が大事」と書いてありますが、半年近く、市でしている
デイケアで週一学んでいますが、だからといって「劇的に変化したか?」というとそれほど変わりません。
先日座談会があり、他の方のご意見も聞きましたが皆、同じ意見だったので、そんなに劇的に変わることは
ないのかもしれない。ただ、常に専門家の意見や相談に乗ってもらえること、行政のありとあらゆる協力を得
られることを考えたら、やはり、気になるなら専門家に見せる必要があるのでは?と思います。
また、市の療育は、おそらくどこもそうだと思いますが、「問題行動を潰す方法」ではないので、
すぐに結果が出ないので、やきもきする人もいるかと思います。個人的には私もしていますが、
市以外の、民間の療育施設も使うと、対処法もわかりやすいかもしれません。最初に見せ
るのはとても勇気がいることだと思いますが、私の知人でも先日診断を受けて、結果グレーゾーンと言わ
れ、様子見だったのですが、「苦手な事が分かり対処の仕方がわかってすっきりした」と言っていました
よ。最近は、そんなに「発達障害も悪いことだけでもない」と前向きになれました。というのは、うちの子は
健常児にありがちな「飽きる」という概念が弱いため、うまく活かすと「本当になんでも練習します」勉強も
毎日30分、飽きもせず、ワークに集中してしますし、ピアノもバレエも一生懸命振りを覚えて、
次のレッスンに挑みます。だから、おかげさまで、どこでもほめられる!自己肯定感が高まる!=
頑張るっていいねってなる♪もし、発達障害があったとしても、意外といいこともあるよ!と生意気ながら言い
たい!!なーんて少し気持ちの余裕が出来てきたかもと思えたニュースでした♪